アバンテ@考える
タミヤのRC用ドライバーフィギュア(特に体部分)は結構昔から
共通の原型が使われているようで新造されるキットに合わせて
土台となるステー部分を追加したり干渉する部分をカットしたり
ポリカ成型にしたりと仕様を変更しつつ使いまわされています。
頭部はジェットヘル・フルフェイス・フルフェイス+シールドと
割と新規の物が作られてるようですね。
ホットショットのドライバーさんはシャーシ埋め込みの一体成型
の為か新規の体っぽいです。
そんな訳で何を言いたいかと言うとアバンテのドライバーも
前者の伝統の原型が使われていて、元々の原型が古いので
ツクリがそれなりなんです。
(金型の制約上のモールドの甘さなんかもありましょうが)

どうしても気になったのがシートベルトのバックル部分。
四角いバックルと縫い目の表現なのか×印。。。
ホットショットのドライバーのバックルはカッコイイ。
そこで型を取って移植する事にしました。
思い立ったらすぐ行動したいタイプなので手元にあった
粘土をホットショットのバックル部分に押し付けて型を取り
出来た粘土型にプラリペアを流し込みます。
出来たのがこんな感じ。(表面処理途中)
続きます。
【注意】
本文中で『ツクリがそれなり』とか書いてますがタミヤの
ドライバーは他のRCメーカーの物と比べるとピカイチです!
子供の頃は他メーカーの方が性能が良いとか言われても
ドライバーフィギュアを見ると買う気になりませんでした。