2017/11/6

Image  音楽

日付変わって一昨日は、プロデュースしているAREIA DOLLSの4回目のライブを無事終えました。
ご来場いただいた皆様とSaori、Momokaの努力とパーソナリティ、サポートの三浦鯉登さん(Pf)と稲留春雄さん(Gt)、そしてライブ当日ADして活躍してくださった荒井寿彦さんのおかげです。
この場を借りて、平凡な言葉ではありますが御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ライブ翌日も午前中からレッスンとなり本日も音楽の一日。
真夜中になり、なぜか突然Phil Woodsが聴きたくなりました。
あれこれ止まらなくなってしまったのですが、懐かしいこの1曲を紹介します。
18、19歳くらいの頃、この曲を一生懸命コピーしたのです。
今もソロの部分を歌えます。特に冒頭のコンビネーションディミニッシュ的フレーズなど、まさにWoods節でたまりません!!
この曲は、71年の映画のテーマ曲で、そうそう主演女優はジェニファー・オニールで、作曲はこのメロディラインから想像がつくように、巨匠ミッシェル・ルグランです。
完璧はつまらない、巧すぎるのはつまらないなんて言いますが、
そんな言い方こそナンボのもんじゃ?と思ってしまうくらいの説得力です。

Phil Woods Musique du bois
Phil Woods;Alto Sax
Jaki Byard;Piano
Richard Davis;Bass
Alan Dawson;Drums
Recorded Jan. 14, 1974




その後さらにこちらを見つけました。
イタリア人ピアニストのEnrico PieranunziとWoodsのデュオ。
曲はコテコテスタンダードのHave You Met Miss Jones?
素晴らしいです。
このライブはきっとWoods自身も楽しかったのでしょう。最後に笑い声が収録されています。
そうでしょう、そうでしょう。だってSwingしていて最高にゴキゲンですもの。
ドラムやベースがいるカルテットも楽しいのですが、ピアノとのデュオってサイコーです。

Phil Woods (as).
Enrico Pieranunzi (p)
Album:“Phil Woods & Enrico Pieranunzi / Elsa”
Recorded:Live at Ferrara, Sala Estemse, July 20, 1991



ライブの模様の写真や動画をご覧いただいたり、FBにおいてはイイネを押していただいて嬉しいです。
同時に・・・
こういうものをたくさん聴いてたくさんのImaginationを育んでほしいな、ってすごくすごく思います。

タグ: Phil



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