いつもいつも、こんなしょーもない内容のブログを読んでくれてありがとう

 というわけで、今回は足跡帳にしてみた。

 みんなレスのところに、なんでもいいから、名前だけでもいいからコメント残していってちょーだいな♪ 老若男女問わず! 足跡を残してちょーだいな!
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2017/1/31  0:21


 我が愛すべきロイヤル・エンフィールド愛好家諸兄は、2017年になって何度、愛車に火を入れ、その鼓動を楽しんだでしょうか。
 ワタクシBullは、昨日30日の昼間に、やうやく銀の猫号を走らせることができました。
 この日は、まるで4月上旬のような暖かさ。次の日にはもう寒さが戻ってくると、天気予報ではおっしゃっている。ならば、本日しかないではないか、走るのは!

 車検から帰ってきて、1ヵ月以上もほったらかしていたから銀猫も拗ねてるだろうなあ……などと、心の中で年甲斐もなくバイクを擬人化させながら、サイドボックスにメインキーを差し込み、ティクラーを押してキャブレターにガソリンを送り込む。アンメーターの針の動きに目をやりながら、タイミングを見計らって一気にキックペダルを蹴り下ろすと、一発でエンジンは目覚め、心地良い、本当に心地良い排気音をフィッシュテールから吐き出してくれました。

 こうなると気持ちはウキウキ……でございます。

 北赤羽から北本通りを上野までひた走ります。
 たぶん久々の運転で緊張していながら、しかし元気な鼓動感ににやけた口元という、
「ねえ、ママア、あの人、怖い顔しながらニヤニヤしてるよお」
「見るんじゃありません」
 的な印象を周囲に与えていたかもしれません。

 わずか1時間程度だったかもしれないけれど、やっぱりエンフィールドはいいなあ、と感じさせるひと時でありました。
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2017/1/20  15:23

もう2017年も  

 とっくに始まっているんだよなあ……あめましておめでとうございました。

 とりあえず、三日に川崎大社に初詣には行ったけれど、あまりの人の多さに辟易して御参りした感覚がない。

 昨年12月に車検から帰ってきた我がロイヤルエンフィールド・ブレット500(銀の猫号)は、配線の不具合等々を修理してもらって、ハイコンプピストン+ハイカムの効果もあってゴキゲンな走りっぷりなのに、実は今年になってからまだ一度も火を入れてないの。欲求不満も甚だしい今日この頃……。

 いろいろと書きたいことはいっぱいあるのに、このブログを続ける意義を見出せず、ぜんぜん更新もできないしなあ……。

 今年は、銀猫に目立つカスタムを加えようとたくらんではいるものの、まったく計画は進まず。いつになったらできるのかもわからん。

 エンフィールド乗りの皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
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2016/10/31  0:49

お引越し  

 いやあ、実に5か月以上もブログの更新をサボってしまった。
 この間、信じられない出来事が立て続けに起きたのだが、それを書くのは後に譲るとして、とにかく最初に書かなければならないことがある。

「ロイヤルエンフィールド友の会」は引越しました。

新しいURLは、

http://re-bullet.jimdo.com/

 今のところ、なんの活動もやっておりませんが、良かったら見てやってくださいませ。
 そのうち、またなんか動き始めるかもしれません。よろしくお願いします。
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2016/5/25  2:21

銀猫が帰って来たぞーっ  モーターサイクル

 4月の終わりに入院していた銀猫が、ついに戻って来た。
 いやあ、今回はきつかったよ。なにしろこの事故は、どう見ても全面的に俺が悪いのだ。俺の不注意で銀猫につらい思いをさせてしまったのである。
 身体にもバイクにもたいしたダメージがなかったのが勿怪の幸いではあった。
 
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 さて、今回の修理箇所は、曲がった左ハンドルの修正と各部のチェック……これが主なわけだ。ハンドルはまっすぐに修正、その他の部分には特に大きな問題はなかったようだ。

