2008/3/8

今日、日中は今年で一番温かく、車に乗って窓を閉めていると窓を開けるか、エアコンを入れなければならないほどだ。
この温かさのためか、ようやくふきのとうが一斉に顔を出してきた。足の踏み場もないぐらいににょきにょきとかわいいふきのとうが見られるようになった。昨年は2月21日の写真がこのような状態であったので、今年は20日近くふきのとうが出るのが遅れている。
毎年ふきのとうを佃煮にして食べないと春が来た気がしない、そんな感じの食材の一つである。


すぐにかごいっぱい取ることができる。ふきのとうの佃煮の作り方はおんちゃんのHPの「ふき料理」で述べているが、ふきのとうを10分程度煮てから、半時間ほど流水にさらす。(苦みはさらすほどなくなるが好みによってさらす時間を調整する)
後は、醤油、砂糖、酒、みりんなどで味を付けると春の恵みの誕生だ。この料理のコツはよく煮込むことが大切。おかずにしてよし、酒のつまみにしてよし、ほどよい苦みが春を呼ぶ味だ。
今年の初物なので食べながら、おんちゃんは東向いて笑った。
BlogPeople ブログランキング→ おかげさまで、「リタイヤ(退職)」部門で現在
1位
人気ブログランキング→ おかげさまで、「四国ランキング」部門で現在
22位
1 | 《前のページ | 次のページ》