Various Works
The Jazz Supreme !! 〜今夜も力うどん〜
http://smallcast.jp/
Kind of Blue Ed.
Blueという色の名前が付く曲の特集。BGMも全てBlue、All of Blue。
是非聴いてね。
http://www.j-wave.co.jp/radiobar/
5/9(土)更新分 投稿の殿堂 さらば花粉症スペシャルでDuas Joiasが紹介され、
オンエア曲はReimeiがリスナー投票対象曲になりました。
→結果、
投稿の殿堂入り!!!!!
を果たし、6/6現在、なんと2位を獲得しました。
まもなく、殿堂入りアーティスト一覧のサイトにDuas Joiasの情報がアップされます。
引き続き、今度はこちらから、投票のほどよろしくお願い致します。
引き続きランキング対象曲です。
★★6/6土曜日更新の(Vol.396回)Music Hyper Marketで
殿堂入りアーティストとして紹介されています。
殿堂入り一覧アーティストリストに曲がアップされます。★★
http://jp.youtube.com/watch?v=kIjf7tt4kTo
http://jp.youtube.com/watch?v=vLzZAK8iLCw
http://jp.youtube.com/watch?v=pYdYcAflJfM
http://jp.youtube.com/watch?v=zo07H-RcZjQ
http://jp.youtube.com/watch?v=QosgquzoFCM
<お知らせ>
福岡版大勢ホーンズの活動を始めます。メンバー募集中。
You Tube画像、そしてhttp://www.areia.net/に
アクセスして様子を覗いてください。
次回福岡滞在は7月16〜18日。
東京大勢ホーンズ、秋に福岡上陸を計画中。福岡大勢ホーンズとコラボライブを
構想中。
福岡方面在住でやってみたい方はareia01@yahoo.co.jpまでどうぞ。詳細お送りします。
Information ライブ
7/4 (土)赤坂グラフィティ
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/
港区赤坂3-21-10 赤坂NSビルB1
TEL:03-3586-1970
Start 18:30pm〜
Music Charge 1500円+Order
出演
MOGバンド
http://moveon-garage.com/
大勢ホーンズ
http://www.areia.net/
昨年12月イナバ物置達成!100人余のお客様に来ていただいた大勢ホーンズ&MOGバンド。今回もさらにパワーアップ、ギャグアップでお送りします。(決してコミックバンドではありません!!)
7/17(金)福岡県福津市福間海岸Surf Side Club
http://ninosan.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html
福岡県福津市西福間4-11-12
TEL:0940-42-5563
Start 19:30頃?
詳細は上記番号まで。
以前から続けてきたひとりライブです。
7/19(日)Roppongi Yukata Night
東京ミッドタウンA971
http://www.A971.com
東京ミッドタウンイースト(大江戸線7、8番出口すぐ)
和をテーマとしたイベントです。
邦楽、そして洋楽(Duas Joias with Sho Kojima)のライブ、
このイベントの重要な主催者のひとつ、
ミッドタウンにあるawaiさんという着物ショップのスタッフの方によるパフォーマンス、トークなどユニークな内容です。
普段はなかなか機会のない時間(とき)を是非!
