5月8日…
巨人vs阪神…
8回表、5-4と阪神1点リード…
ここで、阪神のセットアッパー久保田が…
痛恨の逆転2ランを被弾した…
久保田の今シーズンの調子は最悪…。
7試合登板し、7失点するほどの絶不調。
監督も告げていた「またリリーフ失敗したら、敗戦処理やファームも考えんとな」と。
藤川がサヨナラ被弾した日、2-0から2-2になったのは久保田の2失点…
それが
3x-2というスコアに繋がった。
球の威力は確かにあった。しかし、昨年あたりから球威だけでは抑えられくなっていた。
今回も、ラミレスに内角低めの球をバックスクリーン横に運ばれた。
甘いといえば甘い…
どんな球を投げても、"阪神のセットアッパー"な以上…
責められない……
これが敗戦処理や、先発なら責められる…
しかし、阪神の"勝ちパターン"な以上、責められない。
しかしだ……
プロという舞台で考えたらどうだろうか…?
セットアッパー=勝ちを運ぶ役割を担う存在。
そんな選手は"
結果が求められる"…
藤川のような剛速球。クルーンのような快速球。
それよりも必要なものは、
安定感なのではないだろうか…?
2008年シーズン、残りあと109試合…
久保田よ、這い上がれ…
―――――
今日の結果
雨のため中止。