今夜も力うどん

By Areia Music
-Areia Label & Areia Sax Council-
President:Michiko "Maysico" Kawaguchi Saxophone Player

 

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Amijakan Watch Labo.
ペシャワール会

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Duas Jóias


リリース日2009年3月6日
大安
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2000円(tax included)
<アルバム試聴>
M-1 Autumn Leaves
http://www.youtube.com/watch?v=FN1Qz3rzQXo
M-2 Reimei
http://www.youtube.com/watch?v=vrdViYNnirE
M-3 A Border
http://www.youtube.com/watch?v=kzPKbCasAi8
M-4 Mas Que Nada
http://www.youtube.com/watch?v=FofQxoB4mj8
M-5 Uma Extremidade
http://www.youtube.com/watch?v=q_mSrymq2fs
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アレイアミュージックオフィシャルサイト内の
イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com/


投稿者:Maysico

英語詞をメロディにのせる、メロディに英語詞をのせる

既に日本語の歌詞が成立している歌に、英語の歌詞を作ってもらいました。
英語力の乏しい自分ですが、書いてもらった内容が元々の日本語のニュアンスをよく汲んでもらったことはよくわかります!
バイリンガルの書く(しゃべる)英語が、いかに違うかも(笑)よくわかりましたし、こういう風に言うんだと目からコンタクトなことばかり。
早くやれよ!って感じなのに、来週のリハーサルにあわせ駆け込み始動、ようやくこれをうまくメロディにのっけることに取り掛かり始めました。
私の大事な役目です。
考えてみれば初トライです。
「そうだ、そうだ!第一稿と二稿が来ていたんだ」
と二つのドキュメントを印刷して並べ、歌っては見比べ歌っては見比べ。
おお、こんな時間になってしまいました。残りは明日。
日本語の歌詞もそうですが、メロディという流れと音節(シラブル)の存在、それらをグルーヴさせるのって難しいですねえ。

美しい、というニュアンスとは違いますが、この点でサザンの「勝手にシンドバット」は稀代の作品ですね。
タイトルである勝手にシンドバットというフレーズが一度も出てこないという点も、いったいどこから!(でもわかる、その感覚)
緩急織り交ぜた本当にすごい曲です。

ということを考えていたら、ネットでこんなくだりを見つけました。
音節(シラブル)
「拍」を最少単位として発音する日本語に対して、英語は「音節」というものを最少単位として発音します。英語で「音節」のことをSyllable(シラブル)と呼ぶのですが、1拍が日本人にとって1つの音として感じられるように、シラブルは英語話者にとって1つの音だと感じる単位のことです。

投稿者:Maysico

"THE FABULOUS DORSEYS" 音楽をやっている方は是非。

JAZZ映画でこれだけ観ていなかった本作品。
Iさんにお借りしっぱなしでずっと観ないままでしたが、本日ようやく!
この映画、一般的なレビューではあまり評価は高くない。
実際、この才能あるトミーとジミーの仲たがいのシーンがとても多いし、
その原因は、「そんな些細なことくらいで」だからだ。
しかし才能ある者(芸術家・ミュージシャン)同士、その分感情の振れ幅も大きいし、何より肉親。
たわいない喧嘩は、相手に甘えているとも言う。

ところで、
トミー・ドーシーというトロンボーン奏者と
ジミー・ドーシーというサックス&クラリネット奏者をご存じだろうか?

こう書くと怒られそうだけど、日本ではグレン・ミラーほどの知名度はないし、
若い世代でJAZZをやっていても、この名前を知らない人は多い。
現在、日本ではビ・バップ以降のミュージシャンを取りあげることはあっても、それより前のダンス華やかなりしビッグバンドは、そうではない。
しかしビッグバンドと言っても、カウント・ベイシーやデューク・エリントン楽団、特にベイシーは、今も多くのアマチュアバンドがその作品をフォローしているというのに。
スウイングジャズは、案外、日本ではエアポケット状態になっている気がしてならない。
だからこそ、是非JAZZをエンターテイメントミュージックの変遷を、このあたりの時代から聴いてもらいたい!

ストーリーは、幼少時から苦労しながらもスターダムにのしあがり、
度重なる兄弟の仲たがいもあるにせよ、ラストシーンは仲良く演奏、
こういうシンプルなもの。89分だし手軽に鑑賞できる。

と、こう書くと「この映画はまあこんなもの」と言っているようだが、
まるで逆。
素晴らしかった!! スバラシイ!!
何より、トミー、ジミーの兄弟は本人が演じているから、当然二人の素晴らしい演奏が聴ける。(演技もなかなか!)
トミーは、信じられないほど音が大きいし、自由でワイルドなプレイスタイル。
ジミーは、端正でインテリジェンスを感じるリリカルなアルト&クラリネット

二人の両親が素晴らしい。特にお母さんはイカシテる!
後に楽団に参加する幼なじみのジェーン役のジャネット・ブレアは歌手でもあり、ステキな歌声も披露している。
途中出てくる、ポール・ホワイトマンや何よりアート・テイタムの演奏シーンなどJAZZファンはたまらない!!
当時のステージマナーや、ボールルームの様子も楽しいし、
I'm getting sentimental over youや大好きなGreen Eyesなど名曲もたくさん。
観なきゃいけません!!