 というわけで、ここからは修理+アルファだ!(そんな大げさではないけれどね)。

 まず、車に衝突した衝撃でフライスクリーンをトップヨークに止めているネジが取れちゃったので、これをしっかりと取り付けてもらった。そのおかげでスクリーンを確実に固定できるようになったばかりか、ぐだぐだ感いっぱいだったスクリーンの外観もすっきりとなって満足度120パーセントである。
 そして……コルニーのハギさんにワガママをいってシガーライター&ソケットも設置してもらった。だってスマートフォンの充電ができたら便利なんだもん。
 ところがさ、現在、バイクのパーツショップ等々で売られているシガーソケットって、どれもライターが使えないって知ってた? それなのに、そういった商品はたいていシガーソケットという商品名で売られているから困ってしまう。シガーソケットなのにシガーライターが使えないなんておかしいじゃないか。
 というわけで、ネットで探し回ってシガーライターが使えるソケットを購入した。ライターも付属されているから、これはもうお得だね。
 というわけで、ハギさんに取り付けてもらった。バッチリ機能するぞ。押し込んで数秒経過するとパチンと戻り、引き抜くと見事に中が真っ赤に焼けている。この赤くなった部分を、くわえたタバコの尖端に押し付けると……スパーッ! んーやったね♪



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2016/5/1  4:17

NGCキャンプツーリング  モーターサイクル

 4月29〜30日は、ノスタルジックガレージ・コルニー主催の一泊キャンプツーリングに参加してきた。場所はあきる野市のキャンプ場で、参加者はNGCハギさん、ダイソンとおるちゃん、ウラル星野君、CB125CCの井上君、まりん、俺の6人だ。
 キャンプなんて10年ぶりくらいか? それよりもツーリング自体が4年ぶりくらいか? どちらも久しぶり過ぎて、体力・気力・走行スピードのどれをとってもペース配分なんかできやしねえ。

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 久しぶりの長距離走行に、銀猫のセパレートハンドルをつかむ俺の手といい肩といい首といい腰といい、目的地まで半分もいかないうちに悲鳴を上げてしまっていたし、キャンプ場ではなにをしていいかわからずおろおろとみんなのすることを眺めていただけという、ホントに情けないほどの為体。
 それでもハギさんが作るスパゲティやカレーやステーキやらに舌鼓を打ちつつ、ハギさんや、実に久しぶりに会ったとおるちゃんや初対面のふたりと夜遅くまで話し込むという楽しい時間を過ごさせていただきました。

 さて、帰り道のこと、すっかり疲れていた俺は、たぶん……ぼーっとしていたんだろうね。
 まりんがお気に入りの豆腐専門店にみんなで立ち寄って、豆乳ソフトクリームを食べたまでは良かったんだ。
 ウラル、CBのふたりとお別れしてそれほど経っていなかったところで、俺が……前方の車の後ろ左側面に突っ込んじまったのだ! なんてこったい!
 スピードは、おそらく10キロも出ていなかっただろうけれど、ぶつかった反動で左にぶっ倒れた俺は、左手をもろに地面に打ち付けてしまった。
 ぼーぜんとする俺。ハギさん、とおるちゃん、、まりんが急いで助け起こしてくれて、とりあえずバイクを路肩に運ぶ。俺はというと、左肘周辺に捻ったような痛みがあり、左手の甲に擦り傷を作っていた。車にぶつかる瞬間の映像が目に焼き付いたままで、なんでこんなことになっちゃったんだかすらわからない。3人がいろいろと心配してくれて、ようやく落ち着きを取り戻したのは、事故から10分は経過したあとじゃなかったかな。
 そうだ! 銀猫は? 銀猫はどうなった?
 ハギさんがチェック、エンジンもちゃんとかかるし、ぶつかったところも、細かい傷がついたくらいだ。しかし、地面に倒れた左側のハンドルが……見事にぐにゃりと曲がっていたのだよ!
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 これには凹んだねえ。他にはこれといって不具合がないし、走行もできそうだ。ところが左腕が痛くて運転できないときたもんだ。みんなと相談して、とにかく近場のファミレスまでハギさんに銀猫を運んでもらい、そこで保険会社に連絡、レッカーを頼んでドナドナしてもらうことにしたのである。
 
 ハギさん、とおるちゃん、まりん、いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありません。そして本当にありがとうございました。
 それにしても……。
 あああああ……なにをやってんだろう、俺は!
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2016/4/19  1:25

熊本地震  

 4月14日21時26分に発生した、マグニチュード6.5、震度7の大地震。5日経ったいまでも震度5以上の地震が何度も発生し、いまだに安心できない状態が続いている。こんな地震は過去に例がないのだそうだ。
 現地の人たちは疲れもピークを過ぎてしまっているほどだろう。あきらめずに頑張ってください、などと軽々しく口にできないくらい、厳しい状況だ。

