北京五輪代表選手選考・第92回日本選手権が開幕し、いきなり最も注目していた「男子1万m」の成績が掲載されていました。松宮隆行選手が(27分51秒27)で優勝し五輪内定!、大野選手が(27分55秒16)と5度目の27分台で2位、1位と(7秒36差)の(27分58秒63)で三津谷選手が3位、以下、前田選手、入船選手、木原選手、豊後選手、大森選手、北村選手と9位までが(28分10秒00)以内の激闘だったようです。世界大会出場経験のある有力選手や、勢いのあるの若手選手の上位入賞は、五輪出場への意気込みが伝わってきます。
並居る強豪をあっさりかわして3連覇を果たした松宮隆行選手の強さは素晴らしいです。6月11日のホクレンディスタンス深川5000mAで松宮隆選手(13分40秒73・1位)、三津谷選手(13分44秒06・3位)の差が気になっていましたが、6月28日5000mでの連覇も濃厚で、3年連続2冠へまっしぐらの様相です。
※日本選手権(タイムテーブル・結果)
http://www.rikuren.or.jp/taikai/531/result.html
※ホクレンディスタンスチャレンジ
http://www.rikuren.or.jp/distance/index.html
※コニカミノルタ陸上部
http://konicaminolta.jp/athlete/
※旭化成陸上部
http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/csr/sports/rikujo/index.html
※トヨ九勝手に応援団
http://gazoo.com/G-Blog/toyokyu/index.aspx
07年日本選手権より松宮隆行選手
◎ニュースステーションでの男子1万m放送を見ました。残り3周から松宮選手の圧倒的なラストスパートが見て取れました。
大野龍二選手、1万m27分台
1 27分53秒19 08年6月1日・新潟選抜
2 27分55秒16 08年6月26日・日本選手権
3 27分56秒86 08年5月17日・九州実業団
4 27分59秒32 04年6月5日・日本選手権
5 27分59秒72 04年6月30日・ホクレン
08年兵庫リレーより入船敏選手、マラソン、ハーフ、1万mで力走を続ける
