昨日の11日には、高知県の四万十市で22度を記録した。もう春と言うより、初夏と言ってもよいぐらいの気候で、農作業していると汗ばみ、木陰で涼むのが心地よい。
さて、桜が満開と言っても、桜には色々な種類があり、上の写真は吉野桜ではない。この桜は「初御代(はつみよ)桜」という品種で、おんちゃんの隣の人が植えている。高さが7メートルぐらいのこの桜が2本あり、今が見ごろ。
「この桜の下で、ござを敷いて花見をやろうぜ!」と言うことになった。
この桜はカンヒザクラとケイオウザクラとの交配による品種だとのことで、隣人が言うのに昨年は2月24日に咲いたが、今年は半月ほど開花が遅いそうだ。
今日気象庁は、高知県の桜の開花予想は第1回目の発表より2日早まって、24日という。いよいよ開放的な春がやってきた。
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