こんにちは。お久し振りです。
初めての書き込みから4年振りになりますが、マルコに再燃焼し始めてそちらが懐かしくなり、再び参りました。
牛車の連中もですが、マルコに対して罵詈雑言を投げかけたお屋敷の執事も語り草ですね。この方のイタリア人に対するイメージは相当悪いようです。
主人の留守が長期の場合、当然執事が屋敷の全ての事を取り仕切るので、マルコの事情を聞いて馬車を出す事ぐらいできた筈ですが、この執事にはイタリア人は皆同じと考えているのか、イタリア人に協力する義理は無いと見て、素気無く追い返します。
こんな事がご主人に知れたらエライ事ですが、マルコの事を聞かれても、馬車は出してやった、後の事は知らぬと言いきれば良し。マルコが途中で行き倒れて命を落とせば、死人に口無しですからね。
この窮地があるからこそ、後半の同胞愛が大きく輝き引き立つのでしょうが、本当にあのお爺さんと再会しなければ、マルコは一体どうなっていた事か・・・(冷汗)。
これ以上被害者を出さない為にも、マルコもこの事は紹介状を書いてくれた人を通じてお屋敷のご主人に報告して、執事にイタリア人に対する考え方を改めさせるよう処置を取るべきですね。
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