Various Works
The Jazz Supreme !! 〜今夜も力うどん〜
http://smallcast.jp/
【チョット渋めのピアニスト Ed.】
普段なかなかオンエアされない、ちょっと渋めのピアニスト特集Edition。
是非聴いてね。
http://jp.youtube.com/watch?v=kIjf7tt4kTo
http://jp.youtube.com/watch?v=vLzZAK8iLCw
http://jp.youtube.com/watch?v=pYdYcAflJfM
http://jp.youtube.com/watch?v=zo07H-RcZjQ
http://jp.youtube.com/watch?v=QosgquzoFCM
<お知らせ>
福岡大勢ホーンズ、活動を開始しています。メンバー募集中。
レッスンもやっています。
You Tube画像、そしてhttp://www.areia.net/に
アクセスして様子を覗いてください。
福岡方面在住でバンドをやってみたい方はareia01@yahoo.co.jpまでどうぞ。詳細お送りします。
次回は12/2〜4に滞在します。
Information
11/13(金)名古屋栄Live Doxy」
http://www.doxy.biz
名古屋市中区栄4-5-22はとビルB1F
TEL:052-242-1227
Open 18:00
Start 19:30
Music Charge 2000円+TableCharge500円+ワンオーダー
出演
Duas Joias
8月に続き2回目の名古屋ライブです。
http://www.doxy.biz
名古屋市中区栄4-5-22はとビルB1F
TEL:052-242-1227
Open 18:00
Start 19:30
Music Charge 2000円+TableCharge500円+ワンオーダー
出演
Duas Joias
8月に続き2回目の名古屋ライブです。
Duas Joias 音楽

リリース日2009年3月6日
大安
http://www.areia.net/
へアクセス。
ご注文フォームからどうぞ。
2000円(tax included)
Amazonからもご購入頂けます。
検索キーワードは
Duas Joias DuasJoias
デュアスジョイアスなど
<アルバム試聴>
M-1 Autumn Leaves
http://www.youtube.com/watch?v=FN1Qz3rzQXo
M-2 Reimei
http://www.youtube.com/watch?v=vrdViYNnirE
M-3 A Border
http://www.youtube.com/watch?v=kzPKbCasAi8
M-4 Mas Que Nada
http://www.youtube.com/watch?v=FofQxoB4mj8
M-5 Uma Extremidade
http://www.youtube.com/watch?v=q_mSrymq2fs
2009年6月
着うたサイト「こころを癒す音楽」で、
3/6にリリースしたアルバム「Duas Joias」の楽曲が
配信になりました。
当サイトは会員制です。
非会員の方が直リンクでDuas Joiasページに行って
楽曲をダウンロードしようとすると、入会をご案内する表示が
でて、一旦入会してからのダウンロードとなります。
最初だけちょっと少しややこしいですが、
Duas Joiasページを直接探すより、下の直リンクQRコードを
携帯に取り込み、ご使用いただければ早いです。
これからも新曲を増やしていきます。

2009/11/4
ビッグバンド2連発 そのA 音楽
続いて、今度はカウントベイシーオーケストラ。
おそらくアマチュアビッグバンドにおいては、
他の追随を許さない、断トツ演奏回数の多いバンドであるはず!!!
