アメリカが北朝鮮をテロ支援国家から解除した。
それで右往左往してるようだが、考えてみれば情けない事だ。
ようは、日本単独でどうにも出来ない、という事だろう。
たかだか北朝鮮相手に。
そしてアメリカ頼りか。
日本人は日本人で助けようぜ。
北朝鮮の経済力は、日本の県一つ分くらい。
人口はさすがに多いが、日本の敵ではない。
軍備もあるが、質で見れば自衛隊でどうとでもなる。
ただ一つ核を持ってるかどうかで驚異となっている。
俺の知る限りではこんなところだ。
考えて見れば小さな国である。
そしてこんな国を相手にまともな対処が出来ないのも日本である。
正確には
日本の左翼がこんな状況を作り出した。
ご存じのように、日本はGHQが押しつけた占領政策を日本国憲法などとしている。
それを後生大事にしているのが左翼である。
これのおかげで、日本は海外に兵力を派遣できない。
そのために北朝鮮にいる日本人を救出しにいけない。
悪いのは左翼だ。
また、現在の自衛隊の戦力は非常に低下している。
それについてはブログ
「森羅万象を揃える便利屋」様の次の記事が参考になるだろう。
「自衛隊の惨状」
http://oncon.seesaa.net/article/97485262.html
国外の驚異から国を守るのが軍隊の役目である。
その軍隊がこれほど脆弱なのは、偏に日本人が防衛について何も考えてないからである。
そしてそれを今後も続けようとしているのが左翼である。
反戦平和主義である。
悪いのは左翼だ。
この二つが組み合わさった結果、
・日本は国外に兵力を派遣できない。
・仮に出来たとしても兵力がない。
という最悪の状況にある。
何故か?
軍隊を悪者扱いしてきた報いである。
こうなるとアメリカ頼りになるしかない。
そして左翼はアメリカを徹底的に攻撃する。
かくて日本の武力は低下し、中国や北朝鮮の侵攻を許すことになる。
日本が火の海になったとき、反戦平和主義の連中が真っ先に殺されていくことを切に願う。
それはまだ先の話だろうが、拉致被害者が救助されないのは、やはり左翼の責任である。
もし一方で軍備削減・反戦平和を叫び、その一方で拉致被害者の救助を叫ぶならば、そいつは頭がおかしいのだろう。
これにアメリカ反対が加わったら異常である。
日本がアメリカ頼りなのは、ただただ日本一国で自国を防衛できないからだ。
その原因を作ってるのは、間違いなく護憲論者であり、反戦平和主義者であり、ひとくくりにして左翼だ。
拉致を起こしたのは北朝鮮だ。
そして、
拉致被害者をそのままにしたのは、左翼の責任だ。
両者は万死に値する。
自国の国民の救助を外国に頼む。
この恥ずかしい状況を作り出したのは、全て左翼である。

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