2018/6/6

United kingdom  

ウイリアム王子の結婚。
様々な葛藤、もちろん公にはされないそれぞれの苦悩はあっただろう。
が、それはそれとして、相手を尊重し招き入れたイギリスという国。
Stand by me。
おそらく日本では考えられないであろう、花嫁の国が連れてきた曲を「ゴスペル」で。
新婦をエスコートするのはチャールズ皇太子。
とにかくセンスのいい結婚式で、UKは今回の祝い事で大変なプロモーションを果たしたのではないかと思う。
印象的だったのは、変わらなければいけないこと、変わらない伝統の良さが共存していたこと。
久しぶりに気持ちも晴れやかに。
ビートルズが大好きだし、愛用しているサックスのケースのメーカーもUKだし、イギリスづいているかも。
と思っていたら、イギリスで活動していた女性ダンサーと知り合うことができた。
奇遇にも同い年、何だか顔立ちも似ている。
お住まいやスタジオのある場所も、自分にとって縁がある場所ばかり。
まったく偶然の出会い。
お互い年齢的には全然若くないけれど、続けてきてよかったと思う。
こういう出会いは続けてきたから、またリーダー稼業をやっているからこそ。
そのギフトは、自分のことをたくさんやっていくってこと。
ふたりで誓った。

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タグ: United



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