歴史的に言えば、本当に古いのに。
だって、映像を見ながらピアニストであるカウントベイシーのピアノスタイルが
ブギウギ、ストライド奏法あたりだから。
有名な話だが、この人はオーケストラにおいて、ソロといっても
ほとんど弾かない。ポ、ポロロロ〜ン 間 パッ タリ〜ラ 間 ポポッツ 間間間
みたいにね。
こんなに間が空いても座持ちできるのは、マイルスとベイシーくらいかも。
しかし、その効果のすさまじいこと。
管楽器のオーケストラだから、ピアノが主役であるわけはないが、
ベイシーのこのスペイシーで本当にエレガントな間合いが、
バンドの空気を引き戻す。
カウントベイシーオーケストラの最大の魅力は、
そのキャッチーで親しみやすい曲、アレンジ、
腕利き揃いの各ホーン隊、グルーブ感と対極のスペースを生かした幅広い豊かなアンサンブル。
ビッグバンドの面白さは、各バンドによってSoliやTuttiといわれる
各パートごとのメロディアンサンブルや全楽器でのメロディサンサンブルのノリが
同じ4ビート、時には同じ曲をやっても全く違うこと。
この映像では、私がよ〜く知っていて何度も演奏したことがある曲たちのSoliなども
このスイングの重心はどこだ?っていうくらいレイドバックしていたり、
逆に面白い間合いの3連符になっていたり。
これがデュークエリントンオーケストラになると、同じサックスもよりシャープな音色
(と表現するのがいいのか)
そして、ノリの重心も違う。
映像は1977年のモントリオールでのライブ。
テナーサックスにブロウブロウ!のホンカー、ジミーフォレストがいたり、
メンバーは実力も、そしてエンターテイナーとしても超一流。
人種などどうでもいいけれど、
リズム隊の二人が白人というのも何だか面白い。
私は、ベースのジミークリーブランドがシブくて大好き。
The Heat's on
Lil' Darlin'
One O'clock Jump
Jumpin' at the woodside
Freckle Face
Splankey
A Night in Tunisia
など曲もオールスターズ。
きっと楽器をやりたくなり、
やっている人間は、再び闘志をかきたてられるだろう。闘争心ではなくて、
ああ音出したいってね。
NORMAN GRANZ' JAZZ IN NONTREUXの
カウントベイシーオーケストラでした。
おそらくアマチュアビッグバンドにおいては、
他の追随を許さない、断トツ演奏回数の多いバンドであるはず!!!
歴史的に言えば、本当に古いのに。
だって、映像を見ながらピアニストであるカウントベイシーのピアノスタイルが
ブギウギ、ストライド奏法あたりだから。
有名な話だが、この人はオーケストラにおいて、ソロといっても
ほとんど弾かない。ポ、ポロロロ〜ン 間 パッ タリ〜ラ 間 ポポッツ 間間間
みたいにね。
こんなに間が空いても座持ちできるのは、マイルスとベイシーくらいかも。
しかし、その効果のすさまじいこと。
管楽器のオーケストラだから、ピアノが主役であるわけはないが、
ベイシーのこのスペイシーで本当にエレガントな間合いが、
バンドの空気を引き戻す。
カウントベイシーオーケストラの最大の魅力は、
そのキャッチーで親しみやすい曲、アレンジ、
腕利き揃いの各ホーン隊、グルーブ感と対極のスペースを生かした幅広い豊かなアンサンブル。
ビッグバンドの面白さは、各バンドによってSoliやTuttiといわれる
各パートごとのメロディアンサンブルや全楽器でのメロディサンサンブルのノリが
同じ4ビート、時には同じ曲をやっても全く違うこと。
この映像では、私がよ〜く知っていて何度も演奏したことがある曲たちのSoliなども
このスイングの重心はどこだ?っていうくらいレイドバックしていたり、
逆に面白い間合いの3連符になっていたり。
これがデュークエリントンオーケストラになると、同じサックスもよりシャープな音色
(と表現するのがいいのか)
そして、ノリの重心も違う。
映像は1977年のモントリオールでのライブ。
テナーサックスにブロウブロウ!のホンカー、ジミーフォレストがいたり、
メンバーは実力も、そしてエンターテイナーとしても超一流。
人種などどうでもいいけれど、
リズム隊の二人が白人というのも何だか面白い。
私は、ベースのジミークリーブランドがシブくて大好き。
The Heat's on
Lil' Darlin'
One O'clock Jump
Jumpin' at the woodside