18時オープン、19時スタート。
詳細、チケットお申込みは以下フォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/248b273651911
awaiさんのサイト
awai
http://blog.awai.jp:80/?eid=1197242
7/31(金)外苑前Z・IMAZINE(ジマジン)
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
TEL:03-3796-6757
Start 20:00
Music Charge 2200円+Order
出演
Duas Joias with 星衛(Cello)
8/5(水)名古屋栄Live Doxy
http://www.doxy.biz
名古屋市中区栄4-5-22はとビルB1F
TEL:052-242-1227
Open 18:00
Start 19:30
Music Charge 2000円+TableCharge500円+ワンオーダー
出演
Duas Joias +メンバー調整中
8/22(土)三菱電線イベント
http://www.mitsubishi-cable.co.jp/company/tokyo.html
open/12:45 start/13:00〜14:30
会場:新国際ビル6階 三菱電線工業 丸の内試聴室
東京都千代田区丸の内3-4-1(JR有楽町駅から徒歩約2分)
協賛:三菱化学メディア,KENWOOD,KORG
定員:30名(完全予約制)
参加費:無料
ネットからのお申し込み shopmaster@audio-cable.co.jp
携帯サイト http://audio-cable.co.jp/m/
電話でのお申し込み tel:03-5207-6882
内容:三菱電線のD.U.C.C.Rオーディオケーブルで接続した話題の
最新オーディオ機器で、Duas Joiasライブの生録音・再生を行い、
ライブと再生音の違いや共通点をお楽しみいただきます。
1部: Duas Joias Live
2部: アルバム「Duas Joias」の紹介
3部: 生録音による再生音を楽しむ。
使用機材の詳細は、三菱電線工業のホームページまで。
http://audio-cable.co.jp/
9/13(日)自由が丘マルディグラ
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1
TEL:03-3722-6892
Start 20:00pm〜
Music Charge 2100円
出演
SSSS(Super Sadistic Souls Session)
山田直子(Bass)
河口実知子(Sax)
他メンバー未定
http://www.moz.co.jp/graffiti/schedule/
港区赤坂3-21-10 赤坂NSビルB1
TEL:03-3586-1970
Start 18:30pm〜
Music Charge 1500円+Order
出演
MOGバンド
http://moveon-garage.com/
大勢ホーンズ
http://www.areia.net/
昨年12月イナバ物置達成!100人余のお客様に来ていただいた大勢ホーンズ&MOGバンド。今回もさらにパワーアップ、ギャグアップでお送りします。(決してコミックバンドではありません!!)
7/17(金)福岡県福津市福間海岸Surf Side Club
http://ninosan.cocolog-nifty.com/blog/2005/03/post.html
福岡県福津市西福間4-11-12
TEL:0940-42-5563
Start 19:30頃?
詳細は上記番号まで。
以前から続けてきたひとりライブです。
7/19(日)Roppongi Yukata Night
東京ミッドタウンA971
http://www.A971.com
東京ミッドタウンイースト(大江戸線7、8番出口すぐ)
和をテーマとしたイベントです。
邦楽、そして洋楽(Duas Joias with Sho Kojima)のライブ、
このイベントの重要な主催者のひとつ、
ミッドタウンにあるawaiさんという着物ショップのスタッフの方によるパフォーマンス、トークなどユニークな内容です。
普段はなかなか機会のない時間(とき)を是非!
18時オープン、19時スタート。
詳細、チケットお申込みは以下フォームからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/248b273651911
awaiさんのサイト
awai
http://blog.awai.jp:80/?eid=1197242
7/31(金)外苑前Z・IMAZINE(ジマジン)
http://www.radio-zipangu.com/zimagine/
港区北青山2-7-17 青山鈴越ビルB1F
TEL:03-3796-6757
Start 20:00
Music Charge 2200円+Order
出演
Duas Joias with 星衛(Cello)
8/5(水)名古屋栄Live Doxy
http://www.doxy.biz
名古屋市中区栄4-5-22はとビルB1F
TEL:052-242-1227
Open 18:00
Start 19:30
Music Charge 2000円+TableCharge500円+ワンオーダー
出演
Duas Joias +メンバー調整中
8/22(土)三菱電線イベント
http://www.mitsubishi-cable.co.jp/company/tokyo.html
open/12:45 start/13:00〜14:30
会場:新国際ビル6階 三菱電線工業 丸の内試聴室
東京都千代田区丸の内3-4-1(JR有楽町駅から徒歩約2分)
協賛:三菱化学メディア,KENWOOD,KORG
定員:30名(完全予約制)
参加費:無料
ネットからのお申し込み shopmaster@audio-cable.co.jp
携帯サイト http://audio-cable.co.jp/m/
電話でのお申し込み tel:03-5207-6882
内容:三菱電線のD.U.C.C.Rオーディオケーブルで接続した話題の
最新オーディオ機器で、Duas Joiasライブの生録音・再生を行い、
ライブと再生音の違いや共通点をお楽しみいただきます。
1部: Duas Joias Live
2部: アルバム「Duas Joias」の紹介
3部: 生録音による再生音を楽しむ。
使用機材の詳細は、三菱電線工業のホームページまで。
http://audio-cable.co.jp/
9/13(日)自由が丘マルディグラ
http://www.jiyugaoka-mardigras.com/
世田谷区奥沢5-29-10 リブレB1
TEL:03-3722-6892
Start 20:00pm〜
Music Charge 2100円
出演
SSSS(Super Sadistic Souls Session)
山田直子(Bass)
河口実知子(Sax)
他メンバー未定
2009/7/3
その時の気持ちが
明日は大勢ホーンズライブ。
今日は自分の勘違いで、仕事だ!と思っていたのは間違いで、
思いがけないOFF。
ややたまっていた疲れをとり、
明日、午前中にやろうと思っていた自分のパートの譜面をきれいに書き、
(いつもアルトの譜面をゆるく読み替えて吹いているといういい加減さ)
進行表を書き、準備万端。
今日も、チケット追加お願いします、、の連絡をもらう。
世の中うまくできていて、今日の”時間”は本当にありがたかった。
最初は、これだけの人数なのだから、お客さんを動員できて当たり前、
と感じてもいたけれど、これだけ回数を重ねてきて、
確実に拡がってきたものがあるように思う。
うれしいものですね。
自分のライブやイベントについて、前日に告知宣伝するのは常識なのだが、
私は時にそれさえしない、サイテーのヤツ。
どれがダメでどれがよくて、なんて一切なく、
単純に怠慢ともいうけれど、
その時々の気持ちは、正直に伝えてもいいと思いたい。
明日はとても楽しみなライブです。
雨はわかっているけれど、夜は・・・晴れて!
