平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中
2008/1/17

近所のイノシシ狩りの名犬・チョコがイノシシにやられて今日で1週間を過ぎた。首の傷に首輪が障らないように首輪をまだ付けていないが、元気いっぱいでもう完治したと言って良いほどだ。さすが獣は治りが早い。
首輪をしていないことを良いことにして、ほとんどおんちゃんの家にいて、我が家いるよいうにくつろぎ横になって、ときにはいびきもかいている。(写真左)また、おんちゃんが畑に行くとトコトコついてきてエスコートをしてくれている。(写真右)今はイノシシ猟を休んでいるが、チョコには病気休暇みたいなものだ。
なお、チョコの家でつながれているチョコの子供のボンを見て、驚いた。ボンも右脇腹をイノシシの牙にやられて、毛も剥がれる大きな擦過傷を負って赤い肉が見られまだ腫れている。(写真下)左足にもイノシシに噛まれたような痕がある。

チョコもボンにもこんな怪我を負わしたイノシシは俊敏そのものと推測するが、壮絶な格闘の一部始終を飼い主に聞こうと思っている。
投稿者: onchan
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