2008/2/10
今朝、久しぶりに高知市の追手筋で開かれている日曜市に寄ってみた。かなりの賑わいを見せているが、空き店も多い。出店している人の老齢化と最近では、所々に直販店ができたのも影響しているものと見られる。
おんちゃんの田舎・鏡(旧鏡村)からも多くの人がこの日曜市に出店している。
今は亡き両親もこの日曜市に長年出店して、その収入でおんちゃんたち・子供を養ってくれた。そういう意味でも、この日曜市に感謝している。

県外客と見られる多くの客がぶらぶらと歩きながら、日曜市を楽しんでいる。県外の人にとって、日曜市に寄ることが大きな楽しみにで、日曜日のおしゃれな過ごし方の一つにしている人もいるという。そんなことを聞くと土佐人としてはうれしいし、高知市の日曜の風物詩としていつまでも賑わってほしいものだ。

売っている品物を見ていて驚いた。早くも竹の子が出ている。一かご1000円也。おんちゃんの家では竹の子が生えるのは4月上旬だからかなり早い。こんなに早く出るのは、おそらく竹林にわらを敷いたり、大変な世話をしているたまものだと思う。
竹の子のような春の食べ物が次第に出てくるとなんだかわくわくしてくる。
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