チャリの帰りに堤防の内側の階段を下りて白鳥を見ていたら、今度の家族はとってもフレンドリーで近寄ってきてくれた

でも何も持っていないの…白鳥も何も貰えないとわかるとげんきんなものでササーっと離れていった

内へ戻りスーパーにお買い物に行ったら食パンが98円だったので自分用と白鳥用を買い川へと戻った。
「食パンですよ〜〜おいでー」
なかなか気付かない白鳥、とりあえず小さくちぎった食パンをばら撒いた。小さな水鳥が集まって来たが白鳥に動きなし。どうしてかな?と思ってたら親(?)2羽が戻ってくるのを待ってたようでした。5羽揃った所でゾロゾロと近寄ってきた。
白鳥の家族にはかなりの上下関係があるようで、1羽だけだいぶ離れた所に控えていた。リーダーが(体も一番大きい)率先して食べていたので遠くの子にも投げてまんべんなく食べてもらいました。
て、手渡しはどうだろう…わくわくしながら階段の手摺りから手を伸ばしてみた。リーダーが恐る恐る近寄ってきた。
何度か首を伸ばすが食パンには届かず…頭をかしげて考えて、ようやく決意が固まった?
いよいよ食パンに口が届く〜(なのにピントがパンに合ってしまった…)
パクッ!っとくわえてサッっと首を引っ込める、素早い動きでした。わたしも目は白鳥にいっているのでピントなど合わせていられません^_^;
白鳥の首の右側にこぶがある子がいるなぁ…とパンをあげながら思っていた。む??こぶが動いている??どうやら白鳥の喉をパンが通過しているのが見えていたようです。ハァ〜真ん中じゃなくって右側を通るんだ〜びっくりさせるなよ。