行列なんたらの佐渡トライアスロン挑戦記が完結。
まさか三週間引っ張るとは思わなかったなーw
言い出しっぺの島なんとかが直前で消えて、
どーするのかと思ったわけだが、
怪我離脱の石井ナニガシを除いて、
菊地弁護士、東野幸治、ノッチ、安田美沙子の4人は予定通りに出場していた。
菊地弁護士以外は力及ばずタイムアップDNSとなったわけだが、
しかしみんなラン半分くらいまでは行けてるわけで、
それだけでもなかなかにスゴいことだ。
ただ、台風の影響でスイムが3.8キロから2キロに短縮となっていたわけで、
そこは割り引いて考える必要があるが。
それにしても、菊地弁護士のラン40キロ手前地点、
極限状態から最後の力を引き出させた北村弁護士の応援は心に染みたね。
つーか、今回は完走チャンスだったよな、正直。
足がボロボロだったノッチは時間制限なくてもちょっと厳しかったかもしれないが、、
東野は12分遅れゴール、安田美沙子も余力を残してのタイムアップだっただけに惜しい。
悔しかっただろうなあ。
コレはまた来年もチャレンジすべきでしょ、番組関係なく。
もっとも、スイムが本来距離に戻ったときに、
あそこまで健闘できるか、若干疑問もあるが。
あと、安田美沙子が可愛かった。
自分も生涯に一度はロングディスタンスのトライアスロン完走して、
鉄人の称号を手に入れたいと思っているのだが、
現状では非常に厳しいだろうな。
過去三度出場したフルマラソン単体すら、
完走扱いにはなってるけど途中から歩きになってて、
満足に走りきれてないし。
バイクもこれまでの一日の最長距離ライドは150キロ。
しかもその時はハンガーノックでヘロヘロだったし。
超長距離には体質的に向かないんだろう、とは思いつつ、
少しづつではあるけど夢に向かって前進したい。
生涯に一度は、と言いつつ、
挑戦するなら歳食ってからよりも、
若いうち早いうちの方がいいに決まってるわけで、
あんまり悠長に構えている時間はないケドね。
せっかくなら子供が少し大きくなって、
イミがわかるようになってから!?
ちなみに、現在国内で行われているロングディスタンスの大会は、
3月の沖縄宮古島
6月の長崎五島
7月の鳥取皆生
9月の新潟佐渡
くらいしかない。
ドコも出場するだけで一苦労だったりするんだよなあ。
4大会中3大会が離島とか、ハードル高杉ww
マラソンなら身一つで乗り込めばイイが、
トラだとバイク輸送があるからね。
ま、そこも含めてトライアスロンと思えば悪くはないが…
…関東からなら佐渡が1番イイんだろうが、
どうせなら宮古島に行きたいかなあw
とりあえず夢を語るよりも現実。
高どまりの体重をなんとかするところから始めないとね。
朝ランは今日で二回目を消化。
膝を痛めないように気をつけながら、
ちょっとずつトレーニングしていこうかね。

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