今日は自分の勘違いで、仕事だ!と思っていたのは間違いで、
思いがけないOFF。
ややたまっていた疲れをとり、
明日、午前中にやろうと思っていた自分のパートの譜面をきれいに書き、
(いつもアルトの譜面をゆるく読み替えて吹いているといういい加減さ)
進行表を書き、準備万端。
今日も、チケット追加お願いします、、の連絡をもらう。
世の中うまくできていて、今日の”時間”は本当にありがたかった。
最初は、これだけの人数なのだから、お客さんを動員できて当たり前、
と感じてもいたけれど、これだけ回数を重ねてきて、
確実に拡がってきたものがあるように思う。
うれしいものですね。
自分のライブやイベントについて、前日に告知宣伝するのは常識なのだが、
私は時にそれさえしない、サイテーのヤツ。
どれがダメでどれがよくて、なんて一切なく、
単純に怠慢ともいうけれど、
その時々の気持ちは、正直に伝えてもいいと思いたい。
明日はとても楽しみなライブです。
雨はわかっているけれど、夜は・・・晴れて!
2009/7/2
ありがとうございました
長らくお願いのお知らせをしていました、福岡のサンセットライブの人気投票。
6月24日をもって締め切りでした。
ご協力、誠にありがとうございました。
予想通り今年の出演はできそうにもありませんが、
今後の福岡での活動の助けになってくれることと思います。
昨夜、地元の友人とおしゃべりをしていて、
そうだ、あの人たちとも共演できるぞ!など、これからのアイデアもたくさん。
以前は、こちらのメンバーであちらに行って演奏、というスタイルがほとんどだったけれど、
東京にいる福岡組など、まだまだ開拓していないスタイルもあり、
そのようなこともこれから広げていきたいと思う。
再来週は、あちらでライブもやるし、定例化している交流会なるもので、
また多くの方にもお会いできそうだし、とても楽しみだ。
唯一、ただただ残念なのが、博多祇園山笠の追い山を、今年も観られないこと。
定宿のホテル支配人は、今朝私が宿泊予約変更のごめんなさい連絡をした際に、
”そんなことより、タッチの差で追い山の日にいらっしゃれないなんて、
それが何より残念です・・・”とおっしゃった。
そうなんです。定宿は中洲川端。山笠の車止めのすぐ近く。
この支配人さんも、かつては山を担いでいた超地元人。
もう、今から来年のスケジュールをここだけはおさえたい!!
6月24日をもって締め切りでした。
ご協力、誠にありがとうございました。
予想通り今年の出演はできそうにもありませんが、
今後の福岡での活動の助けになってくれることと思います。
昨夜、地元の友人とおしゃべりをしていて、
そうだ、あの人たちとも共演できるぞ!など、これからのアイデアもたくさん。
以前は、こちらのメンバーであちらに行って演奏、というスタイルがほとんどだったけれど、
東京にいる福岡組など、まだまだ開拓していないスタイルもあり、
そのようなこともこれから広げていきたいと思う。
再来週は、あちらでライブもやるし、定例化している交流会なるもので、
また多くの方にもお会いできそうだし、とても楽しみだ。
唯一、ただただ残念なのが、博多祇園山笠の追い山を、今年も観られないこと。
定宿のホテル支配人は、今朝私が宿泊予約変更のごめんなさい連絡をした際に、
”そんなことより、タッチの差で追い山の日にいらっしゃれないなんて、
それが何より残念です・・・”とおっしゃった。
そうなんです。定宿は中洲川端。山笠の車止めのすぐ近く。
この支配人さんも、かつては山を担いでいた超地元人。
もう、今から来年のスケジュールをここだけはおさえたい!!
