2008/6/20

江戸地図浴衣を着る  和服

陰暦5月17日。

写真は、昨日、午後から近場へお出かけした時のもの。
友達が近所の古着屋さんへ来るというので、出て来ました。
娘は試験中ですけど、私が居るからきちんと勉強するってわけでもないのだし(居ても勉強しませんから・笑)。
数時間のお出かけならいいかな〜と思って。

着物は男物の浴衣です。身幅ががばがばですね。例の江戸地図の柄のものです。
ゆるいせいもあるし、プリントでバリバリしているので生地がすとんと下に落ちないせいもあるし。紙風船みたいに膨らんでます。全部が私の肉なわけじゃありませんよ!(笑)
昨日この写真を見て、あまりにひどいので、洗濯して柔軟剤仕上げをしてみました。
でもバリバリの原因はインクなわけだし、やっぱりバリバリのまま。
おまけに身丈、縮みました。昨日は2センチ位のおはしょりができてましたが、もう出ません。
着て柔らかくしていくしかないかなあ。柔らかくなってから身幅を直した方がいいかもしれませんね。

この江戸地図、隅田川沿いのものなので、清澄白河の源内の家があったあたりも描かれています。
時代が違うのでもちろん源内邸は無いですけどね。
(居住していた家でなく、エレキテルの家の方)

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2008/6/23  14:24

投稿者:福娘紅子

紘音様
新品の会津木綿は硬いのですね。寒い地方の木綿着物は厚手が多いと言いますよね。
私は古着の会津木綿を持っています。厚手感は有りますが着やすい着物の一つで、着心地もとてもいいですよ。三月四月に大活躍しています。
紘音さんも、先が楽しみですね。

2008/6/23  11:07

投稿者:紘音

わかるぅ
私も会津木綿の着物が硬くて(苦笑)もう着るたびにがしがし洗ってます。
2,3年着ると良くなってくると言われ・・・えー そんなに?と(笑)

http://hiro-nadeshiko.cocolog-nifty.com/blog/

2008/6/22  7:23

投稿者:福娘紅子

kemi様
シーツやパジャマが古くなると柔らかくなりますよね。あんな感じで柔らかくなればいいなあ、と。
風呂敷バッグは持ちにくいのですが、自力できちんとしたバッグを作る技量がなく、仕方なくという感じです。

2008/6/21  19:36

投稿者:kemi

着て柔らかくなんて紬のようですね!
着心地よく柔らかくなったら愛着ひとしおでしょうね(^○^)
せっせと着て育てて下さいね!
日傘と風呂敷バック早速出番ですね。
濃い地の着物に映えてますね。


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