2009/1/8
早々と国会が召集され自民・民主が国民の為と言うより党利党略的論戦を繰り広げている、論戦の中の一つに「定額給付金」がある、当初は給付しても経済効果は低い、嫌そうではなく効果は有る、と言った論戦であったが最近は国民は要らないと言っていると言う議員やマスコミコメンテーターが現れた、赤い絨毯を踏み、フカフカの椅子で高給を貰っている人がエアコンの効いた立派な会議室で幾ら議論しても庶民の痛みは判る筈が無い。
首切りされ寒空に放り出された人々には定額給付金は大金で有り今直ぐ欲しい金の筈だと思う、どうせ出すなら早い方が良いと思うが?
ビックリするようなのぼり」を見た。
街の中心部やデパートでは時々見かけたが郊外の住宅地に「靴修理」の「のぼり」がひらめいていた、その内「鍋釜修理」の「のぼり」も出て来るような気がする。
又最近目にするのが「駐車場」の値下げ、20分100円が30分100円そして1時間100円とエスカレート、自動車より金の掛からない「チャリンコ」と言う事か?
運転手付きの黒塗りの高級車の先生にはお判り頂いているのか・・・
先期まで最高益を出したスーパーも売り上げ低下、庶民の財布の紐は固い、スーパーも早く定額給付金が支給されるのを待っているのではと思うが・・・


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