平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2006/10/30

田舎は比較的気温が低いので、わさびも結構谷間に自生している。絶えず清水がわいている場所に、以前試しにわさびを植えていたら元気よく育っているので、この場所で本格的にわさびを作ることにした。わさびは直射日光を好まないので、写真左のように、パイプで枠をつくり、それに遮光ネットをかけるといういたってシンプルな栽培方法だ。写真右のように、他からわさびを取ってきて移植した。来年ぐらいには青々としたわさび畑になるようがんばりたい。このわさび栽培がうまくいったら、パイプを継ぎ足して畑を広げる予定だ。
市販されている練りわさびはただ辛いだけだが、このわさびをすり下ろすと絶妙なまろやかさと風味があり、刺身がよりうまくなり、やみつきになる。本格的に栽培していつでも食べられるようにしたい。また、すり下ろした根っこの残りの葉っぱはわさび漬けにすると、上等の酒のつまみになる。(わさび漬けの作り方はおんちゃんのホームページを参照)
投稿者: onchan
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