「再開55回目 ノイジーマイノリティ(絶叫する少数派)」
ウヨっぽいこと(国内系)
死刑についてのアンケート、今までにないほどの投票を得てます。
皆さんがどうお考えになってるのかがよく分かりました。
と同時に、いかに左翼がこれまでのさばってきたのか、そして今ものさばってるのかも分かりました。
80対20の法則というのがあります。
全体の20%が主要な80%を手にしてる、という法則です。
20%の少数派が全体の80%の主導権を握っている、とも言えるわけですが、今の日本はまさにこれでしょう。
全体の20%である左翼が、日本の主導権の80%を握ってる。
嬉しくもない状況ですが、やはりこれが真実なのだと思います。
何故か?
左翼は騒いでるからです。
左翼の言ってることに論理的な整合性はありません。
左翼の言ってることに理論的な根拠はありません。
左翼の言ってることに正義は有りません。
左翼の言ってることに道徳的な理由はありません。
でも、左翼の意見は日本を覆ってます。
なぜか?
反対意見を誰も言わなかったからです。
言わなかった、というのは言い過ぎですが、それが表に出ることはありませんでした。少数の例外を除いて。
それも日本の主要な場所に左翼が潜り込んだからでしょう。
連中は80%の末端よりも、20%の主要な部分に入り込み、全体の80%を支配している。
それが今の日本の状況でしょう。
アンケートを見てるとそれをつくづく感じます。
今までの数少ないアンケートを見ると、左翼的な意見は本当に少数派です。それこそ20%にも満たないような少数派です。
それは、このブログに左翼がやってこない、という理由もあるとは思います。
しかし、ごく少数の左翼であっても全く影響力がない、というわけではない。
アンケートで見ると、一番最初のやった
「日本の外交についてのアンケート」とほかのアンケート結果を見ればその違いがわかる。
日本の外交についてのアンケートは、「誰でも無制限にクリックできる」ようにしておいた。「クリックした分だけ投票できる」ということだ。
この結果、仲良くしたい国で「中国・朝鮮半島などの東アジア地域」がかなりの得票を得るという事態になった。
この場合クリック数がそのまま票数になるのだから、たとえ一人であっても何十回とクリックすれば意見として反映される。
それ以外のアンケートでは「重複投票禁止」にしたので、投票人数がそのまま意見として反映されている。
ここからわかるのは、
左翼のなりふりかまわない行動が連中の発言力の大きさになっているということだろう。
対抗する手段は一つ。
保守派も絶叫するだけだ。
数の多いはずの保守派が今まで劣勢だったのは何も叫ばなかったからだ。
人数の多さは必ずしも勝利に結びつかない。
烏合の衆よりはやる気のある連中の方がよっぽど強い。
左翼はノイジー・マイノリティ(絶叫する少数派)である。
サイレント・マジョリティという「何も言わない多数派」ではない。
そして何も言わない連中など誰も相手にしない。
昨今はものを言う保守派が出てきた。うれしいことである。
左翼の連中はこういう連中が相当目障りらしく、さまざまな理由をつけて行動をやめさせようとする。
が、やめる必要はない。
連中の言ってるやめる理由は、たいていの場合言ってる左翼にも当てはまる。何のことはない。
今まで自分たちが独占していた「大声で宣伝する権利」を奪われたくないだけだ。
だからこそ保守派大声で左翼のノイズ(雑音)を遮断しよう。
連中の口が封じられないのならば、それ以上の大音量を出すしかない。
スレッガーの言葉が耳にしみる。
「悲しいけど、これって戦争なのよね」
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EmpireoftheSun太陽の帝国
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その他にも行動してる方々は数多くいるだろう。
皆が自分の出来る範囲で出来ることをやっている。
それでいい。
圧倒的に数の少ない左翼は一人が十人分がんばらねばならないが、保守派はとりあえず一人分だけがんばればいい。
それが大きな力になるのだから。
少なくとも、何もしないよりはマシである。
これもよろしく↓
死刑についてのアンケート
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