今夜も力うどん

By Areia Music
-Areia Label & Areia Sax Council-
President:Michiko "Maysico" Kawaguchi Saxophone Player

 

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Duas Jóias


リリース日2009年3月6日
大安
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2000円(tax included)
<アルバム試聴>
M-1 Autumn Leaves
http://www.youtube.com/watch?v=FN1Qz3rzQXo
M-2 Reimei
http://www.youtube.com/watch?v=vrdViYNnirE
M-3 A Border
http://www.youtube.com/watch?v=kzPKbCasAi8
M-4 Mas Que Nada
http://www.youtube.com/watch?v=FofQxoB4mj8
M-5 Uma Extremidade
http://www.youtube.com/watch?v=q_mSrymq2fs
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アレイアミュージックオフィシャルサイト内の
イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com/


投稿者:Maysico

Jazz LP 一昧!!

昨夜に引き続き、お借りしているLPを聴きながら、作業中。
昨日は3枚紹介して、タイトルを三昧にしたから、
今日は1枚紹介して、タイトルは一味にしよう。

地道にフルートの練習をしているのだが、そんなこともあって以前より
フルーティストのアルバムを聴くようになった。
もともと好きだったけれど、お借りした一連のLPの把に、たまたま入っていたのが
Herbie Mannだった。

まずこのプリミティブなジャケットが素晴らしい。
NYのMoMAでも、地下のプリミティヴ・アートのコーナーばかりにいた。
プリミティヴだから好きってわけではないけれど、やっぱり好き。

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針を落とした瞬間から、緻密なアレンジと空間を丸く包む(他に表現がない)ウッディなサウンドが広がる。
ヒーリングミュージックは正直ニガテだが、それらとは全然違う。
ジャズだ!
自由で想像力溢れたジャズだ。

昨日聴いたArt Pepperの3枚組のアルバムには、イニシャルナンバーが入っていた。
3100番。
世界中で、7500枚しか作られなかったのだ。
ケッタイな話だが、このStone Flute、セールスはどのくらいだったのだろう?
シブイ、シブすぎる。
オリジナル作品がほとんどの、スバラシイアルバムだ。
創造の生命力に溢れている。
こんなアルバムを作ってみたい....
聴くことからもらう「何か」は深く身体と心に染みわたる。
たくさんのLPを貸してくれた友人に、感謝、感謝。

タグ: LP Herbie Jazz
投稿者:Maysico

Jazz LP 三昧!!

私物ではないが、ありがたくお借りしてLPレコードをかけ、ジャズを楽しませていただいている。
今朝は早くから今日のレッスンの準備で様々なジャズ音源を聴いたから、一日中ジャズ三昧。
いいですね〜!!毎日がこうだといいのに。

本日鑑賞してきたのは
まずはThelonious Monk & Sonny Rollins

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名門Prestige。何気ないけれどジャケットがステキ。
MonkもRollinsもドライヴしまくりのゴキゲンの演奏。
レコードで聴くと格別いいなあ!!
音が柔らかいんです。

続いて、 Stan Getz, Jimmy Raney,Terry Gibbs–Early Stan

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ゲッツはじめ、複数管のアンサンブルもの。
バース・オブ・クールを彷彿させるクールサウンド。
素晴らしい!!
なんだか何も書けない!(笑)

そして、今3枚組のうちの2枚目のSideWを鑑賞中のこれ、
The Complete Pacific Jazz Small Group Recordings Of Art Pepper
恥ずかしながら、Art Pepperをあまり真剣に聴いてこなかった自分にとって
これほどまとまった量を聴くのは新鮮です。
このシリーズは、他のプレイヤーでもたくさんあるようで、レコード会社の底力に感服します。
これはMosaicというレーベルから。

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言葉は、文章は要らない。(笑)
ひたすら聴くのみ、長い夜。

タグ: Jazz LP Art
投稿者:Maysico

毎日が地獄かと思いました...

リオオリンピックも終盤を迎えました。
毎日朝方まで中継を見ては、ついついもらい泣きをする日々です。
どんな競技の選手も、いったいどれだけの努力を重ねてきたことでしょう。

銅メダルを獲った女子シンクロナイズドスイミングのふたりは、
多いときは一日12時間もの練習を3年間も続けてきたそうです。
12時間...
毎日が地獄かと思いました、の言葉は印象的でした。
個人練習はともかくも、誰かと一緒に繰り返す練習はどれほどのものでしょうか。
自分ではない他者。
苛立ちもあるでしょう。
私たちミュージシャンも、チームとしての練習を繰り返す努力を忘れていないでしょうか?
練習は決して裏切らないです、との石川佳純さんの言葉は、
個人としてもチームとしても、自分にとってうなずくことばかりです。

