Information  ライブ

アレイアミュージックオフィシャルサイト内の
イベントページに掲載しています。
アレイアミュージックオフィシャルサイト
http://www.areiamusic.com/



2017/9/14

20年の歳月 Mails  音楽

時間に少し遅れてのリハーサル参加。
スタジオの重いドアを開けるとき、柄にもなく(笑)瞬間ドキドキしたりして。
本当にみんな久しぶり。
20年の歳月は、老眼鏡の度数とか、字が薄くて読めないとか。
家族の変化とか。
生きてる間に評価されるなんて、長生きしてみるもんだ、みたいなギャグとか。

でも、また逢えてほんとうに嬉しい。

11月17日(金)Mails Reunion Live 皆さんにも逢いたいのです!!
詳細はこちら
http://www.areiamusic.com/event/details/mails/

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タグ: Mails Reunion

2017/9/8

ふたたびMusic Legacy  音楽

この記事を書いたのは、なんともう5年前。光陰矢のごとし。
たった一度だけ、貴重なこれらのスコアを再現する機会があったのですが、
参加者の人数がとても多く、リハーサル量はまだまだ。
再びアレイアメンバー有志たちと挑戦し、来春ご披露してみようと思っています。
サックス5管、トランペット3管、トロンボーン3管
ピアノ、ギター、ベース、ドラム
曲によってボーカルとバイオリンの譜面があります。

まさに佳き時代のアメリカの音楽たち。

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記事 http://silver.ap.teacup.com/areia/1485.html
Music Legacy  
”こんなのがあるんだけど”
Areia Studio(って、要するに教室)のオーナーOサンが、何やら古い楽譜の束を抱えていらした。
相当に古い。
色は焼け、頁の端はポロポロと剥がれ落ちる。
きけばこれらの楽譜たちの持ち主は、元某国営放送N〇〇の音楽のセクションでリッパな地位にいた方で、その方が亡くなった後ご家族が”よかったらどうぞ”と形見的にOさんに託したものらしい。

わ〜!!
戦前の、戦中の??そんな時代のもののようだ(年代が正確にわからない)
いわゆるエンタメ、ショウビズ、ダンスミュージックのためのビッグバンド用スコアばかり。
Fox trotなんて、ダンス用語もシブイ。
曲名はどれも知らない。有名になってしまったいわゆるスタンダードナンバーとは違い、本当にショウビズ用の音楽らしい。
Dance Hit Seriesという曲集の最初のページのインデックスだけ、という切れ端もあった。
目次の曲名を見ても一曲も知らない。

肝心の中身は、シンプルな内容で、初見でもいけるだろう。
リッチでスウィンギーなサウンドに違いない。

それにしても、これらのスコアを国営放送で使って演奏していたのだろうか??
その後スターになったジャズメンなども、こういう曲をオーケストラボックスで吹いていたりしたのだろうか?
いくつかのスコアに1$のプライスカードが貼ったままだが、やっぱりいったいいつの頃なのだろうか?
さぞ高価なものだったろうし、当然ながら手書きの譜面はオソロシイほどにデザインチックでウツクシイ。

このまま放置すると間違いなくボロボロになって保存に耐えられないだろうから、地道にデジタル化して取り込もう。
思いがけなくまわってきた遺産。
音を出してみたい!!!

タグ: Jazz Old areiamusic

2017/9/1

Night Brazil -世界で一番。は変わらぬDjavan  音楽

もうただただ好き。
このブログに何度書いたかわからないDjavan。
歌声も、曲も、詞も、姿も。どちらかというと険しい(そう見える)表情が笑顔になると花が咲くよう。ほんっとに好き。
ずっと昔、五反田にあるホールでのコンサートの日は、冗談でしょ?というくらいの大雨。
当時日本では知名度も今一つ。
満杯にならなかったコンサートだった。
ギターを抱えた小柄で物静かな男性(ひと)は、その日以来ワタクシの心を持っていったのだった。
音楽って、人を幸せにする。
Thank you, Djavan










タグ: Djavan areiamusic

2017/9/1

Night Jazz -Grady Tate(Dr&Vo)  音楽

そもそもGrady Tate(グラディ・テイト)って名前が好き。
ジャズやR&B、Soul系のライナーノーツに頻繁に遭遇し、この名前を知った。
ドラマーとして、のけぞるほどの録音に参加している。
そんなプレイヤーはたくさんいるのだが、これぞという作品、いぶし銀の名作揃い。
彼がたくさんの現場に呼ばれる理由は明白だ。
そんな中で時は流れ、ある日突然再びこの名前に遭遇したのがこれ。
まさにこの数日トレンド!!!話題。
トランペッター日野皓正さんのアルバム「Trans Blue」の1曲目
My Funny Valentineの歌声だった。
「誰だろう?」
そこにGrady Tateと書かれていた。1984年頃。
そう、この人はドラマーと同時に素晴らしいボーカリストでもあるのだ。

少し前CD漁りをした際に買ったのが、Gradyのソロアルバムの1枚 1968年リリース、Windmills of My Mind
映画のタイトル曲なので聴けばああこの曲がという方も多いだろう。
なかなかたっぷり歌うタイプのシンガーだ。
しかし、聴けば聴くほどその巧さに脱帽してしまう。
だってこの方、世界的大ドラマーなのだから。

ということで俄然興味を持ち調べてみたら、彼はアメリカの教育番組のシンガーでもあったのだ。(Schoolhouse Rock! series)

Grady Tate (born January 14, 1932) is an American hard bop and soul-jazz drummer and singer with a distinctive baritone voice.
In addition to his work as sideman, Tate has released many albums as leader and vocalist as well as lent his voice to a number of songs in the Schoolhouse Rock! series.
Schoolhouse Rock! series.

それがこれ。こういう文化、心からうらやましい。


そしてこれもそう。こちらはドラマーとして。
ジャズドラマーなのに、空間系プレイのなんというセンスの良さ!
Roberta Flack – Killing Me Softly


サイモンとガーファンクルのセントラルパークでのライブにもスティーブ・ガッドと共に出ていたはず。

おっとご本人のお声を。


仕上げはゼヒゼヒこのウィキをご覧になられよ!すごい!
Grady Tate

ああ、どうにもとまらない。

タグ: grady areiamusic

2017/8/30

Mails 譜面書き再開  音楽

またしつこくブログを再開後、はじめてコメントをいただきました!
Facebookでも、コメントをいただくのは嬉しいのですが、ブログは長年のものであるだけに、とてもとても嬉しいのです。
Midoriさん、How嬉しかったです!!!!!

さて、
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11月なんてずっとずっと先!って思っていたのですが、まもなく9月。
Mails Reunion Live(11/17金)のリハーサルも始まります。
ということで、意気込みだけで中断していた譜面書きを再開。
すべりこみセーフになるよう、とにかく書くのです。
23年前の私とYちゃん。どうしているかな?
この頃既にたいして若くはないのですが、モノクロのフィルムといいまさに二度とかえらぬ日々ですね。

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おまけ:ブログタイトルの今夜も力うどん
こんな曲ざんす
https://www.youtube.com/watch?v=jdGroDwU3AM


タグ: Mails



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