天気/
気温/14℃ 風/中の上 走行距離/23.70km
夕べは寒かった…猫が布団に入ってくれて丁度いいかんじ。今日も風は海からで家を出るとまず海に向かって進むので冷たい風で首が縮こまります。橋を渡ればあとは山に向かっての追い風なので寒さも半減。空は引き続き霞みがかかってボヤッっとしてますが、それを通しての太陽光はほんとうにやさしいです。風もいい匂いだし♪田んぼの畦で仕事休みのたばごをしているご婦人2人がハッサクを仲良く食べている姿が風景に溶け込んでおりました。鳥も花も蛙の鳴き声も全てがいい雰囲気でした
通り過ぎた路面に何かがいました。何だ?と止まって確認!ふるだ

だ…道路を横断しようとしているのかのしっと一歩を踏み出した姿で固まっている。「ふるだ」とは「がまがえる」の事というのを今日初めて知った(笑)それまでは「ふるだの蛙」でガマガエルの意味だとばかり思っていた

昔初めて「ふるだ」という言葉を耳にしたのは、『神社に行く途中にある井戸に「ふるだ」がいんだよ』と友達が教えてくれた時でしたが、うちは核家族だったのでコアな方言を話す人がいない為「ふるだ」が何なのかわからず、怖い思いをしました。その時は妖怪っぽいものを想像したのかもしれません。
のしっ!っとした姿を見て思い出すのは「動物のお医者さん」のしるこ爆弾の話し。雨が降るなか、少年がガマガエルの散歩をしているシーン^m^あぁ、そういえば今年はしるこドリンク飲まなかったなぁ〜なぜかいつもの自動販売機にしるこドリンクが入らなかったのである。だから今年は甘酒ばかり飲んでました。
Sサイズの指きりグローブとほぼ同じ大きさのガマガエル。どちらも全然動きません
ガマガエルと手袋の違いは生きているか生きていないかの違いだけ?
このままでは車に轢かれてしまうのは目にみえている…かといって手で掴んで運ぶのはちょっと怖いし…敵に襲われると白い液体を滲み出して防戦するらしい、しかもその汁には毒があるらしいし、指で突くのは出来るけど、掴むのは…ねぇ…
木の枝を2本に折ってお箸のようにしてカエルを持ち上げようとしたけれど、考えてみれば私ははお箸を上手につかえないのであった(-_-;)掴もうとするとズリッっとなって蛙が引っくり返った^m^お腹の細かい牛模様にちょっとだけゾクッ

でもカメと違ってすぐに元の体勢に戻る蛙。意外と素早いぞ…?何故に道路をさっさと渡ってしまわないの?って、そんな危険な場所という認識がないせいだろう…。なんとかかんとか蛙を持ち上げ草のある所へ移動した。うん、良かった。
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