広島県知事選挙は現知事の引退により新人5人が立候補し行なわれる、郵政選挙・前回の民主党マニフェスト選挙以来の傾向だが若さを売り物ににしただけで政策は今の政治を変えるとか無駄を省くなの抽象的なものが多く誰に投票して良いか思案する。
今回の選挙は棄権したい様な気持ちもするが、私が棄権しても当選する人は当選する、家の前を制限音量一杯に上げ通り去る選挙カーの候補者の名前を聞きながら今考え込んでいる。
国政に眼を転じると来年の参議院選を睨んだ様な政策が打ち出されその裏打ちとなる予算組に四苦八苦している、美味しい話の裏には何かが隠されている、注意が肝要だ。
鳩山民主ではなく小沢民主党は何としても参議院でも単独で過半数を取るとして、その一点に向け力を注いでいる様に感じる
小沢一郎の恩師田中角栄は「政治は数であり、数は力、力は金だ」と語ったという。かなり乱暴な言い方で有るが・・・今此れを実践しているのではないだろうか?

3