平成15年に退職後、約40年ぶりに生まれ故郷(高知市鏡大利−旧鏡村)にもどり、集落の人々と交流しながら、無(減)農薬・有機栽培の野菜・果樹つくり、山・川・海のハンター、美食の探求などに試行錯誤で挑戦中


高知市鏡は中心を清流・鏡川が流れ、湖のような鏡ダムの周辺は自然がいっぱい! 小鳥のさえずりが聞こえる緑あふれる郷! ★ホームページでも紹介
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右の写真では、ラッキョウの大きさが歴然としている。他の野菜などと違って、ラッキョウは年々小さくなって行く。三年ものとか言うのは当然高く売られている。右の小さいラッキョウは我が家で育てた(というよりはほったらかしであった)ラッキョウでおそらく5年以上経っていると思う。これは3年前に漬けたものだが、うっかり忘れて、最近気づき、多分もう食べられないと思ったが、試しに一口食べてみたら実にうまい。
ラッキョウの漬け方は、以前は最初に塩漬けしてから漬けていたが、塩分の取りすぎにも注意しなければならない年代なので、きれいに洗ったラッキョウに1分ほど熱湯につけてから甘酢を入れる方法で漬けている。この方法だとカリカリ感が味わえる。もちろん唐辛子も少し入れてぴりっとした味にすることも必要。ラッキョウも玉葱などと同じく、血液サラサラの効能があるので、一日に7個食べることを日課としている。


