あちこちのブログで、そしてyoutubeなどで長野における悲惨な現実が発信されてますね。
中国人もそうですが、長野にいる警察関係の方々(家族含む)の安否が気になるところです。アホをやりだす連中が出てもおかしくないような事をしでかしてますからね。
まあ、中国警察日本支部としか思えない行動とってるのだからどうなろうと知ったことではありません。
むしろどうにかなった方が日本のためではないかと思えます。死ななきゃ治らない性質の方々が多いのでしょうか? 長野あたりにいた警察関係の方々は。
あるいは、それに指示を出したもっと上の方が問題なんでしょうか? なんにせよ困ったもんです。
ところで、左翼はなんでああも支離滅裂なのか?
正直俺にはそれがよく分からない。
連中の主義・主張を眺めていてそう思うのは俺だけだろうか?
改革・革新を訴えるのが左翼であるはずなのに、憲法に関しては護憲を叫んでいたりするのがその典型だろう。
左翼と言われる連中が各団体などに分かれて異なった叫びを上げてるのだからそれも仕方ないのかもしれない。
だが、よくよく眺めていると、ある一点において共通しているのが最近分かった。
日本の崩壊・壊滅である。
それが目的なのか、目的達成のためにそれが必要なのか。
どちらなのかは分からないが、左翼という連中が日本を日本たらしめてる何かを崩壊させようとしているのは事実だろう。
そう考えると一見支離滅裂な
主張(という名の絶叫)にも共通点が見えてくる。
連中が改革・革新しようとしているのは、旧来からある良い部分である。
連中が強化しようとしているのは、日本にとって有害な部分である。それが新規に作られたものであろうと、旧来からある悪い部分であろうとも。
問題なのは、なんでそんな事をするのだろうか、ということ。
その動機が今ひとつはっきりとしない。
ただ、左翼連中の主張、あるいは愛国・保守・右翼を攻撃する連中の言い分を眺めていくと、一つ思い当たることがある。
自堕落
どうもそのあたりに左翼の左翼たる何かがあるような気がする。
左翼の主張というのは、基本的に自堕落である。
その根本的な精神は「物乞い」である。
あるいは「強盗」である。
時にそれは、国家(や金持ち)に生活上の便宜を提供させようとする。
あるいは、国家(や金持ち)から掠奪・強盗しようとする。
突き詰めれば、「我が儘」となる。相手のことを考えず、自分の考えや都合
だけを優先させるのだから仕方ない。
相手に何かをさせて、自分は何もしない。左翼連中は、常に非難しているそういう連中(王侯貴族や金持ち)と同じ事を自分もしたい、と言ってるに等しい。
でなければ国家に福祉などを要求する意図が分からない。
既得権益を握ってる連中が事業を独占しているから困る、というのならばまだ分かる。
そこに参入させてくれ、対等の立場で競争に参加させてくれ、というのならばまだ分かる。
だが
左翼の求めるのは、競争に参加する事ではなく、そこで稼いだものを自分達のために使え、ということだ。
そういった時には非常に居丈高で傲慢な態度をとる。
一方で呆れるほど平身低頭・腰砕けな態度をとる場合もある。
金をくれたり権益を確保してくれる者達にはおそろしく従順なのも特徴だろう。
長いものに巻かれて、強い者に従う。そうやって勝ち馬に乗り続けて自分だけは生き残ろうとする。
自分で何も創り出さず、おこぼれにあずかろうとする。
とっても豪華なホームレス・浮浪者というべきものである。
頭も体も使わずに楽に生活するためならば、プライドや誇り・矜持に自尊心というものを捨て去る。あるいは最初から持ってない。
頭を下げ、土下座し、言われることに「ハイハイ」と言って生活できるのならばそれでいいのだろう。
それが左翼というもののようだ。
だからこそ、かつてはソ連、今は中国の言いなりなのだろう。
ここでアメリカが出てこないのは、あそこが「自己責任」と「自助努力」の国だからではないだろうか。本当は階級・差別社会のようだが、建前であっても「自分でやれよ」と言ってるところには本能・生理的な部分で嫌悪感を抱くのだろう。あるいは反発心か。
連中にとって大事なのは、楽が出来る体制である事なので、自分で働くなぞ論外なのだろう。
どこの王侯貴族だよ。
どこの独裁者だよ。
自分たちが非難しているそういった特権的な立場に自分がおさまりたい、といってるだけではないか。
笑わせる。
左翼が時に国を崩壊させ、時に国を売ろうとしているのは、そんな気持ちがあるからだろう。自分たちの都合のよい部分を拡大し、不要なところを破壊する。
問題はそれが普通に生活している者達にとって迷惑でしかないことだ。
「物乞い」「強盗」「我が儘」
ここに「怠け癖」を加えてもいいのかもしれない。
むしろ
「怠惰」がもっとも左翼を言い表してる言葉なのかもしれない。
見事なまでに
「勤労」「努力」「自助」がない。
しかし残念なことに左翼連中が求めるような国家・体制というのは存在しない。
一時的に福祉やバラマキ行政が実行されても、さほど長続きしない。
働いて手にした分しか消費することは出来ない、というこの世の原則を考えれば当然といえる。無限に富が出てくる打ち出の小槌なんかこの世に存在しないのだ。無限に何かを受け取ることなど出来るはずがない。
そこが分かってないあたりが左翼らしい。
「世間知らず」というのも付け加えた方が良さそうだ。
何も苦役に従事しろ、とは言わないが、
せめて自分の食い扶持くらいは稼げよ、と言いたい。
贅沢したいなら、その分だけ稼げ、と言いたい。
働くことを制限される、働いて成果を出しているのに正当な報酬を得られない、というのならばこれは是正されるべきだ。それは本当に抑圧で収奪で搾取なのだから。
しかし、日本の現状はそんな状況ではない。稼ごうと思えば稼げるのが日本である。
それだけの能力があるならば、日本はとんでもなく稼げる国である。
稼げないのはそれだけの能力がないからにすぎない。
五体満足で心身共に異常がないならば、あとは能力の有無である。運という要素も絡んでくるが、
能力もない奴が運を掴んでも活かせるわけがない。
そんな輩は今いる立場で満足するしかないだろう。
いやなら今の自分を越えていけ。
しかし左翼とは本当に分からないものである。
連中が左翼運動に投入している努力や労力を、もっと別の方向に向ければ結構な成果が得られると思うのだが。
左翼連中は時間と自分を無駄遣いしている。
それに気付いてないのだろうか。
気付いていても、そんな事を認めたくないから、今までやってきた事に固執するのだろうか。
その辺りの事情は分からないが、
「あわれ」
としか言いようがない。
とはいえ同情はできないし、手助けもしない。
全ては
「自業自得」であり
「因果応報」である。
**追記**
当初掲載していた内容だとちょっと表現に不備があるかな、と思ったので冒頭部分を修正しました。

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