チャリの途中で見かけた「宮崎稲荷神社」の案内看板。今日はどこにも立ち寄ってないし寄ってみるか…。と道路脇の鳥居が見える階段を上った。すぐに神社かと思ったら脇に畑のある道を少し歩くのです。へぇ〜意外。
第2の鳥居はくすんだ赤。お稲荷さまがおりました。いい雰囲気になってきた
白っぽいお稲荷様、2匹ともかた耳が折れてなくなっていました。両方とも右耳だ…最初からないの?それとも手術しましたのお印?そんなわけはない
お稲荷さまは狐だけれど、犬っぽいというか狼っぽいというか不思議なお姿
第3の鳥居。赤が鮮やかで奥には狛犬さまがおります。
神社の境内の雰囲気は怪しければ怪しいほどいい。日中よりも逢魔ヶ時…薄暗くなってからがなお一層好きだけど、夏の境内も蝉時雨で溢れていてそれはそれでいい雰囲気。しばし階段に座って蝉時雨を感じていたら…蚊に何箇所も刺されてしまった…か、痒い〜((+_+))いきなり現実に引き戻されてしまった…
普通の小さい何もない神社かと思いきや…お稲荷さんも狛犬さんも古びていて素敵です。狛犬さんは昭和15年のものですが、お稲荷さんは読めませんでした…(-_-)。
石の感じがツルリとして色は黒。いい狛犬さんに会えました。それにしても「いぼかみさま」とはいったい何でしょう。「いぼ」…ってあのイボコロリのイボの事でしょうか?
そういえば神殿の入り口に「ご自由にご覧下さい」とあったけれど、「いぼ」の秘密はあの中にあったのかもしれない…うん、きっとそうだ。今度は神殿の中を見学して「いぼ」の正体をハッキリさせたいです