2010/2/17
初めての我が家味噌 うまきもの(食べ物)
勤めていたとき、授業で味噌をつくるのは毎年のことだった。
味噌がめは、実験用の冷蔵庫(人が10人くらい入れる大きさのもの)の横にある使われていないとっても暗い準備室に置いていたが、実験から逃げ出したネズミが潜伏していることもあり、ネズミから味噌を守るのに必死の攻防の年もあった。
仕事を辞めたあと、職場があまりに辛かったせいでトラウマになり、職場でやったことはやりたくないと思っていたし、マンションで寒暖の差が少ないので、うまく発酵できるか心配でやろうと少し思ってもあきらめていた。
しかし、子供もいろいろ覚えられる6歳。少しそういうこともやった方がいいか・・とやってみることにした。
大豆と塩と乾燥麹を生協で買う。かめを生協で買うか迷っているうちに注文が締め切りの日になっていた。ので、かめは後日ホームセンターで買った。
ホームセンターで買おうととろとろしていたら、冷蔵庫の米麹が細かくなってきたので焦ってバレンタイン前後にはやろうと決めた。
「豆をまず1晩水につけて、5時間煮る。」
と言うと、ダンナが「5時間!煮る?!」と驚く。
豆を煮るのにそれ位かかるのは常識だが、戻した豆がボールに3杯に分けられておいてある量の多さにも驚いていたのかもしれない。
私が前から圧力鍋をほしがっていたのを思い出したらしく、「圧力鍋なら早いんじゃない?」と提案するダンナ。
それはいい考え!むふふー。でも高かったらなぁ・・・。
とりあえず、近くにダイエーに価格調査。すると、その日は30%OFF&ダイエーのomcカードを持っているとさらに5%OFF!
ティファールしかなかったのだが、結構安くなり、許容範囲だったので購入。
これである。
4.5リットルでもいいかと思ったが、1000円しか違わなかったので6リットルを購入。これがよかった。
買ってから知ったのだが、豆は鍋の4分の1の量しか入れられなかったのである。大きい方でよかった。
念願の圧力鍋で、圧力が上がったら弱火5分であとは自然放置で、順調に豆をゆでていく。その間に塩麹を作る。それをぬるま湯で戻した米麹(乾燥)と、塩を混ぜた塩麹。

(写真の豆は総量の5分の1です。5分の1ずつしかゆでられなかったから。)
長男(6歳)とダンナがゆであがった豆をポテトマッシャーでつぶすつぶす。
豆、塩麹、種味噌と混ぜる。味噌玉にしてかめに敷き詰めていく。

本当はもっと完膚無きまでにつぶした方がいいのかもしれないが、豆が残ってる味噌も好きなので、少し残る程度につぶす。
最初とまどいがちだった息子も「つぶすの疲れるー」「塩麹手に染みるー」「うわっ、麹触ったあと手がつるつる!」と結構おもしろがっていた。
うんうん。やってよかったー。
豆をゆでるのが5回に分けたのでそのあたりは時間かかったけど、思ったより楽しんでできた。
今年はまだ小さくてできなかった次男(4歳)も来年は一緒にできるかな。
家族で作った家族味噌。来年この味噌を種味噌にして味噌を造れば、どんどんオリジナル味噌になるんじゃないの?
うふふー。楽しみです。

0
味噌がめは、実験用の冷蔵庫(人が10人くらい入れる大きさのもの)の横にある使われていないとっても暗い準備室に置いていたが、実験から逃げ出したネズミが潜伏していることもあり、ネズミから味噌を守るのに必死の攻防の年もあった。
仕事を辞めたあと、職場があまりに辛かったせいでトラウマになり、職場でやったことはやりたくないと思っていたし、マンションで寒暖の差が少ないので、うまく発酵できるか心配でやろうと少し思ってもあきらめていた。
しかし、子供もいろいろ覚えられる6歳。少しそういうこともやった方がいいか・・とやってみることにした。
大豆と塩と乾燥麹を生協で買う。かめを生協で買うか迷っているうちに注文が締め切りの日になっていた。ので、かめは後日ホームセンターで買った。
ホームセンターで買おうととろとろしていたら、冷蔵庫の米麹が細かくなってきたので焦ってバレンタイン前後にはやろうと決めた。
「豆をまず1晩水につけて、5時間煮る。」
と言うと、ダンナが「5時間!煮る?!」と驚く。
豆を煮るのにそれ位かかるのは常識だが、戻した豆がボールに3杯に分けられておいてある量の多さにも驚いていたのかもしれない。
私が前から圧力鍋をほしがっていたのを思い出したらしく、「圧力鍋なら早いんじゃない?」と提案するダンナ。
それはいい考え!むふふー。でも高かったらなぁ・・・。
とりあえず、近くにダイエーに価格調査。すると、その日は30%OFF&ダイエーのomcカードを持っているとさらに5%OFF!
ティファールしかなかったのだが、結構安くなり、許容範囲だったので購入。
これである。
4.5リットルでもいいかと思ったが、1000円しか違わなかったので6リットルを購入。これがよかった。
買ってから知ったのだが、豆は鍋の4分の1の量しか入れられなかったのである。大きい方でよかった。
念願の圧力鍋で、圧力が上がったら弱火5分であとは自然放置で、順調に豆をゆでていく。その間に塩麹を作る。それをぬるま湯で戻した米麹(乾燥)と、塩を混ぜた塩麹。

(写真の豆は総量の5分の1です。5分の1ずつしかゆでられなかったから。)
長男(6歳)とダンナがゆであがった豆をポテトマッシャーでつぶすつぶす。
豆、塩麹、種味噌と混ぜる。味噌玉にしてかめに敷き詰めていく。

本当はもっと完膚無きまでにつぶした方がいいのかもしれないが、豆が残ってる味噌も好きなので、少し残る程度につぶす。
最初とまどいがちだった息子も「つぶすの疲れるー」「塩麹手に染みるー」「うわっ、麹触ったあと手がつるつる!」と結構おもしろがっていた。
うんうん。やってよかったー。
豆をゆでるのが5回に分けたのでそのあたりは時間かかったけど、思ったより楽しんでできた。
今年はまだ小さくてできなかった次男(4歳)も来年は一緒にできるかな。
家族で作った家族味噌。来年この味噌を種味噌にして味噌を造れば、どんどんオリジナル味噌になるんじゃないの?
うふふー。楽しみです。

0
テーマ: おうちで手作り保存食