投稿者:Maysico

英語詞をメロディにのせる、メロディに英語詞をのせる

既に日本語の歌詞が成立している歌に、英語の歌詞を作ってもらいました。
英語力の乏しい自分ですが、書いてもらった内容が元々の日本語のニュアンスをよく汲んでもらったことはよくわかります!
バイリンガルの書く(しゃべる)英語が、いかに違うかも(笑)よくわかりましたし、こういう風に言うんだと目からコンタクトなことばかり。
早くやれよ!って感じなのに、来週のリハーサルにあわせ駆け込み始動、ようやくこれをうまくメロディにのっけることに取り掛かり始めました。
私の大事な役目です。
考えてみれば初トライです。
「そうだ、そうだ!第一稿と二稿が来ていたんだ」
と二つのドキュメントを印刷して並べ、歌っては見比べ歌っては見比べ。
おお、こんな時間になってしまいました。残りは明日。
日本語の歌詞もそうですが、メロディという流れと音節(シラブル)の存在、それらをグルーヴさせるのって難しいですねえ。

美しい、というニュアンスとは違いますが、この点でサザンの「勝手にシンドバット」は稀代の作品ですね。
タイトルである勝手にシンドバットというフレーズが一度も出てこないという点も、いったいどこから!(でもわかる、その感覚)
緩急織り交ぜた本当にすごい曲です。

ということを考えていたら、ネットでこんなくだりを見つけました。
音節(シラブル)
「拍」を最少単位として発音する日本語に対して、英語は「音節」というものを最少単位として発音します。英語で「音節」のことをSyllable(シラブル)と呼ぶのですが、1拍が日本人にとって1つの音として感じられるように、シラブルは英語話者にとって1つの音だと感じる単位のことです。

投稿者:Maysico

"THE FABULOUS DORSEYS" 音楽をやっている方は是非。

JAZZ映画でこれだけ観ていなかった本作品。
Iさんにお借りしっぱなしでずっと観ないままでしたが、本日ようやく!
この映画、一般的なレビューではあまり評価は高くない。
実際、この才能あるトミーとジミーの仲たがいのシーンがとても多いし、
その原因は、「そんな些細なことくらいで」だからだ。
しかし才能ある者(芸術家・ミュージシャン)同士、その分感情の振れ幅も大きいし、何より肉親。
たわいない喧嘩は、相手に甘えているとも言う。

ところで、
トミー・ドーシーというトロンボーン奏者と
ジミー・ドーシーというサックス&クラリネット奏者をご存じだろうか?

こう書くと怒られそうだけど、日本ではグレン・ミラーほどの知名度はないし、
若い世代でJAZZをやっていても、この名前を知らない人は多い。
現在、日本ではビ・バップ以降のミュージシャンを取りあげることはあっても、それより前のダンス華やかなりしビッグバンドは、そうではない。
しかしビッグバンドと言っても、カウント・ベイシーやデューク・エリントン楽団、特にベイシーは、今も多くのアマチュアバンドがその作品をフォローしているというのに。
スウイングジャズは、案外、日本ではエアポケット状態になっている気がしてならない。
だからこそ、是非JAZZをエンターテイメントミュージックの変遷を、このあたりの時代から聴いてもらいたい!

ストーリーは、幼少時から苦労しながらもスターダムにのしあがり、
度重なる兄弟の仲たがいもあるにせよ、ラストシーンは仲良く演奏、
こういうシンプルなもの。89分だし手軽に鑑賞できる。

と、こう書くと「この映画はまあこんなもの」と言っているようだが、
まるで逆。
素晴らしかった!! スバラシイ!!
何より、トミー、ジミーの兄弟は本人が演じているから、当然二人の素晴らしい演奏が聴ける。(演技もなかなか!)
トミーは、信じられないほど音が大きいし、自由でワイルドなプレイスタイル。
ジミーは、端正でインテリジェンスを感じるリリカルなアルト&クラリネット

二人の両親が素晴らしい。特にお母さんはイカシテる!
後に楽団に参加する幼なじみのジェーン役のジャネット・ブレアは歌手でもあり、ステキな歌声も披露している。
途中出てくる、ポール・ホワイトマンや何よりアート・テイタムの演奏シーンなどJAZZファンはたまらない!!
当時のステージマナーや、ボールルームの様子も楽しいし、
I'm getting sentimental over youや大好きなGreen Eyesなど名曲もたくさん。
観なきゃいけません!!

ジミー・ドーシーは長年愛用している教本の作者でもあるが、映画を観て、その堅実でインテリジェンスを持ち合わせたキャラクターゆえに書けた本だと納得。

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仲たがいを繰り返した兄弟は、
ジミーがお兄さんで1904年生まれ
トミーは1905年生まれ。
そしてジミーは1957年に、トミーは1956年にそれぞれ亡くなっている。
仲良しだったのですね。

件のアートテイタムとドーシーと様々なミュージシャンの共演シーン。
冒頭にクレジットが出ます。サックスのチャーリーバーネットもいます。




タグ: Tommy Jimmy
投稿者:Maysico
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1,8,9,22,29,30,(23)
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