 ここ数日、熊本県出身の友達が、現地の家族を心配して情報を集め、家族にとって最良の方法を見つけ出そうと必死になっている。本人は今すぐにでも現地に向かいたいだろうが、いま行くよりも東京で正確な情報を得て、それを家族に伝えるために、歯を食いしばっているのだ。

 現地の人々はもちろん、現地にいる人たちを助けるためにみんなが頑張っている一方で、人として許されざることを平気でする大バカ者が少なくない。
 たとえばツイッターでのデマの拡散だ。あまりにもくだらない内容は(たとえば「ライオンが逃げ出した」とか「朝鮮人が井戸に毒を入れた」等々)、本人はふざけて書いたのだろうけれど、やっていいことと悪いことの区別がつかないのだろうか。
 先述した熊本出身の友達は、なるべく正確な情報を集めて、少しでも家族の力になろうと頑張っているのに、こうした心無い大バカ者のおかげで、しなくていい心配や苦労を強いられているのだ。
 また、ウヨクサヨクの、この機に乗じたようなヘイト合戦も、見ていてうんざりさせられる。こんな奴らに日本がどうのと語ってほしくない。
 そして、さらに頭に来るのが盗難事件だ。これまでにも災害時に空き巣や盗難事件などが発生したことは、何度も報じられてきたが、それが今回もすでに起きているという。ただでさえ強大な自然を相手に必死に戦わなくてはならないのに、彼らには人の心がないのだろうか。


 ダメだ……本当に俺は駄文しか書けないんだなあ……。
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2016/4/12  19:14

保育園は……  

 もう20年くらい前の話になってまうのだが、当時、俺は一軒家を借りて住んでいたんだけれど、その家の目の前が、まさに保育園だった。
 もう、毎日、毎日、朝からワーワーキャーキャー、そりゃもう騒がしいんだ、これが。
 俺はサラリーマンじゃないから、けっこう徹夜をすることも多くてね、朝まで原稿を書いていて、真昼間にバタンキュー(古い?)することも多くってね、目が覚めたら夕方過ぎていたなんてこともざらだったんだ。
 でも、目の前のチビたちはそんなことおかまいなしさ(俺のことなんか知らないしね)。
 だけれど、いくら眠くっても、疲れていても、チビたちの騒ぐ声をウルサイと思ったことなんか一度もなかった。疲れと眠気がマックスのときには、そもそもチビたちの声くらいじゃ起きないし、たとえ起きたとしても「子供の声で起きるなんて、なんて平和なんだ」と思ったもんだ。

 だって可愛いんだもん。

 シーンとした保育園なんか気持ち悪いもん。

 千葉県市川市では、「子供の声がうるさいから」という理由で(それだけではなさそうだが)、保育園の建設がとん挫したんだそうだ。
 バカげているよな、これ。子供の声なんか我慢できなくてどうするよ。
 どんな事情があろうとも、子供が遊ぶ声すら容認できない器の狭さ……悲しいし情けないことだと思うんだ。
 たとえば、声だけじゃなくてさ、家に泥団子をぶつけられるとかさ、窓ガラスを割られちゃったとかさ、実害のある悪戯でもされたんなら怒ってもいいけれど、子供の声がうるさいなんて、そんな大人でいいのか?
 批判する人の中には「文句いう人だって子供だった頃は騒がしかったんだから」という意見が多いみたいだけれど、ホント、そう思う。自分は騒がしく遊ばせてもらっておいて、人にはウルサイなんて自分勝手だろう。

「日本死ね」ブログ問題で国会を騒がせた、ガソリーヌやデモママたちは、市川市の問題はスルーなんだろうか。まあ、そもそも野党の連中、政治のプロフェッショナルであるはずが、匿名いち読者の愚痴や学生集団といった素人に乗っかって騒ぐどころか、選挙にまで利用するなんてみっともないことを平気でやっちゃう情けなさ、浅はかさだからなあ……。

 閑話休題。
 保育園は実はどんどん増えているという現実があるそうだ。根本的な部分は、素人やノイジーマイノリティ頼みじゃ解決しないと思うんだけれどねえ。
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2016/4/5  19:37

衝撃のTrigger!  モーターサイクル

 先週の日曜日の午後のこと、エンフィールドガレージ「Trigger」総帥Triちゃんからメールと画像が送られてきた。

 それがこいつだ。↓
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 うおおっ、なんじゃこりゃ! なんだなんだ、何がどうなった。Triは大丈夫なのか?

