2008/1/15
今日は高知県東部の海岸にハマアザミ(根っこがゴボウに似ていることから「ハマゴボウ」ともいう)を取りに行くことにした。その海岸でハマアザミが生える穴場をおんちゃんは知っており時々取りに行く。今年は初めてだが結構きれいなハマアザミを取ることが出来た。(写真右)
ハマアザミは砂地に生えていないと写真のように根っこが白くて軟らかくならない。固いのは食用には不適で、今日取ったのはまずまずといったところ。これを天ぷらにすると独特な香りがあり、料亭や居酒屋で注文すれば何千円もするがめったにない。
夕食のメニューはおんちゃんの田舎で取ったフキノトウ、それにこのハマアザミと変わったところでつるし柿の天ぷらだ。つるし柿はヘタを取り除き二つ割りにして揚げる。甘いイモに近い味となり、食べた人は「これ、何??」と言う。つるし柿が天ぷらにもなるから驚く。

写真手前がハマアザミで、その上がフキノトウ、左上の赤っぽい唐揚げの様なものがつるし柿の天ぷら。これらの天ぷらは天つゆではなく粗塩(おんちゃんは室戸の深層水塩を使用)を付けて食べると素材が活きる。これで今夜のつまみが完了!
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