天気/
気温/1℃→2℃ 風/強い 走行距離/18.66km
起きたら部屋の中にいっぱいの陽射しが射し込んでほんわか暖かい。お、今日はいい感じ?いつも窓を少し開けて風をいれるんだけど、陽射しが入らない側の窓から吹きこむ風は冷たく強い。この天気だし少しぐらい風が強くても寒くはないよね。なんて思ってたら…ノンノン!手足の指先が凍るように冷たく、顔に当たる風も痛かった。凍り水に指を入れていると体温は下がるぐらい下がると上昇すると漫画で読んだのを思い出した。いつになったら私の体温は上昇するのだろう?でも菱沼さんは下がり続けたっけ(笑)
外の気温は1℃、川沿いを吹く強い風を止まってやり過ごしたりもしました。無理はいけません。それでも鉄橋のあたりに近づく頃には手足の痛みもなくなりまわりをじっくり見る余裕も。そんな時に目に入ったのが枯葉の匂いを嗅いでいる猫の姿。
何してるんだろう?
匂いを嗅いでいるわけではなかったようです。枯葉色で目立たない猫がもう一匹。どうやら戦いの最中のようです。
ふわぁあぁあおぉおぉ〜〜
くるり…戦いに集中してるかと思えばいきなり目線くれるし。いいからそっちに集中しなさい。私は私で傍観しますので、お相手は結構です
いきなり2匹に動きが!猫の鳴き声の他に鳥??変な鳴き声も聞こえてました。
オス猫同志の戦いの場合、追いかけている方が優勢なんだろうか?だとすると白組み優勢。ここは白の縄張りだと思う。だって、この白いのに似た猫だらけだもの…一族の為に領土は死守ですぞ!ん…?するとこのシッポがカギの白猫がお父さんって事か。そうか!
この上は私がお気に入りの鉄橋です。おいおい、もうすぐ列車が通るから鉄橋にはあがるんじゃないよ。猫の春…喧嘩に集中すると周りがまったく見えなくなるので事故も多くなるんだよね。くれぐれも気をつけて戦うように。山の斜面で唸りあう2匹を後にわたしは前進。
折り返し地点はまだ先だけれど、折り返しの時間になったので引き返す事に。帰り際、猫喧嘩はどうなっただろう?はりゃ〜まだ唸りあっているよ。怪我しないよう、ほどほどに。
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