Freckle Face
Splankey
A Night in Tunisia
など曲もオールスターズ。
きっと楽器をやりたくなり、
やっている人間は、再び闘志をかきたてられるだろう。闘争心ではなくて、
ああ音出したいってね。
NORMAN GRANZ' JAZZ IN NONTREUXの
カウントベイシーオーケストラでした。
2009/11/3
ビッグバンド2連発 その@
映像を二つ。
ひとつは、Jazz好きには”ああ”と頷いていただける
Impluseレーベルからも作品が出ているクインシージョーンズ。
彼は、名実共に世界最高のプロデューサーだが、
どちらかというとポピュラーミュージックの世界の帝王、としての
色が強くなってしまった。
しかし、元々は若き日にはライオネル・ハンプトンオーケストラなどに在籍した
トランペッターだった。
そんな彼に、同オーケストラでの同僚だったあの!!天才トランペッター
クリフォード・ブラウンが
”君は、トランペットをやめて、一日も早く曲を書いたりアレンジをしたり、
プロデュースをしたり、の才能を極めるべきだよ。
ゼッタイに成功する。(トランペットもいいけれど、それではもったいない)
とクインシーにアドバイスしたのだった。
果たしてクインシーはどう思っただろう。
わずか20ちょっと。自分の選んだ道を否定されるわけではないけれど、
スバラシすぎるアドバイスだわかっていても
言われたほうは苦い気持ちにもなっただろう。
しかしクインシーは、ブラウニーの言葉を受け入れ、そして結果は・・・だ。
そのクインシーは長い間、”ビッグバンド”を率い活動し、
冒頭のImpluseレーベルにもアルバムをのこしている、というわけだ。
私がクインシーのジャズフェイスと出会ったのは、
ビッグバンドに在籍していた18〜22歳ごろ。
アルトプレイヤーとしてフィーチュアリングされた最初の曲が、
同バンドの至宝、アルトサックスのフィルウッズフィーチュアリングによる「Julian」
そして翌年は「The Quintesence」
これ以上の演奏はないだろうという見事なサックスプレイに、
ただただ感動。それと共に、バックグラウンドのハーモニーは、
ギルエバンスを彷彿させる複雑なもので、かつフレンチホルンやチューバなども入った
独特の色彩で、アレンジというものに俄然興味を持ったきっかけだった。
楽しんだのは、このバンドの1960年のベルギーとスイスでのライブ映像。
1933年生まれのクインシーだからこのとき27歳。
指揮をするクインシーは若く、スタイル抜群でとてもかっこいい。
バンドには、もちろんアルトにフィルウッズも。
テナーサックスには、ジェローム・リチャードソン、
トランペットには何とクラーク・テリー
なんて名前もあって、とにかくかなりのオールスターズ。
位置的に3番トロンボーンかな?
に、女性プレイヤーもいて、この人がなんだかけっこう目立つ。
(すごいなあ、クインシーバンドでっせ)
ステージ下手側に階段スペースが用意され、
ソリストはそこでソロをするのだが、階段に座ってソロを吹くウッズのかっこいいこと。
各ソリストもアンサンブルも、言うまでもなくカンペキ。
しかし何より、
全体を通してクールで静謐、洗練の極みであるクインシーのサウンドは
やはりこの人あってこそだという圧倒的な存在感だ。
考えてみれば、手に何ももたない、ウタも歌わない世界最高のスター、
稀有な存在だ。
Moanin'、Lester Leaps in、I Remember Cliford、Walkin'
など、ハードバップ期の名曲もクインシーの手で原曲の持ち味を生かしつつ
クールな仕上がり。
ただたださすがとしたいいようがない。
そういえばピアニストも女性。
私の敬愛するサックス奏者ウェイン・ショーターも同様だが、
女性の才能を開花させるのも!!!ちょっとだけ??お得意なのかも、ね。
JAZZ ICONSシリーズのQuincy Jones LIVE IN '60
でした。
ひとつは、Jazz好きには”ああ”と頷いていただける
Impluseレーベルからも作品が出ているクインシージョーンズ。
彼は、名実共に世界最高のプロデューサーだが、
どちらかというとポピュラーミュージックの世界の帝王、としての
色が強くなってしまった。
しかし、元々は若き日にはライオネル・ハンプトンオーケストラなどに在籍した
トランペッターだった。
そんな彼に、同オーケストラでの同僚だったあの!!天才トランペッター
