今回のコミケはパス。
理由はこれ↓
「コミケ74:8月15日開幕 「まんたん」ブースは「シールオンライン」とコラボも」
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080627org00m200002000c.html
「まんたん」は毎日新聞のアニメ・漫画サイト(でいいのかな?)。
毎日を受け入れるようならコミケなんか行かない。 ま、ささやかに出来る意思表示って事で。
多くのオタクには関係無い事なんだろうけど、毎日が配信した卑猥な記事は日本人全体を対象にしてるもの。
コミケに集まる者達とて例外ではない。
にも関わらずなんでこんなのを受け入れるのか?
コミケのやる事にいちいちあれこれ言う権利はないけど、こればかりはどうにも。
こちらはコミケに影響力があるわけでも何でもない。
なんで参加しない、って形でしか抗議できないけど。
ただね。
常日頃「表現の自由」なんて言うけど、暴言や嘘・デタラメまで表現の自由のうちに入れてるなら、そんなの受け入れられない。
表現にはそんなもの入ってないはずだ。
むしろ表現の自由は故のない暴言を排除しているはず。
嘘やデタラメなどは言うに及ばない。
この先コミケがどうなるかは分からないが、もうちょっと出展者の選別には厳しくなってもらいたい。
剣ではなくペンによるイベントなのだから、表現の自由をうたうのだからなおさら「何を表現するのか?」という部分に気をつけてもらいたいと思う。
少なくとも、嘘や暴言は自由のうちに入らないだろう。
相手が嘘や暴言を吐かない限りは。
仮にこのようなものを認めたら、表現や言論の自由は果てしない罵りあいになってしまう。
自由とは何をしてもいいという事ではない。
自由とは自分だけではなく相手にもある。
だから互いの自由を尊重しなければならない。
そしてそれは相手の生命や尊厳、財産の尊重にも通じる。
毎日新聞は日本人の尊厳を踏みにじってる。言論によって。
厳密には言論とは言えないかもしれないが、「相手に何かを伝える」のが言論ならば、それは文字だけに限った話ではないだろう。漫画だって立派な言論、表現手段だ。
毎日新聞はそれを貶めた。言葉を、表現を貶めた。
コミケにはこういう輩を毅然と排除してもらいたいものだ。
今は、せめて
「まんたん(毎日新聞)」ブースの売り上げがゼロである事を切に願い祈るのみ。
あと、出展サークルの皆さんが、
毎日新聞の悪行を綴ったビラをペーパー(ちらしの事です)として配布してくれないものだろうか。
やってくれるととてもありがたい事なんですが。
毎日新聞についての詳しい情報はこちら↓
配布するビラ(ペーパー)の元もあります。是非ご活用下さい↓
「毎日新聞問題の情報集積wiki」
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html

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