2009/7/2
ショートショート
短い雑感記録たち
平成の大合併で、日本の市町村のくくりは大きく変化してしまった。
合併に際して、あちらの町名とあちらの町名をくっつけて、はまだしも、
くっつけすぎて訳がわからなくなってしまった地名もたくさん
鹿児島県志布志市志布志志布志
Kyon2じゃあるまいし。
セオリーにのっとってくっつけたらこうなった、というのはわかるけれど、
何だがお役所仕事。
そして、随分日本中から、美しい地名が消えてしまったようだ。残念。
趣味とかやりたいことにお金を遣うのは当たり前 &しかたない。
私はこのところ、着物にちょこちょこと。
しかし、着物をバンバン買うわけではないし、そんな
があるわけない!
襦袢などの、見えないところに、だ。
着物も欲しいが、少しずつ着なれ、着るのが早くなってくると、
肌着や襦袢の違いがこれほどか、と思ってしまう。
一方で、お金を遣えばいいというものではなく、手を使う。
日常着用に買った襦袢に洗える半襟をつけなくては。
この一週間、頑張って毎日練習している。だんだん日常化してきて、
”いいぞいいぞ”という感じ。
本日、ラジオ番組更新。
色をテーマにしたシリーズ第一弾。テーマはBlue。
少し前に色の名前、雲の名前、など日本語のゆかしい言い方が本になって
ブームになったっけ。
大勢ホーンズライブ、まもなくです。
どうもやっぱり90名くらいのお客様が来てくださるようです。
ありがとうございます。
平成の大合併で、日本の市町村のくくりは大きく変化してしまった。
合併に際して、あちらの町名とあちらの町名をくっつけて、はまだしも、
くっつけすぎて訳がわからなくなってしまった地名もたくさん
鹿児島県志布志市志布志志布志
Kyon2じゃあるまいし。
セオリーにのっとってくっつけたらこうなった、というのはわかるけれど、
何だがお役所仕事。
そして、随分日本中から、美しい地名が消えてしまったようだ。残念。
趣味とかやりたいことにお金を遣うのは当たり前 &しかたない。
私はこのところ、着物にちょこちょこと。
しかし、着物をバンバン買うわけではないし、そんな
襦袢などの、見えないところに、だ。
着物も欲しいが、少しずつ着なれ、着るのが早くなってくると、
肌着や襦袢の違いがこれほどか、と思ってしまう。
一方で、お金を遣えばいいというものではなく、手を使う。
日常着用に買った襦袢に洗える半襟をつけなくては。
この一週間、頑張って毎日練習している。だんだん日常化してきて、
”いいぞいいぞ”という感じ。
本日、ラジオ番組更新。
色をテーマにしたシリーズ第一弾。テーマはBlue。
少し前に色の名前、雲の名前、など日本語のゆかしい言い方が本になって
ブームになったっけ。
大勢ホーンズライブ、まもなくです。
どうもやっぱり90名くらいのお客様が来てくださるようです。
ありがとうございます。
2009/6/30
沢井原児
人物名をタイトルにするのは滅多にないけれど、
今日は私の永遠の師匠であり、
理想のサックスサウンドの持ち主のことを書いてみたい。
沢井原児さん。
サックスプレイヤー、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャーetc
18歳で上京してからわずか2年弱だったけれど、
音楽の、ジャズの右も左もわからなかった私に、多大な影響を与えた人だ。
この方に会えたのは、入学した音楽院のサックス科の先生が、
突然?お辞めになったからだ。
普通なら、あの先生に習いたい的な選択が多いだろうが、全くの偶然だった。
もちろん、今日まで”なんていい音なんだろう!”
