天気/

気温/2→4℃ 風/中 走行距離/19.70km
出かける準備をしている時、砕石のガンガンとした音の中に白鳥の鳴き声が聞こえた。裏の窓をあけると白鳥がコワコワと鳴く声が聞こえた。先週の土曜日、白鳥が2羽瞬時に亡くなる瞬間を目撃してから今日で一週間。白鳥達も追悼の気持ちで鳴いているのかな…と勝手な考え。
外に出ると、薄い水色の空から、綺麗に言えば綿のような、汚く言えば部屋の隅に溜まっている埃のような雪がたくさん落ちてきていた。路面はまだ濡れていないので出発。
やはり勝手な想像だったようです。あらたな5羽の家族集団が川にやってきてました。元気にしょっちゅう鳴く2羽の子はちょっと小さめなので子供?子供は元気がいいね。色々な事に気をつけて元気で冬を乗り切って帰るんですよ、そしてまた来冬にみんな揃って戻ってくるんですよ
道を進むに連れて路面が濡れていてハネをあげるぐらい。濡れていると融雪剤の存在を忘れてしまうが、この水は全て汚染されている…怖いです。体には害は無いらしいが、チャリの健康に被害がでそうです。昨日折った氷柱が生えていた場所に今日も同じぐらいの細くて長い氷柱が出来ていました。毎日折ってごめんなさい。折らなかったらどのぐらいまで太くなったんだろう?
山に近い方の雪は綿ではなくオブラートの粉、太陽の光が当たって今日もキラキラ光ってました。路面の雪は解けていたけど、日陰の川沿いには吹き溜まりが出来ていたので、その雪をすくってみた。ひとつひとつがはっきりしていて薄く小さく切った硝子のようできれい。ちょっと結晶っぽくみえます。
雪が降っても気温が低くて寒くても、ちゃんと春への準備を怠らない、自然は偉い。
踏み切りで列車が通過したあと、線路を歩く人を発見。ドキッっとしました。列車、大丈夫だったのかしらん?と。ズームでよくよく見たらその人は線路のすぐ下に住むおじいさんで、脇には木の枝を抱えておりました。たき木集めに線路向こうに行ってたんでしょうね。いいなぁ〜薪ストーブなのかな、うらやましい。
で、そのおじいさんが耕している畑のはしっこでカマキリの卵を見つけたのでお持ち帰りです。これでうちのカマキリの卵は3つになりました♪うひゃ〜春になったらうじゃうじゃ生まれるかな〜生まれる所見れるかな〜
ねこちゃり掲示板+kiriのつぶやき(画像添付OK♪(^_-)-☆)
----------------------------------------------