クリフォード・ブラウンが
”君は、トランペットをやめて、一日も早く曲を書いたりアレンジをしたり、
プロデュースをしたり、の才能を極めるべきだよ。
ゼッタイに成功する。(トランペットもいいけれど、それではもったいない)
とクインシーにアドバイスしたのだった。
果たしてクインシーはどう思っただろう。
わずか20ちょっと。自分の選んだ道を否定されるわけではないけれど、
スバラシすぎるアドバイスだわかっていても
言われたほうは苦い気持ちにもなっただろう。
しかしクインシーは、ブラウニーの言葉を受け入れ、そして結果は・・・だ。
そのクインシーは長い間、”ビッグバンド”を率い活動し、
冒頭のImpluseレーベルにもアルバムをのこしている、というわけだ。
私がクインシーのジャズフェイスと出会ったのは、
ビッグバンドに在籍していた18〜22歳ごろ。
アルトプレイヤーとしてフィーチュアリングされた最初の曲が、
同バンドの至宝、アルトサックスのフィルウッズフィーチュアリングによる「Julian」
そして翌年は「The Quintesence」
これ以上の演奏はないだろうという見事なサックスプレイに、
ただただ感動。それと共に、バックグラウンドのハーモニーは、
ギルエバンスを彷彿させる複雑なもので、かつフレンチホルンやチューバなども入った
独特の色彩で、アレンジというものに俄然興味を持ったきっかけだった。
楽しんだのは、このバンドの1960年のベルギーとスイスでのライブ映像。
1933年生まれのクインシーだからこのとき27歳。
指揮をするクインシーは若く、スタイル抜群でとてもかっこいい。
バンドには、もちろんアルトにフィルウッズも。
テナーサックスには、ジェローム・リチャードソン、
トランペットには何とクラーク・テリー
なんて名前もあって、とにかくかなりのオールスターズ。
位置的に3番トロンボーンかな?
に、女性プレイヤーもいて、この人がなんだかけっこう目立つ。
(すごいなあ、クインシーバンドでっせ)
ステージ下手側に階段スペースが用意され、
ソリストはそこでソロをするのだが、階段に座ってソロを吹くウッズのかっこいいこと。
各ソリストもアンサンブルも、言うまでもなくカンペキ。
しかし何より、
全体を通してクールで静謐、洗練の極みであるクインシーのサウンドは
やはりこの人あってこそだという圧倒的な存在感だ。
考えてみれば、手に何ももたない、ウタも歌わない世界最高のスター、
稀有な存在だ。
Moanin'、Lester Leaps in、I Remember Cliford、Walkin'
など、ハードバップ期の名曲もクインシーの手で原曲の持ち味を生かしつつ
クールな仕上がり。
ただたださすがとしたいいようがない。
そういえばピアニストも女性。
私の敬愛するサックス奏者ウェイン・ショーターも同様だが、
女性の才能を開花させるのも!!!ちょっとだけ??お得意なのかも、ね。
JAZZ ICONSシリーズのQuincy Jones LIVE IN '60
でした。
2009/11/2
愛のメモリー(ズ)
膨大な、しかもスバラシイ写真の数々、
カメラマン氏に心からの感謝を致します。
本当にありがとうございました。
10/25 福岡石蔵酒造での和話 Vol.1
登場した写真のシーンは
会場の石蔵酒造
ゴスペルチーム G.L.A.Dのみなさん
クボフミトさん、
大勢ホーンズのみんな
音作りに悩む音響、田中氏など
そして最後は、伝説の
Moonlight Serenadeで和話スペシャル
”竹取物語”バージョン。月からの使者2名。
近頃の使者は、サックスも吹けます。
どうよ!この烏帽子帽。
そういえば、この使者たちは、月から前日に博多へ”前乗り”し、
屋台でも烏帽子帽を被って呑んでいたらしい。










カメラマン氏に心からの感謝を致します。
本当にありがとうございました。
10/25 福岡石蔵酒造での和話 Vol.1
登場した写真のシーンは
会場の石蔵酒造
ゴスペルチーム G.L.A.Dのみなさん
クボフミトさん、
大勢ホーンズのみんな
音作りに悩む音響、田中氏など
そして最後は、伝説の
Moonlight Serenadeで和話スペシャル
”竹取物語”バージョン。月からの使者2名。
近頃の使者は、サックスも吹けます。
どうよ!この烏帽子帽。
そういえば、この使者たちは、月から前日に博多へ”前乗り”し、
屋台でも烏帽子帽を被って呑んでいたらしい。










2009/11/2
重い!
