実はNHK大河ドラマというものを割と欠かさず見ている口なのですが、
今年の大河はとりわけ面白かったですねー!!
内野聖陽主演、山本勘助を主役とした『風林火山』。
戦国時代が舞台ということもあって、血なまぐさい戦ありーの策略ありーのの
ものすごい硬派なつくりで、毎週わくわくしながら見ておりました。
なにより、主演の内野聖陽の男ぶりが、か、かっこい…!
回を追うごとに渋みを増し、軍師らしい悪い人相になっていく(※褒めてます)様子が本当に見事で、
惚れ惚れしてしまいました。出家してからのハゲっぷりも、渋い!
しかもそういう勘助に、いい感じの女性達がいい感じに順々に絡んでくれまして。
村娘ミツ×若き勘助 = 純粋少女×流れ者
由布姫×中年勘助 = 姫君×従者
養女リツ×晩年勘助 = 年の差カップル・師匠×女弟子風味
というものすごいラインナップの充実振り。
なんじゃこりゃ! どういう罠だ!
NHKは一年がかりで俺を悶えさせる気か と正直少し思いました。
まあ、そんなワタクシの萌えは横に置いておくとして、昨日の最終回は
1年続いた硬派なストーリーをしめくくるに相応しい盛り上げ方と締め方で、
大変に満足でございました。
戦国の時代を戦国の者らしく生きた勘助が、最期まで見た夢、守ろうとしたもの。
死に様は鮮烈でしたが、じんわりとした余韻も残すラストでございました。
大晦日に総集編をやるようなので、見逃した方はこの機会にぜひ(*´▽`)ノシ

0