 思わず電話をかけてしまったが、出ない。しかし、直後にメールが……。
「一応生きてます」

 ほっとした……。
 もちろん、決して喜べる状況ではないが、高速道路上で7トントラックに後部に追突されたのだから、最悪の事態となっても不思議ではなかったのだ。

 状況はこうだ。

 高速道路上で渋滞に遭遇したTriは、ハザードがないので、ポンピングブレーキをその代わりにして止まる。そこに、後ろから7トントラックが突っ込んできた……。
 トラックが追突してきた時点でのスピードは、10kmや20kmではなかった。少なくとも50kmは出ていたのだろうという。画像を見てのとおり、トラックのバンパー部分に、トリガー号の後部が冗談みたいにハマってしまっている。
 Triの話では、吹っ飛ばされなかったのが良かったのだそうだが、当然、腰と背中と首には尋常じゃないダメージを受けてしまった。

 トラックの運転手は、どうやらケータイ(スマートフォン?)に気を取られていて、目の前のオートバイに気づかなかったようだ。

ふざけんじゃねえ!

 いまや運転しながらケータイやスマホをいじっちゃいけないのは常識だろうが! そんなことで、俺の大事なTriちゃんに大ケガさせるなんてホント、許せん!

 月曜日にTriの声を聞くことができたが、思ったよりも悪そうじゃなかったので、またほっとした。
 Tri、今はつらいだろうが、慌てずじっくり身体を治して、また元気な姿を見せてくれな。

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2016/4/4  17:57

ワイルド7  

 昭和の名作として名高い「ワイルド7」の作者、望月三起也先生が亡くなった。
 ガンマニアの俺にとって、ワイルド7はけっこう影響された作品だったけれど、それ以上に望月先生ご自身のほうが印象深い。
 およそ25年くらい前のこと(だったかな)、当時、俺は「コンバットマガジン」編集部に在籍していて、そこにコラムを書いてもらっていた望月先生には何度も会いに行っていたのだ。
 すでにワイルド7での名声を確固たるものとしていた望月先生、若造だったいち編集者の俺に対して少しも偉ぶらず、自宅に原稿を頂きに伺うたびに、面白い話をしてくださったものだ(資料不足で詳しい部分がわかんない拳銃を描くときの、それがバレないテクニックとかね)。
 
 望月先生、その節は大変お世話になりました。

 心からお悔やみを申し上げます。
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2016/3/26  23:30

観たぞ! 本郷猛の生き様  映画等

 本日、ちょっとした用で御茶ノ水に向かうまりんに付き合った。まりんが用を済ませるまで、独りでコーヒーを飲んで待っているBull。久しぶりに来たTriちゃんからのメールに返信しながらゆるりと待つ。まりんの用事は、13時過ぎには終わった。
 さて合流したのはいいが、午後からこれといった用事がない。とりあえず昼食を取るために、御茶ノ水から新橋までお散歩をした。
 ふと、思い立った(昼食は食べた)。
「そーだ、映画でも観ないか?」
 ちょうど観たい映画がかかっているんだった。新橋には映画館がないので、今度は銀座までさらに歩く。
 さて、いよいよ観るぞ!
「仮面ライダー1号」
「原点にして頂点。爆音あげて蘇れ! ライダー変身!!」をキャッチコピーとする、仮面ライダーシリーズ生誕45周年記念作品だ。とにかく藤岡弘、が本郷猛を実に44年ぶりに演じるならば、ライダーファンにとっては決して見逃すことができないのだ。その藤岡さん“69歳の変身”やヒロイン立花麻由(岡本夏美)が立花藤兵衛の孫娘など、もう見所満載である。
 仮面ライダーを語るうえで決して外すことができない1号、漫画『仮面ライダーSPIRITS』(
村枝賢一作/マガジンZKC)で「始まりの男」と表現した村枝先生のセンスが素晴らしい。

 この映画には、現在放映中の「仮面ライダーゴースト」のキャラクター、仮面ライダーゴーストと仮面ライダースペクターが登場する。ゲストではなく、ストーリー全体を形作る存在として機能している。おそらく昭和ライダーファンからすれば邪魔なのかもしれないが、子供たちに楽しんでもらうためには、現行ライダーは不可欠だ。

