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イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com/



2018/1/3

1月3日の日に。  

正月の3日目。
今年は珍しくいつもと違って元旦以外フリーの正月だった。
とても寒かったが、天気も良かった。
しかしのんびりする時間は案外なく、ちょこちょこといろいろ。
そんな中で、自分の中でずっと関わってきて英知を尽くして考えて、頑張ってきたことについて、大事な文書をまとめて提出した。
これから大変になるけれど、勇気をもって進まなければ。
頑張っていこう、2018年。


2018/1/3

フラダンス経験者参加乞う!! That's Fujiyama Dancing!!  

2月10日(土)のThat's Fujiyama Dancing!!では、
世界の国からコンニチワ的、節操なくいろいろなダンスをかじります。
忙しいです!!
フラダンスをちょこっとでもやったことがある方、参加乞う!!!!!
アロハ・オエをウクレレと歌姫のウタでお届けしますが、
ギャグですが、経験者がいません。(笑)
企画だけが先行しているおばかさんに、約2,3分フロアで踊ってるところをみせてください。みんなマネして踊ります。
その他、宝塚経験者も大歓迎ラインダンス!!!!!

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2017/11/29

継続は力なり  

たとえプロのミュージシャンでも、ダンサーや俳優でも、日々繰り返される『人に見せたり聴かせたりする』という機会が減ってしまったり、たまにしかなかったら、その期間変わらぬ練習を継続することができるだろうか?
できないかもしれないけど、何十年も継続している人だってもちろんいる。
かつてテナーサックスの巨匠、ソニーロリンズは通算6年間にわたり、ニューヨークのナントカって橋の下で、来る日も来る日もただひたすら練習していた。
渡辺貞夫さんの猛烈な練習量は50年以上変わらないらしい。
ご本人は「不器用なだけ」とおっしゃるが、これはある意味その通りなのかもしれない。

音楽は、持って生まれた資質に依る部分がとても大きいけれど、そんなことは大事なことなのだろうか。
不器用というのは、何かをひたすら継続し得る素晴らしい素質だと思う。
あ〜でもないこ〜でもないと言いながら続けているうちに、情熱や探究心ってものだって芽生え得る。

「追い詰められないとやらないから」と練習する姿も見てきたが、辻褄はそこそこあっても、それはやっぱり薄味になることが多いのではないだろうか。
そこは試験勉強などとまるで違う。
回答すればいいか? ノー。
そして、その薄味を噛み締めた気持ちは、本人が誰より一番わかっているはず。
上手くてもそうでなくても、バタつき必死の形相で努力する姿は素晴らしい。
教える側は、そんな姿を見るのが大好き。私はそう。
そこにお手伝いして、しっかり結果を出してあげられないと、お金をいただいて教えている者としては全くお話にならない。
個人で仕事をしていると、誰にクビになるわけでなく、この点を自分に戒めたいところ。
でも!本人の頑張りなしには、それが出来づらいことも。
継続は力なり。この言葉を今一度!

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タグ: サックス 練習

2017/11/24

脱線!JAZZ VOCALってか  

急遽、Jazz Vocalistとしてデビューすることになりました!
ってのはどう考えてもギャグなのですが、なんだか急にそのジャンルに縁がもてそうな状況に。
あ、くれぐれも。人前で私が歌うわけではありません(笑)
明日来てくれる人のために、インストとしては何回やったかわからない曲をおさらいしています。
そして大事な事。英語の歌詞を読んでいます。
英詞の曲を歌うのは、何より英語の勉強になるし言葉とリズムのコーディネートを感じることもできます。
日本語と英語はやはり全然違いますからね。
ということで、ネットを検索していたら、Old and Newというタイトルで60曲。スタンダードの歌詞つきの譜面があるではないですか!
何曲知っているかな?めくりはじめたら止まらない。
一応全部知ってました。でもただ知っているだけっていうレベルに過ぎませんが。
俄然面白くなって、またいろいろ調べていたら、名曲Stella by starlightの
出処を知りました。

『星影のステラ』(ほしかげのステラ、原題:Stella by Starlight)は、ビクター・ヤングが、1944年の映画『呪いの家』(配給:パラマウント映画)のために作曲したジャズ・スタンダードである。

作曲家であるリックと、パメラのフィッツゼラルド兄妹は、イングランドにある空家の邸宅を気に入り、幽霊屋敷であることを理解したうえで購入する。二人は引っ越した晩から、相次ぐ怪奇現象に見舞われた。 その後、二人は、邸宅の前の持ち主であるビーチ中佐の孫娘ステラ・メレデスを晩餐に誘うが、事態は思いもよらない方向へと転がった。
主演はレイ・ミランド。
映画は1945年のアカデミー賞にモノミネートされ、ハリー・ジェイムス楽団の演奏が大ヒットした。

なんとホラー映画の中で使われた曲だったのです。
しかもこの映画、相当怖いそうで。
探したらありました。Trailerが。

映画ってジャズって本当に面白いですね。ではさよなら、さよなら、さよなら。







2017/11/9

教えられないこと  

来週金曜日のMailsライブに向けて、本日は最終リハーサルでした。
いろいろ並行していますが、泥縄で曲を暗譜しています。
これまでの経験上、少なくとも最後のリハーサルの時点で譜面を見ていては、本番にそうではない状態で臨んでもいい結果を産まない。
との思いから、譜面なしでやってみました。
覚えてないところ、キーさえ瞬間わからなくなってしまった曲、ミストーン、サイズ間違い。
あらゆることをやってしまった(^^;;本日でしたが、充実感いっぱい。
正直、こんな風に感じたのは久しぶりです。

帰宅後なんだか楽しくなって、また吹きたくなって、課題点をおさらいし、さらに練習曲なんかもやったりして。

たまたま20年ぶりに復活したバンドに声をかけてもらい、また参加しています。

かつてここに参加して頑張ってて本当に良かったなって。
また、自らあたふたしながらも、ずっと何かやってきて良かったなって。

楽しさという言葉だけではなく、良かったなと思う気持ち。
それに伴う音楽的充実と向上。(少なくとも向上を求め継続する気持ち)
だからこそ練習するんだという気持ち。
だからこそは、何か先立つイベントのためであり、またそれだけでは決してない。
正体はない。
これらは、どうやっても教えることが出来ません。
奇しくも、Maestro Daniel Barenboimさんが『音楽を愛する気持ちだけは教えることができない』とおっしゃっているビデオを観ました。

何かに向けて一生懸命練習することは、素晴らしいことです。
でもそこに継続する気持ち、実施、こんな風に、あんな風に、どうしたらいいか。
そんな探究心を持たないことには、きっとMaestroがおっしゃるように、ただの音としてしか存在し得ないのかもしれません。

現代は、忙しく情報過多な時代です。
せっかく縁あって音楽に関わっていたら、そんなことを考えてみる時間も必要なのではないでしょうか。




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