平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2007/10/31
昨年の今ごろは、我が家の甘柿はカラスの大群に襲われほとんど全滅状態となった。今年は今のところカラスの大群は確認されていない。今の内にカラス対策をしなければならない。
近所の人たちとカラス対策について、情報交換をしている。近所のT君いわく。「カラスの形をした風船をつるしていたら、効き目があったのは1日だけ」ということで頭の良いカラスには効き目なし。
Yさんは「テグスを張りまわすとかなり効き目がある」とのこと。カラスは余り目は見えないようで、テグスに当たってびっくりして近寄らないそうだ。実際、Yさんがテグスを張っている柿は喰われてない。
そこで、写真のように600mのテグスを購入し、テグスを柿の木に結び、リールを投げながら苦労して張り巡らした。(写真下)
もう一つの対策は、強力な磁気を出すことによって、地磁気を乱し、その周辺では自己の位置判断がなくなるという「バードキラーネオ」を2組取り付けた。(写真下)この器具も効き目があるのか不明だが、おぼれる者はわらをもつかむ心境だ。効き目があることを期待。
いくつかの対策を組み合わせると、カラス対策も向上するのではと思っているが、金もかかる。「柿を買ったらましじゃないかね」と誰かに言われそう。

投稿者: onchan
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