 ストーリーは蘇った地獄大使(大杉漣)率いるショッカー、ショッカーでありがなら反旗を翻したノバ・ショッカー、そして仮面ライダー3人という三つ巴の戦いを描く。複雑さはあまりなく、子供でもわかりやすい内容は物足りないながらも好感が持てるし、若いふたりのライダーが敬意を持って本郷に接していると感じられる演出も良かった。本郷が今は使われていない立花レーシングの倉庫? に入り、ネオサイクロン号(ベース車両はホンダ・ゴールドウイングF6C)に跨る直前、おやっさんと本郷のツーショット写真を手に取るシーンなどは鳥肌ものだ。
 仮面ライダー1号のデザインは、オリジナルにかなりアレンジが加わり、重厚さが増した外観は、大型化したネオサイクロン号と共に貫禄いっぱいだ。
 いったん心臓が停止した本郷猛が蘇り、1号が炎の中から現われるシーンは最大の見所だろう。

 不満点も書いておこう。
 本郷猛のセリフが、若いライダーたちを諭すような言い方になってしまっている。
 1号のカラーリング(特にグリーン)が、少々安っぽく見える。
 1号の重厚なデザインはいいのだが、肩パッドのせいか、腕が短く見えてしまう。
 技の1号なのだから、ライダーパンチとライダーキック以外の技も見たかった。
 武力での世界征服を唱えるショッカーに反発し、経済での世界征服を目指すのがノバ・ショッカーなのに、結局は武力で脅迫しちゃう。
 ショッカーの怪人が3体だけ。
 対抗するノバ・ショッカーも3体だけ。
 地獄大使=ガラガランダの性格が、少々おセンチ!
 ゴーストの敵キャラが1体も登場しない。
 てか、今さらショッカー?!

 あれ? 不満点、こんなにあったか。
 実は他にもあって、藤兵衛さんの孫娘と、おそらく親代わりであろう本郷との関係性はとてもいいのだが、だったら「たけし」と呼び捨てにする? 
 平成ライダーのコメディリリーフと昭和ライダーのシリアスさが噛み合っていないように思えるのは俺だけだろうか。
 上で最大の見所と書いた、炎の中から現われる1号のシーンに、密かに感動している俺の横で、まりんが必死に笑いを堪えていたのはなんでだ!

 ネガティブなことをいっぱい書いちゃったし、ほかにも書きたいことはいっぱいあるんだけれど、全体的には良くできていて、決してチケット代を損したとは思わない。正直、同じ1号を描いた「仮面ライダーFirst」や「仮面ライダーNext」よりずっとマシだ。
 経済的にも政治的にも、そして国際情勢すらも不安ばかりの世の中だもの。仮面ライダーがいなくなっちゃったら、それこそ夢も希望もなくなっちゃうからね。そんな仮面ライダーたちの頂点として、1号ライダーにはこれからも元気な姿を見せてもらいたいと思うBullなのであった。

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2016/3/24  3:09

やっと乗れた  モーターサイクル

 我が愛車、ロイヤル・エンフィールド・ブレット500 SilverCat。ついに、というか、やっとというか、今年に入ってから初めて乗った。おそらく3カ月はエンジンをかけてなかっただろう。
 1997年にエンフィールドを購入してから現在まで、こんなに長い間、エンジンをかけなかったことはなかった。だから、キーを差し込んでキックし、OHV単気筒のエキゾーストノートを聞くまでは、不安でいっぱいだったよ。
 わずか30分くらいしか走れなかったけれど、この鼓動感は、やはり気持良い。

 昨年、ハイコンプピストン+ハイカムを加えて調整してもらったエンジンは、都内を30分くらい走っただけではあまりにも物足りなかったのだが、あまり時間がなかったので仕方がない。
 さて、エンフィールドのアイアンエンジンに乗っている人は、その鼓動感と走りの楽しさとは裏腹に、どうしても非力な部分に不満を持ってはいないかな。
 そんな人が、まず考えるのがハイコンプピストンを入れることだろうか。
 500ccで22馬力なんて今時あり得ないくらいのロースペックは、購入するときにわかっていたはずなのに、それでももう少しパワーがあればなあ、なんて考えてしまうのも不思議ではない。今時250ccのミドルクラスでさえ、もっと馬力があるのだ。マリンのスズキST250だって20馬力だから、並んで高速道路を走っても、なんの違和感もなくツーリングができてしまう。