と思うサックスプレイヤーにたくさん出会い、また聴いたりもしてきたが、
理想の音、と言われれば、サワイさんの音。これはずっと変わらない。
サワイさんは厳しかった。
毎回レッスンに向かう某駅から学校までの坂道を歩きながら、
ドキドキしていたことを思い出す。
それは、毎回毎回だった。
ちょっと事情があって、ある時学校を辞めてしまってから、
18年くらいサワイさんとは疎遠になった。
会いに行こうと思えばいくらでも行けたのだが、
何となく、
師匠の期待(されていたわけではないけど)に応えてから、
もう少し上手くなってから、
もう少しゆーめいになってから、、、
そういう言い訳をしながら、結局何一つ果たせないまま18年。
ある時、全く偶然に共通の友人がいることがわかって、
その人と軽井沢のある店で、サワイさんがセッションするというではないか。
当時、軽井沢(正確にいえばその先の佐久)は、私の仕事場のひとつでもあり、
これは会いに行くしかないと決心。
大雨の日。その日のメンバーでサワイさんだけが事を知らず、
セッションの最中、突然、小さな店の入り口を開けて入っていった私を見た
サワイさんの驚いた姿は今も忘れない。
”なんで?”
その後、じゃあ一緒に1曲やろうということになり、
師匠と共演。
それをきっかけに交流を再開することになった。
東京のジャズクラブでも師弟対決ライブをさせていただき、
それをきっかけに、私はアルバムを作らせてもらうことになった。
----そしてそのレコーディングとアルバムは、
自分にとってかけがえのないものになり、
サワイさんとの交流が今日も続いている。---
通常のシナリオなら、当然こんな感じ。
なのに、私はこのレコーディングの直前、なんと椎間板ヘルニアになってしまい、
まあ、そのことを言い訳にすればまだカッコイイけれど、
結果、全くいい演奏ができないレコーディングに終わってしまった。
自分の力のなさと、水際の脆さに我ながら驚き、
あのときだけは、本当に本当にがっくりした。
人一倍プライドの高い私は、恥ずかしかった、という気持ちが一番だったかもしれない。
アルバムはできなかった。
さらに、これはサワイさんはもう覚えていないかもしれないけれど、
他人を通じて、私の発言が正しくサワイさんに伝わらなかったということもあり、
何となくそのままサワイさんと疎遠になってしまった。
私のようなサックス吹きにさえ、師匠や先生と呼んでくれる人たちがいて、
そして彼らは私の期待にしっかり応えてくれているではないか。
インターネットがこれだけ普及した今、
時々、サワイさんの昔の活動の記事などを読んで、
このままで今生の人生を終わるわけにはいかない!と思い始めている。
今度、本当にサックスアルバムを作って会いに行かなくてはいけない。
今度こそ。
今日は私の永遠の師匠であり、
理想のサックスサウンドの持ち主のことを書いてみたい。
沢井原児さん。
サックスプレイヤー、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャーetc
18歳で上京してからわずか2年弱だったけれど、
音楽の、ジャズの右も左もわからなかった私に、多大な影響を与えた人だ。
この方に会えたのは、入学した音楽院のサックス科の先生が、
突然?お辞めになったからだ。
普通なら、あの先生に習いたい的な選択が多いだろうが、全くの偶然だった。
もちろん、今日まで”なんていい音なんだろう!”
と思うサックスプレイヤーにたくさん出会い、また聴いたりもしてきたが、
理想の音、と言われれば、サワイさんの音。これはずっと変わらない。
サワイさんは厳しかった。
毎回レッスンに向かう某駅から学校までの坂道を歩きながら、
ドキドキしていたことを思い出す。
それは、毎回毎回だった。
ちょっと事情があって、ある時学校を辞めてしまってから、
18年くらいサワイさんとは疎遠になった。
会いに行こうと思えばいくらでも行けたのだが、
何となく、
師匠の期待(されていたわけではないけど)に応えてから、
もう少し上手くなってから、
もう少しゆーめいになってから、、、
そういう言い訳をしながら、結局何一つ果たせないまま18年。
ある時、全く偶然に共通の友人がいることがわかって、
その人と軽井沢のある店で、サワイさんがセッションするというではないか。
当時、軽井沢(正確にいえばその先の佐久)は、私の仕事場のひとつでもあり、
これは会いに行くしかないと決心。
大雨の日。その日のメンバーでサワイさんだけが事を知らず、
セッションの最中、突然、小さな店の入り口を開けて入っていった私を見た
サワイさんの驚いた姿は今も忘れない。
”なんで?”
