今日、畑に植えている葡萄に牛糞などの有機肥料を与えようと、根っこの周辺の草引きを行った。そのとき、根っこにさわると簡単にグラッと動く。
何故だ!根を動かすと簡単にとれてしまった。
(写真下)

根元の部分は食いちぎられたようにぽっかり穴が開いている。かろうじてひげ根が少しついている程度。
昨年までかなり収穫できていたのにパーになってしまった。ミカンの根もカミキリムシにやられてダウンしたが、またもや、葡萄も被害をうけた。
果樹栽培の本を読んでみると、害虫はブドウトラカミキリ、ブドウスカシバ、コガネムシなどがおり防除しなければならないと書いている。それとも病気だろうか?下の写真のように、よく見てみると根から20cmぐらいまでが白っぽくなっている。

果樹栽培の素人のおんちゃんにまた宿題ができてしまった。ミカンと同じように、根っこにも十分気をつけなくてはならないことが今頃になってよく分かった頭の回転が鈍いおんちゃんなのだ。
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