まだまだ若いつもりだし、最近オーバー40だって、
ユルシテもらえる?風潮なのでありがたいのだが、
トシと共に感じるのは、日々の荷物の重さ。
数年前、すっかりテナーサックスに転向してから、
フライトケースに収まった楽器の持ち運びは、約8キロ。
地方に行くときは、これらにそれなりの荷物もあるし、
普段のライブなら、電車に乗って、テナーと譜面台、サックススタンド、
譜面、衣装、靴。
時にはソプラノサックスも持っていたりして。
30代のある時期は、テナーとアルトとソプラノを3本持って、
関内に通っていたってことも。
もう二度とあんなことできない。
もちろん、私もクルマの運転はするけれども、
東京で生活していれば、都下から都内への移動は時間が読めないし、
第一、やはり駐車場代がしょえ〜!!なのだ。
それでもそこのコンビニに行くのもクルマってほどのクルマ人間は
電車に乗るって選択肢はありえないのだろうが、
私はそうではない。
もともと電車移動の人間だから。
それにしても、年々身の回りの荷物が重くなっているのはどうしたことだろう。
けれどきっと私の周りの多くの人たちも、改めてそう思わないだけで、
同じ感じなのではないかな。
サックスを吹くだけでなく、
(ウマクないけど)シェイカーを振ったり、近頃は木魚まで叩いたり!!
楽器の持ち替えはしかたない、って言い方も何だけど、
とにかく、♪包丁一本、さらしに巻いて〜♪が
♪包丁一本、包丁日本、包丁三本、包丁四本・・・(誰か止めろ)♪
イチバン大事なのは、サックスを吹くこと。
ブロウすること。
気がつけば外枠の荷物ばかり増やして、一人で重たがっているのかも。
昨日、久しぶりに真剣にロングトーンをやったら気持ち悪くなった情けなさ。。ああ。
人生身軽に行きましょ、私。
ユルシテもらえる?風潮なのでありがたいのだが、
トシと共に感じるのは、日々の荷物の重さ。
数年前、すっかりテナーサックスに転向してから、
フライトケースに収まった楽器の持ち運びは、約8キロ。
地方に行くときは、これらにそれなりの荷物もあるし、
普段のライブなら、電車に乗って、テナーと譜面台、サックススタンド、
譜面、衣装、靴。
時にはソプラノサックスも持っていたりして。
30代のある時期は、テナーとアルトとソプラノを3本持って、
関内に通っていたってことも。
もう二度とあんなことできない。
もちろん、私もクルマの運転はするけれども、
東京で生活していれば、都下から都内への移動は時間が読めないし、
第一、やはり駐車場代がしょえ〜!!なのだ。
それでもそこのコンビニに行くのもクルマってほどのクルマ人間は
電車に乗るって選択肢はありえないのだろうが、
私はそうではない。
もともと電車移動の人間だから。
それにしても、年々身の回りの荷物が重くなっているのはどうしたことだろう。
けれどきっと私の周りの多くの人たちも、改めてそう思わないだけで、
同じ感じなのではないかな。
サックスを吹くだけでなく、
(ウマクないけど)シェイカーを振ったり、近頃は木魚まで叩いたり!!
楽器の持ち替えはしかたない、って言い方も何だけど、
とにかく、♪包丁一本、さらしに巻いて〜♪が
♪包丁一本、包丁日本、包丁三本、包丁四本・・・(誰か止めろ)♪
イチバン大事なのは、サックスを吹くこと。
ブロウすること。
気がつけば外枠の荷物ばかり増やして、一人で重たがっているのかも。
昨日、久しぶりに真剣にロングトーンをやったら気持ち悪くなった情けなさ。。ああ。
人生身軽に行きましょ、私。
2009/10/31
歌いまくり
このブログが、昨日のお昼までメンテナンス中だったから、
記事をアップしたいときにクローズ中、その後さっきまで帰宅せず、になっちゃった。
昨日はDuas Joiasのリハーサルの後、
お借りしているレッスンスタジオのオーナー邸で、
大でもないか、小規模ながら気持ちは大カラオケ大会。
当時の、演者自らが出演するVIDEO画面が、も〜ゴキゲンで、
久しぶり(いや最近けっこう頻繁か?)に演歌、ムード歌謡、懐メロを
熱唱しまくった。
そして宿泊。おいしい食事とお酒つき、
次の日のおいしい朝食、そしてレッスンの合間に”お腹が空いただろうから”と
持ってきてくださった間食。ああ、ありがとうございます。
目に入れても痛くないほど溺愛している、ワンちゃん2匹の生まれた当時の
ビデオまでみせてもらってますます目がハート。
かわいい。
と、帰路の電車の中では、来年の某所での出し物のアイデアを
あ〜でもない、
こ〜でもない。
携帯の登録人名を眺めながら”誰かいないかな”
・・・といううちに
神が降りてきた!!