その後、じゃあ一緒に1曲やろうということになり、
師匠と共演。
それをきっかけに交流を再開することになった。
東京のジャズクラブでも師弟対決ライブをさせていただき、
それをきっかけに、私はアルバムを作らせてもらうことになった。
----そしてそのレコーディングとアルバムは、
自分にとってかけがえのないものになり、
サワイさんとの交流が今日も続いている。---
通常のシナリオなら、当然こんな感じ。
なのに、私はこのレコーディングの直前、なんと椎間板ヘルニアになってしまい、
まあ、そのことを言い訳にすればまだカッコイイけれど、
結果、全くいい演奏ができないレコーディングに終わってしまった。
自分の力のなさと、水際の脆さに我ながら驚き、
あのときだけは、本当に本当にがっくりした。
人一倍プライドの高い私は、恥ずかしかった、という気持ちが一番だったかもしれない。
アルバムはできなかった。
さらに、これはサワイさんはもう覚えていないかもしれないけれど、
他人を通じて、私の発言が正しくサワイさんに伝わらなかったということもあり、
何となくそのままサワイさんと疎遠になってしまった。
私のようなサックス吹きにさえ、師匠や先生と呼んでくれる人たちがいて、
そして彼らは私の期待にしっかり応えてくれているではないか。
インターネットがこれだけ普及した今、
時々、サワイさんの昔の活動の記事などを読んで、
このままで今生の人生を終わるわけにはいかない!と思い始めている。
今度、本当にサックスアルバムを作って会いに行かなくてはいけない。
今度こそ。
2009/6/29
山下さん 音楽
大長寿番組、「題名のない音楽会」
なんとなく、NHK的なお行儀の良い部分がニガテで滅多に観ないのだが、
指揮者の佐渡裕さんには注目しているし、
そして2週にわたるスペシャルとして山下洋輔グループが出演、ということで
やっぱり観てしまった。
そして無知な私が、勝手に抱いていた山下洋輔像は崩れてしまった。
彼はスーパー級のスタンダードアルバムも山積みになるくらい出しているし、
今日まで続く、かなりフリーフォームなインプロジャズバンドもやっているし、
もちろんクラシックも。
まったく今更ながら、本当にピアノが巧い。
改めて聴きなおしてみると、目新しい、斬新、自由な、エネルギーある、、、
そんな形容詞だけで、メシが食えているわけではなく、
ましてやあれだけ世界的に活躍されているわけではないのだ。
とおろかな私は、今更気づいたというわけだ。
山下さんの音楽は、決してわかりやすいわけではない。
件のTVでは、放送時間にあわせて、”まとめなくてはいけない”即興で
あったはずだが、それでも充分楽しめたし、
”なんじゃこれ?”というお客さんにも、音楽のエネルギーはひしひしと
伝わっていたはず。
そういえば、坂田明さんとは、何度かお会いしたことがあるのだが、
シャイでとても優しい方だった。
一見、いや一聴しただけでは、あのブギョブギョサックスなんて、
誰にでもできるよ!と思う方もいるかもしれない。
しかし。。。
とんでもない。
あんなふうにはとても吹けない。
以前もこのブログで書いたが、フリージャズの、特に管楽器奏者の方は、
本当に巧い人が多いのだ。
現にかつて私は、新宿ピットインで坂田明さんの吹いた、Tea for twoのエレガントさに驚いてしまったものだ。
大いに励まされた日曜日の朝だった。
ところで、
今や”時の人”となったピアニスト辻井伸行さんのバックアップを
佐渡さんは随分されていたようだ。
思えば全盲の彼にとってソロはまだしも、他者との共演というのは、
本当に大変なことだろう。
そんな彼のために、ヨーロッパに連れて行ってオーケストラとの共演の
機会を設けたり様々。
山下さんも、グループメンバーのみんなが口を揃えて
”この人は人をホメてホメて、その気にさせる天才だ”と。
坂田さんが”自分は何にもできない、って思っていたけれど、
どうも”それでいい、それがいい”って(山下さんが”言うんだよね、
だからこれだったら誰にも負けないかなあって”
高みから人を引っ張るだけでなく、自らも演奏家として精進しつつ、
そしてリッパに成功している人物達は、
静かに人を育てつつ、いい音楽を作っているようだ。
私も頑張ろうっと。
なんとなく、NHK的なお行儀の良い部分がニガテで滅多に観ないのだが、
指揮者の佐渡裕さんには注目しているし、
