えー。
世情をにぎわしてる不愉快な話に、チベット独立運動への弾圧や、中国オリンピック開催などがあります。
そんな中で、面白いニュースを見つけました。
「映画『天 安 門 =その真実=』
http://TENANMON.com/gomen/jyoudan/jp
なんでも、天安門広場における虐殺をドキュメンタリー映画にしよう、という企画らしいです。
記事によると、
>「事件が風化する前に、天安門で起こった出来事を形に残したいと思いました」<
とのこと。
残念ながらこちらは文化庁の支援も何もない映画のようです。
まあ、
表現の自由、言論の自由の立場からいって、問題になるようなことはありますまい。
中国様とそのお仲間・下僕の反日日本人がどう動くかはわかりませんが。
しかし、この時期にこういうことをしてくれる方がいる、というのは心強いですね。
ということで、今製作中といわれる「天 安 門」の対極、「靖国」についての新しい話題を楽しく拝見していきたいと思います。
その「靖国」についてより正確な情報は、ブログ「狼魔人日記」様をご参照されるとよいかと思います。
「狼魔人日記」様より
『映画「靖国」自民議員が出演者聴取』
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/24eb24a4df2bc6f8c902186437aa9eba
マス
ゴミが流さない貴重な出演者のお言葉も掲載されております。
このブログでは、俺の個人的な感想を書きなぐるにとどめます。
あ、もうお分かりとは思いますが。
「天 安 門」は冗談です。
本気にした方がいらしたら謝ります。
でも、こういう映画を誰か作ってくれないもんですかねえ・・・・。
あるいは数分間くらいの短編映画にして、youtubeにアップするとか。
英語や中国語の字幕つきで。
あるいはフラッシュ動画などなど。
誰か作ってくれないかな・・・・・・。
そういう技術がないので、俺にはできない。
む、無念。
あらためて、反日映画「靖国」について。
「カナロコ」より
『自民議員が出演者聴取 “靖国”監督が反発』
http://www.kanaloco.jp/kyodo/news/20080409010009951.html
全文はあとで引用するとして。
この監督何かアホなことを言ってますね。
>有村議員によると、
「刈谷さんが困惑している」との情報があったため、3月25日、刈谷さん夫妻と電話で話し、削除希望を聞いたという。<
とあるのに、この監督によると、
>これに対し李監督は「(削除希望は)信じられない。どうして
政治家がそこまで介入するのか」と反発している。<
となる。
歪曲や捏造にあたるんでないかい、これって?
なんともデタラメな話だ。
まあ、この監督は、
「俺がせっかくつくったのに削除要請とは何事だ!
テメエラ倭人は大中華の俺様の言うことを聞いてりゃいいだよ。
分ったか蛮人め!」
とでも思ってんではなかろうか。
そうでないにしても、
いったいどうやって出演を納得させたんだか、という疑問がいっぱい。
最初に監督が提示した内容と、映画の完成が大きく食い違ってるならば、出演の拒否、出演シーンの削除を希望してもおかしくはない。
そういう発想はこの方にはないのだろうか?
というか、この記事を読む限りでは、政治家の介入で削除希望となったのではなく、削除希望の意向を政治家か電話したことで確認できた、というだけであろう。
何でもかんでも政治問題化させたい監督の意向が感じられて仕方ない。
とにかく、ありとあらゆる手段を使って上映に持ち込みたいのだろう。
ここはなんとしても上映断念になってもらいたいものだ。
↓↓記事全文↓↓
> 映画「靖国 YASUKUNI」の中心的出演者で刀匠の刈谷直治さん(90)夫妻=高知県在住=から有村治子参院議員(自民、比例)が事情を聴き「刈谷さんらは出演シーンの削除を希望している」と主張していることが分かった。李纓監督(44)は9日、共同通信のインタビューで「出演を納得してくれていた夫妻を変心させた。許せない介入だ」と訴えた。
映画は「靖国刀」を作り続ける刈谷さんの姿と靖国神社をめぐる動きを描いたドキュメンタリーで、上映中止が相次いだ。シーンの削除になれば作品の成立自体を左右しそうだ。
有村議員は9日夜「(監督の主張を)刈谷さんに電話で確かめたが、わたしの話で気持ちが変わったことはないということだった。監督の話は事実無根だ」と反論した。
有村議員によると、「刈谷さんが困惑している」との情報があったため、3月25日、刈谷さん夫妻と電話で話し、削除希望を聞いたという。
これに対し李監督は「(削除希望は)信じられない。どうして政治家がそこまで介入するのか」と反発している。<

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