ジミー・ドーシーは長年愛用している教本の作者でもあるが、映画を観て、その堅実でインテリジェンスを持ち合わせたキャラクターゆえに書けた本だと納得。

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仲たがいを繰り返した兄弟は、
ジミーがお兄さんで1904年生まれ
トミーは1905年生まれ。
そしてジミーは1957年に、トミーは1956年にそれぞれ亡くなっている。
仲良しだったのですね。

件のアートテイタムとドーシーと様々なミュージシャンの共演シーン。
冒頭にクレジットが出ます。サックスのチャーリーバーネットもいます。




タグ: Tommy Jimmy
投稿者:Maysico

自ら事を起こす

自分は人に使われることより、自ら事を起こし、おおまいすぱげってぃと唸りながら生きてきた、典型的なリーダータイプだろう。
それは、あまり人に使ってもらえないっていうまんざら冗談でもない理由が大きいのだけど(笑)、とにかく、自分の人生はリーダー稼業に尽きる。
で、それはそれとして。

特にこれからこうなりたい!って強く思ってやっている方々にひとつ激励がある。
右も左もわからないうちはしかたないとして、
右も左も前も後ろも、ついでに斜めとか逆さまとかまで触れちゃったりしたら、
無理は承知で、自ら事を起こしてみてほしい。
あることに誘われるのは素晴らしいことだが、だからといって、誘われるまで待っていたら時間はどんどん過ぎてしまう。
誰かが才能を認めてくれたとしても、その人は自分ではない。
誰かがなんとかしてくれる可能性など、宝くじにあたるようなもの。
それに、なんとかしようって気持ちは、その人の熱意に打たれてしか生まれない。
まだ早い、もうちょっと、って言っているうちに人生はあっという間にすぎてしまう。
自ら事を起こすのは、覚悟が必要ではあるが、当たり前といえば当たり前。
一度はこてんぱんにやられてみてこそ、怖いものが少なくなる。
ただし、なくなりはしない(笑)人間だもの!
お上手ですね、と言われるだけが素晴らしいことではない。
私ももっともっともっと頑張るので、老若男女、是非頑張ってほしいのだ。

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投稿者:Maysico

ほ〜よ〜りょく

世の中、何かに対しての文句や非難が溢れているけれど、自分自身もすっかりその一員になっているのかもしれない。
そんな中の今日の佳き出来事。

先日の某ライブ(笑)以来、ウッドベースっていいなあ!って。
素晴らしい演奏を聴いたから。
その弾き手は、技術だけでなく、若いのに実に共演者のことをよく見、よく聴いている!
ピアノソロになんかなったら〜、顔をそちらに向けてじっと見つめている。
もとい見守っている...
こんなイロケに久々に遭遇してしまったではないか!!

本日、その後輩君がやってきた。
あの夜現場にいた後輩君も、先輩の演奏が素晴らしかったと感動していた。
すると後輩君「僕は、先輩と時々キャッチボールをやるんですよ...」
(今時の大学生同士がキャッチボールをする...なんて素晴らしい...)
「先輩は野球も上手なんですけど、先輩とキャッチボールしていると、心地いいっていうか安心するっていうか...」
”ほ〜よ〜りょく(包容力)ってやつね!”
「そうです、そうです!」
”演奏を聴いて感じたけど、やっぱりね〜、いいね〜!”

大学の先輩後輩が音楽を離れ、キャッチボールをすること。
先輩のことを、こんなにも素敵な言葉で語る後輩。
そう言われる先輩。
そもそもキャッチボールは、音楽に似ている。
愛だ〜。素晴らしい。

今日は清志郎さんの命日ですね。



投稿者:Maysico

ボーカルのない音楽 大学生たちが教えてくれたこと。

先週土曜日のAREIA SAX COUNCIL 20th ANNIVERSARY LIVEは、おかげさまでたくさんのお客様にご来場いただき、出演者の皆さんの演奏力で、素晴らしいものになりました。
感謝の言葉は尽きません。ありがとうございました。
当日はゆかりの方々による5ユニットの演奏が展開されましたが、中でも大学生によるストレートアヘッドなジャズ演奏は、場内のすべてのお客様がじっと聴き入った素晴らしいものでした。
彼らのひたむきさ、たゆまぬ努力とその結果の圧倒的な音楽力は、ジャズに興味のない方々の心さえ打ったようでした。

いつの時代も、わかりやすいもののほうがより多くの人に支持されます。
音楽にはボーカル(ウタ)というパートを含んだものがあって、それがある音楽のほうが、ないものより人気があります。

ジャズは、もちろんジャズボーカルというカテゴリーもあるにせよ、大きい意味でそれが指す意味は、ウタのない「インストゥルメンタルミュージック」です。

ジャズの最大の特徴は、楽譜にかかれていないことを自由にやっていい、そしてそれがどれだけの可能性をもって展開されていくか。何の台本もないその「展開」のプロセスにおいて、音を通じて他者とコミュニケーションを図るということです。

私は、まさにこれはジンセイというやつを、二度と戻らぬ瞬間瞬間で体験することに似ていると思っています。
予測できないこと、シナリオのないことばかりです。
どうしていいかわからないけれど、英知を尽くして何とかやっていく術を思いつくこと。
自分もしゃべるけれど相手にもしゃべらせる。
お互いを生かすこと。本当に素晴らしいことです。

ジャズに限らず、音楽において練習は欠かせません。
日々の鍛錬、それを続けていける持久力と集中力が必要ですし、
強い心、負けない心、ひいては安定した精神力も必要です。

何も演奏するというだけの話ではありません。
聴くということにおいても同じです。
たくさんたくさん聴いていると、様々なことに気づき、五感が研ぎ澄まされていくはずです。
ボーカルのない音楽は、時に退屈を感じるかもしれません。
でもそれは時に、演奏者の責任でもあるかもしれません。
ジャズは退屈か?
そうでないことは、大学生たちが教えてくれました。

ありがとう、素晴らしい良い夜でした。
私も頑張ります。

投稿者:Maysico
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