そして2週にわたるスペシャルとして山下洋輔グループが出演、ということで
やっぱり観てしまった。
そして無知な私が、勝手に抱いていた山下洋輔像は崩れてしまった。
彼はスーパー級のスタンダードアルバムも山積みになるくらい出しているし、
今日まで続く、かなりフリーフォームなインプロジャズバンドもやっているし、
もちろんクラシックも。
まったく今更ながら、本当にピアノが巧い。
改めて聴きなおしてみると、目新しい、斬新、自由な、エネルギーある、、、
そんな形容詞だけで、メシが食えているわけではなく、
ましてやあれだけ世界的に活躍されているわけではないのだ。
とおろかな私は、今更気づいたというわけだ。
山下さんの音楽は、決してわかりやすいわけではない。
件のTVでは、放送時間にあわせて、”まとめなくてはいけない”即興で
あったはずだが、それでも充分楽しめたし、
”なんじゃこれ?”というお客さんにも、音楽のエネルギーはひしひしと
伝わっていたはず。
そういえば、坂田明さんとは、何度かお会いしたことがあるのだが、
シャイでとても優しい方だった。
一見、いや一聴しただけでは、あのブギョブギョサックスなんて、
誰にでもできるよ!と思う方もいるかもしれない。
しかし。。。
とんでもない。
あんなふうにはとても吹けない。
以前もこのブログで書いたが、フリージャズの、特に管楽器奏者の方は、
本当に巧い人が多いのだ。
現にかつて私は、新宿ピットインで坂田明さんの吹いた、Tea for twoのエレガントさに驚いてしまったものだ。
大いに励まされた日曜日の朝だった。
ところで、
今や”時の人”となったピアニスト辻井伸行さんのバックアップを
佐渡さんは随分されていたようだ。
思えば全盲の彼にとってソロはまだしも、他者との共演というのは、
本当に大変なことだろう。
そんな彼のために、ヨーロッパに連れて行ってオーケストラとの共演の
機会を設けたり様々。
山下さんも、グループメンバーのみんなが口を揃えて
”この人は人をホメてホメて、その気にさせる天才だ”と。
坂田さんが”自分は何にもできない、って思っていたけれど、
どうも”それでいい、それがいい”って(山下さんが”言うんだよね、
だからこれだったら誰にも負けないかなあって”
高みから人を引っ張るだけでなく、自らも演奏家として精進しつつ、
そしてリッパに成功している人物達は、
静かに人を育てつつ、いい音楽を作っているようだ。
私も頑張ろうっと。
2009/6/28
3年 音楽
月日の経つのは早いけれど、3年間という時間は、それなりの時間だと思う。
大勢ホーンズ。
ほぼ休みなしに毎月毎月、月2回の週末、4時間ほどのリハーサルをついに3年間続けることに成功した。
人数の多さ、そしてだんだんに募集をしながら増やしていった、という状況以外で、
大きなメンバーチェンジもなくだからよくぞここまでやった。
来週のライブが良いライブだったという結果を経て、はじめて口にするべき言葉を
あえて今言いたい。
大満足。
それは、とってもウマイ実力派のバンドを作って育てた、とか、
そういうものとはちょっと違う。
初めて、予想以上なものを手にした喜び。そんな感じだ。
もちろんまだまだこれから、なのだけれど、
実感するのは、一区切りついた、ということ。
これは私にしか言えない!! と珍しくきっぱり言おう。
そして来月からも変わらずリハーサルを続けていくつもりだ。
みんな本当にありがとう。
今年後半は、さらに楽しいことをしようね。そのために私も頑張りますよ!
大勢ホーンズ。
ほぼ休みなしに毎月毎月、月2回の週末、4時間ほどのリハーサルをついに3年間続けることに成功した。
人数の多さ、そしてだんだんに募集をしながら増やしていった、という状況以外で、
大きなメンバーチェンジもなくだからよくぞここまでやった。
来週のライブが良いライブだったという結果を経て、はじめて口にするべき言葉を
あえて今言いたい。
大満足。
それは、とってもウマイ実力派のバンドを作って育てた、とか、
そういうものとはちょっと違う。
初めて、予想以上なものを手にした喜び。そんな感じだ。
もちろんまだまだこれから、なのだけれど、
実感するのは、一区切りついた、ということ。
これは私にしか言えない!! と珍しくきっぱり言おう。
そして来月からも変わらずリハーサルを続けていくつもりだ。
みんな本当にありがとう。
今年後半は、さらに楽しいことをしようね。そのために私も頑張りますよ!
