2008/3/4
おんちゃんはめざましく進化しているパソコン関連の知識にできるだけ遅れないように、「日経パソコン」などの本も購読(年24冊)したり、時には電気店で製品を見て知識を取り入れているが、なかなかついて行けない。
最近、特におんちゃんが「遅れているなあ」と思ったことを二つほど紹介。
今まで、パソコンが急にハングして、保存していた大事な記録がパーになってしまったことはしばしば。今、田舎の色々な情報をCPに保存しているので、記録が消えてしまってはどうにもならない。そこで、安全・安心のため外付けのハードディスクを購入しようと思って、電気店に行って驚いた。
おんちゃんは外付けHDは据え付け型の大きなHDしかないと思っていたら、今では、手のひらに乗る携帯型のHDが売られている。しかもソフトのインストールなど必要なく、USB端子につなげば即立ち上がる。その上、少々落としても壊れないよう耐衝撃設計になっている。
おんちゃんは、容量120GBのこのポータブルHDを購入した。値段は9,980円だから、昔のおんちゃんの意識からするとすごく安くなっているような気がする。これなら気楽に持ち運びでき、容量も大きいのでソフトも入れておくことができ、相手のPCに特定のソフトがインストールされていなくても対応できる。

もう一つ驚いたのは、ソフトウエアのダウンロードが機種を自動的に識別する「自動インストール」になっていることだ。
以前使っていたPCの動きが遅くなったので、別のPCに代えた。当然、PCに接続されているプリンターなどのソフトウエアもインストールしなければならない。
おんちゃんは、プリンターなどのインストールは、ダウンロードが最新の内容のソフトウエアが手にはいるので、購入時についているソフトは使用しない。
いつものようにメーカーからドライバーをダウンロードしようと思ったら、今はプリンターの機種を自動認識してダウンロードからインストールまで自動でできるようになっているので、いちいち機種の設定をする必要がない。プリンターをPCに接続しておけばこれでOKで実に簡単だ。(写真下)

勤務時代はそれなりの必要性と勉強できる機会があったが、田舎では、おんちゃんがPC関係の知識について行くのは実に困難の極みである。しかし、脳の老化防止のためにもそれ相当の知識は取り入れてゆくつもり。
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