いつもながら私の突拍子もない(つもりはないんだけど)思いつきに
巻き込まれる人がいるだろうけれど、実現したらユニークなものになりそうだ。
ちょっとわくわく。
構想15分。
昨日は足利へ。ひと月前、緑の稲穂でいっぱいだったりょうもう線沿線は、
既に稲刈り終了。
季節は移る。
この日々の間に、曲を書いたりして我ながら精力的。
でも、”出力”の機会が多い日々、それでも出せるタフさは
ちょっとだけ身につけつつあるかな、なんちゃって。
おっと忘れずに。
大勢ホーンズ
そして明治時代か、ってくらいとっくの昔に開いたDuas Joias(放置に近い(笑))
どちらもmy Spaceにサイトを開設しております。
優秀な我がメンバーに感謝でございます。
よろしくお願いします。
http://www.myspace.com/oozeihorns
http://www.myspace.com/duasjoias
さらについでに、
私は自分の名前が平凡ながら、表記が”意外にこのパターンないよね”の
ため誤記されることが多いのですが、
河口実知子
が正しいのです。
河口美知子、河口美智子、果ては川口美智子、まで
姓も名も違うってことも。
あわせてよろしくお願いしま〜す。
福岡公演、とりあえず自分の写真、メンバーごめんね。

記事をアップしたいときにクローズ中、その後さっきまで帰宅せず、になっちゃった。
昨日はDuas Joiasのリハーサルの後、
お借りしているレッスンスタジオのオーナー邸で、
大でもないか、小規模ながら気持ちは大カラオケ大会。
当時の、演者自らが出演するVIDEO画面が、も〜ゴキゲンで、
久しぶり(いや最近けっこう頻繁か?)に演歌、ムード歌謡、懐メロを
熱唱しまくった。
そして宿泊。おいしい食事とお酒つき、
次の日のおいしい朝食、そしてレッスンの合間に”お腹が空いただろうから”と
持ってきてくださった間食。ああ、ありがとうございます。
目に入れても痛くないほど溺愛している、ワンちゃん2匹の生まれた当時の
ビデオまでみせてもらってますます目がハート。
かわいい。
と、帰路の電車の中では、来年の某所での出し物のアイデアを
あ〜でもない、
こ〜でもない。
携帯の登録人名を眺めながら”誰かいないかな”
・・・といううちに
いつもながら私の突拍子もない(つもりはないんだけど)思いつきに
巻き込まれる人がいるだろうけれど、実現したらユニークなものになりそうだ。
ちょっとわくわく。
構想15分。
昨日は足利へ。ひと月前、緑の稲穂でいっぱいだったりょうもう線沿線は、
既に稲刈り終了。
季節は移る。
この日々の間に、曲を書いたりして我ながら精力的。
でも、”出力”の機会が多い日々、それでも出せるタフさは
ちょっとだけ身につけつつあるかな、なんちゃって。
おっと忘れずに。
大勢ホーンズ
そして明治時代か、ってくらいとっくの昔に開いたDuas Joias(放置に近い(笑))
どちらもmy Spaceにサイトを開設しております。
優秀な我がメンバーに感謝でございます。
よろしくお願いします。
http://www.myspace.com/oozeihorns
http://www.myspace.com/duasjoias
さらについでに、
私は自分の名前が平凡ながら、表記が”意外にこのパターンないよね”の
ため誤記されることが多いのですが、
河口実知子
が正しいのです。
河口美知子、河口美智子、果ては川口美智子、まで
姓も名も違うってことも。
あわせてよろしくお願いしま〜す。
福岡公演、とりあえず自分の写真、メンバーごめんね。
