2008/1/12
ここ二日ほど、雨が降り温かかったので、我が家の椎茸の原木から椎茸がニョキニョキと生えてきた。一定の湿度と温度があれば椎茸が生えてくる。原木は300本ほどあるが、椎茸をバケツにいっぱいほど取った。
椎茸の栽培の本など読んでみると、「ホタ寄せ」と言って椎茸菌を活着させるため、原木を一定の時期集めて寝かせて作る手順など書いてあるが、おんちゃんは面倒で適当に駒を打って放っているが、それでも結構椎茸が生えてくる。もちろん教科書通り栽培すれば品質が良く多く取れるだだろうが、雑に扱ってもかなり栽培できることがわかった。
水炊きの材料として、この椎茸と自家製の無農薬白菜、菊菜、水菜などの食材がすぐ手に入れることが出来るのが田舎の良さだ。
生では食べきることが出来ないので、残りは干し椎茸にすることにしている。椎茸の中のエルゴステロールという物質が日光に当たるとビタミンDに変化するため、干し椎茸の方が栄養価が多く、ガンの予防にもなることも知られている。
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