2008/8/23

Masuda大会  競技かるた大会

8月3日(日)
朝、みんなでタクシーに乗って会場に行きました。開会式では福hara慎taro新Masuda市長が来られておりました。会長の開会の挨拶の中で来年のトロントの選手の出場予定の紹介もして下さりびっくりしました。まだ何にも挨拶していませんのに。恐縮。


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(読手の方々と一緒に)


1回戦 不戦勝。

2回戦 X 1 馬ba務 Ko戸田子の浦会

指を畳にコツコツコツコツ音を立てるので、暗記中は音を立てないようにお願いした。暗記中にあまりにも何回も札を動かし続けるので相手に言ってからするように、あまりにも動かしすぎだと注意した。試合中ずっと畳をたたきまくっているので、そのたびに飛び上がる札を直し続けていたが、もう何も言う気がしませんでした。後半になって、読まれた札が、すでに読まれた札だと、2人して言ったら、そうではなくて、その札は相手の取り札の最初の方に紛れ込んでいました。焦点は、その札がどちらの陣にあったかになりました。最初にあったのは自陣です。でも私はその札は送りましたと主張しましたが、相手はもらった記憶は無いと主張します。でもその札は、3字決まりで、私にとってはそれを送る方が取りに行きやすいので、最初のうちに送ったと主張できる自信はあったのですが、それを相手が何かの拍子に、間違ってほかの札と一緒に取り札にしてしまったのに気がつかなかった私も主張できる筋合いではなかったのかなあと思ってます。でも「わがそ」だけは譲れませんでした。試合展開がとても速く、途中で空札が2枚続いた時にホッとしました。3回戦は見なかったのですが、準決勝を見学していたら、あまりの変わりように同じ子なのかなと不思議でした。暗記中も全然札を動かさないし、前の試合であまり畳をたたかないように注意されたのかなと思うくらい静かだし全然別人でした。実際準決勝の前に少し話をする時間があったのですが、その時も好青年で感じがよかったし、試合後その辺のことを聞いてみたいと思っていましたが、負けちゃったのでそっとしておきました。でもあの変わりようは何だったのでしょう。ところで今回つくづく思ったのは、私のかるた人生の一番最初に本当にきっちりと教えていただいたなあということです。今まで当たり前と思っていた事が必ずしもそうではない事が段々と見えてきます。これからますます学生かるた会が主流になっていくのかもしれませんがさわやかな試合を見ているのは気持ちがいいものです。まだD級だからかな(爆)でもあれだけの確率の中でなんで高校生をあてるかなぁ。


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(決勝戦)
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