2008/2/3
節分の日には、我が家では上のような飾りを玄関などの入り口に取り付ける。タラの木を20センチぐらいの長さに切り、先を割ってヒイラギの葉とイワシの干物を挟む。
詳しいいわれはわからないが、昔からこうしている。ヒイラギやタラの木はトゲがあるので、多分鬼が入ってこないおまじないかも知れない。ではイワシはなんだろう?
そして、豆まきを行い、縁起巻きと言われる巻き寿司を丸かぶりで食べる習慣がある。食べ方はその年の恵方(えほう)に向いて、巻き寿司を一本丸ごと無言で食べると一年間良いことがあるそうだ。
海苔巻きで具を巻き込むことから「福」を巻き込むという縁起担ぎのためだそうである。切って食べないのは「縁」を切らないとの意味。
恵方(えほう)はその年によって異なり、2008年は南南東をさす。
節分には色々な習慣があり、おんちゃんは古い人間とお笑いでしょうが、こんなことを毎年やっている。

巻き寿司は、我が家の無農薬のほうれん草、人参、椎茸などを具に使った手作りで南南東に向かって無言で食べた。
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