 このパワー不足を少しでも解消するつもりもあって、ハイコンプピストン+ハイカムを入れたのだが……。
 実は、これだけでは、あまりスピードアップにはならんのだ。パワーとスピードを確実に、そしてはっきりと体感できるほどに上げるのならば、エンジンのボアアップ(つまり排気量アップ)等々が必要になってくるし、全体的なバランスを考慮しながらチューンナップしていかなければならない。ハイコンプピストンを入れただけでは足りないのである。

 ただし、エンジンフィーリングの変化はかなり味わえるから、ハイコンプピストン+ハイカムは決して意味がないわけじゃない。

 もう少し暖かくなったら、時間を見つけてもっと遠くまで走って行こうと思っている。そうすれば、ノーマルエンジンとの違いをもっと体感できるに違いない。
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2016/3/19  5:38

それにしても……  

 どうにも、インターネット社会の種類である、そーしゃるねっとわーきんぐさーびす(SNS)というものになじめません。いちおうミクシィ、フェイスブックはやってはみたけれど、どうにも個人的に有意義な活用方法が見出せず、ほったらかし状態だし、ラインにも登録したけれど……もう、これがワケワカメ!(古い)

 というわけで、すっかり世捨て人となってしまった。
 上記以外にも体調を崩したり、介護の問題もあって、まったく他人と交流がなくなってしまったである。
 このブログも、特にテーマがあるわけではないので、他人が読んでも意味がない。いちおう俺にとっては意味があるので続けているけれど、はてさて……。

 気づいたら、3月も半ば過ぎ。信じられないことだけれど、あれほど執着していたロイヤル・エンフィールドに、今年になってから一度も乗っていないのだ。

 あああ、俺はこれからどうしたいんだろう……迷走状態が続いている。
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2016/3/10  18:59

暖かかったり寒かったり  

♪やるきぃスイッチ、ボクのはどこにあるんだろうおおおお。
 どこにもないんだ、ボクの〜やる気スイッチィ〜♪

 ポカポカ陽気になったかと思えば、次の日は「おおっさむ」状態だったりして参るなあ。
 先週の土曜日に取材があって、その原稿をどうするかと悩んでいるまま、来週の月曜日に取材がもう一本あるんだよな。
 もともと頭の働きが悪かったのが、××歳を過ぎてからそれが顕著になって、〆切はまだ先なのにすでにテンパっている俺がいる。脳にIPS細胞かなんか注入して活性化とかできないかな。できれば、誰か天才さんの細胞から作ったIPS細胞にしてくれると嬉しいナ、などとIPS細胞のなんたるかがまったくわかっていないからこそこぼせる恥ずかしい愚痴だ。


 民主党と維新の党が合流するにあたって新しい党名を募集しているんだってね。党名よりも施政上の方針や方策を発表するほうが先だと思うけれど、まあ、いいや。それにしても維新の党ってほとんど民主党出戻り組なんでしょ? だったら、そのまま民主党でいいじゃんね。新党名に民主党って文字を入れるか入れないかでモメたらしいけれど、絶対に入れるべきだ。そのほうがわかりやすいから。今度の選挙のときに迷わず除外できる。

 今夏の参議院選挙で野党連合? 方針もなにもがバラバラな党が組むなんてバカバカしいことを平気でやるんだから、なんてお茶目なんでしょ。さらにシールズ君やら保育園落ちたママさんやら素人の愚痴に乗っかっていくなんて、プロとして普通は恥ずかしくてできないことを、さも当然のようにやっちゃうバイタリティは、ある意味尊敬に値するぜ。
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2016/3/1  14:42

今日から弥生  

 気づいたら、弥生になってしまった。
 弥生ってのは、本来は旧暦(太陰太陽暦)の別名だが、現在では新暦(太陽暦=グレゴリオ暦)の3月にも使われるらしいから、「今日から弥生だね」といっても別に間違いじゃないらしいからいった。
 それでもまだ寒いやね。

 今年こそはツーリングにも行きたいんだけれど、きっかけがなあ……。まだ寒いからヤ! ってのもあるけれど、どうしても4月半ばを過ぎてからでないと行動を起こす気になれないのだ。

 一昨日、ノスタルジックガレージ・コルニーに行ったときに、今年になってから、まだ一度もエンフィールドに乗ってないやって自虐的にいったら「もういらないんじゃない(笑)」なんていわれちゃった。

 そうなの?!

 いやいやいやいや……そんなのいや! まだ乗りたいし手放したくないもん。

 身体が、気持ちが、状況が一致するときが、そう遠くないうちに必ず来るから、そのときには乗り回してやるんだもん。
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