こうして見ると、凄い数の中国人が日本にいるというのがよく分かる。
テレビにうつる中国国旗の数がそれを物語っている。
在日外国人は数多いが、その一部をこうして確認する事になるとは思わなかった。
人口減少とか移民とかいうが、これだけの「外国人」が日本にいるのはいささか疑問に思う。
これらが日本のために行動してくれるというならありがたいが、現実には出身国のために行動しているのだからその害悪の大きさが伺える。
ところで長野における聖火リレーの生中継・報道が後半になってテレビで放映されなかったのだがいったいどうなってんでしょうか?
途中経過はかなり流していたのですが。
ねえ、テレビ朝日さん。
報道で気になったのは、中国国旗は結構画面に映していたように思えるのだが、チベット国旗についてはそうでもないような気がする。
時折「こういう団体もいますよ〜」程度に画面に表示されてはいたが、具体的にどれだけいるのかが分からない。
「偏った報道はしてませんよ〜
ちゃんと両者を公平に扱ってますよ〜」
と後で言い訳したいのだろう。
残念なことに、現地でどれだけチベット応援のための人達が集まっていたのかは、現地入りした方々の発言を待つしかない。ネットにおける情報発信を今は待つ。
あるいは、海外メディアの方を期待したほうがいいのかもしれない。海外メディアが中立とは思いはしないが、日本よりは正確に現地の事を伝えてくれる可能性が高い。
それだけ日本の報道機関は信用できないという事だが。
しかし、この時期色々と重なる出来事が多い。
そのオリンピック・中国絡みという訳ではないが、
全てが左翼絡みという点で共通してるのは面白い。いや、面白くはないか。とても不愉快極まりない。
光市母子殺人事件にしろ、福田の媚中外交にせよ、とかく日本の国益無視・外国への貢ぎ物外交の方向で全てが動いている。
いわゆる人権派といわれる連中は、犯罪者の人権擁護のために行動し、人権が無視された場合(殺人など)への制裁を排除している。人権派が聞いて呆れる。
児童ポルノ規制の名の下に、強姦を含めた性犯罪を多発させようとしている。
中国の行動なりそれを擁護してる各勢力は、残った最後の左翼大国である中国を守るために言論を使っての洗脳につとめている。
また、中国に出ていったアホな企業も多少でも利益を上げようと、最悪でも損失を少なくしようと中国擁護に走っている。その一例が、五輪後援企業であろう。長野の聖火ならぬ業火リレーに参加した運動選手なども、所属する企業(五輪後援企業)の意向で参加した者もいるのではないだろうか?
もっとも、日本の場合、日本政府(媚中政治家・官僚など)にそそのかされた進出したところもある、と聞くから、やはり左翼(売国・滅国)連中がその発端にいた、といえる。
何にせよ、
様々な所で左翼が暗躍しているのが伺える。
これらの事から考えるに、
「さっさと縁を切れ」
というのが最も正しい選択肢と思える。
関係があるから断れなくなる、同調せざるを得ないというならば、さっさと縁を切るのが得策である。
さもなくば、
相手の言い分など全く聞かず、自分の意見を相手に押しつけるのが正しい。今現在中国がやってるように。
連中はチベットに対して「我々の支配下に入れ!」と常にその尊厳と独立を踏みにじっている。日本に対しても、海底資源問題で常にこちらに自分の都合を押しつけてる。いい加減縁を切るか、逆に連中に恫喝するべきだろう。
交友というのは、「仲良くやっていける者同志」の間で出来るものである。
イジメを行うような連中や、不良、チンピラ、ヤクザ、マフィア、カルト宗教などと仲良くやっていけるわけがない。
共産主義国家・左翼国家というのはその中でも最大規模の暴力集団なのだから、仲良くやっていく方が無理というもの。
それよりは日本とお近づきになりたい、と言っている国々と仲良くするのが得策だろう。
そういう国々は世界各国にある。無理して近隣の国々と仲良くする必要はない。無駄な努力だ。
「遠交近攻」という言葉が国家同士の付き合い方を示している。
そもそも中国に足を運ぶから、政治家・官僚が骨抜きにされるのである。
だったら縁を切るのが得策。
田中角栄というバカな政治家が国交回復などするからこうなる。
麻生太郎が言ったように、
「日本とシナは千五百年も仲が悪かった」
のだから、今更仲良くする必要はない。
日本にとって最善の選択肢は、「国交断絶」である。
とかく日本人は友好という言葉が大好きなようだが、いい加減「絶交」という言葉もおぼえてもらいたい。それがもたらす多大な利益と共に。
もっとも、左翼運動というサークル活動・部活動をやってた者達には無理だろう。
青春の貴重な時期を馬鹿なことに費やしてしまった、と認めるようなものなのだから。それはつらいことだろう。
しかし、シナやコリアが「過去を反省し
る!」と言ってるのだから少しは反省してもらいたい。
彼らが誤字脱字の恥をさらしてまで叫んでることを少しは真摯に受け止めたらどうなのだろうか? いつもシナとコリアに唯々諾々となってるのだから。
それともこの左翼連中は、常日頃非難しているネトウヨと同じように、屁理屈をこねて抗弁するのだろうか? 他人にはやれと言っておいて、自分はやらない卑怯者なのだろうか?
だとしたら本当に救いようのない方々、と思うしかない。
過去を反省し、ともに歩むべき未来に向かっていこうにも、これではどうしようもない。
かつて韓国の国会議員が、その胸にかけたプラカードに書いていたという言葉を最後に掲げて、この小文をとりあえず区切りたい。
「反省しる!」
**追記**
これを書いてる途中で、次のようなニュースが発表された。
リンクと気になる部分を抜き出しておく。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080426-00000060-jij-soci
>善光寺近くのコース沿道は、中国人留学生やチベット支援者であふれ返った。
中国国旗とチベットの旗の数はほぼ同数。「フリーチベット(チベットに自由を)」「ワンチャイナ(中国は1つ)」。双方が大声で叫ぶ。リレー走者が近づくと、歓声と怒号が入り交じり、歩道から車道に乗り出さんばかりに。
ほー。
テレビでは、同数あるはずのチベット国旗がほとんど見えませんでしたよ?
テレビで見た限りでは、沿道はシナの赤旗が翻ってましたが。
テレビがチベット国旗をうつさないようにしていたのかな?
それとも、時事通信社が中国様の不利にならないように、「チベット国旗もあった」と嘘を吐いているのかな?
なんにせよ、情報が錯綜してるな。