ちーとばかり身近なことも。
本屋が好き。
本が好きなので本屋に行くのが楽しみ。
で、面白い本がないかを探す。
毎日行ってれば同じのしかないのはわかってるが、それでも行く。
たんに中毒なだけかもしれない。
で、本棚を見てると、売れてく商品と売れ残ってる商品が目に付くようになる。
入荷されても売れずに残るようなのは商品として失格だろう。
でも、置いておけば売れるかもしれない、と思うのだろうか。いまだにずーっと残ってる本が目に付く。
回転する本が本棚から消えていくのは当然として、売れ残る本がいつまでも棚に残ってるのはどうよ?
不良在庫は商売の大敵ではないのかな?
まあ、本屋がいかに経営されてるのか知らぬ身としては、そんな想像をするしかないのだが。
しかし、政治関連の棚には実に左系の方々の書物が残ってる。
佐高信の名前を見ると、「まだいたんだなあー」と感慨深いものがある。
しかもほとんど同じ棚の同じ場所で。誰にも手をとってもらえなかったんかい。
新刊で入ってくる右・保守・愛国系の本とえらい違いだ。
で、回転がはやいせいか、そういう本を手にしようと思っても、売り切れや在庫なしというものに遭遇することが結構ある。
喜ぶべきなのだろうが、それでも言いたい。
本屋さん。
もうちょっと右や保守や愛国系の本を入荷してください。
あと、売れなくなってる本は、いつまで置いても売れませんよー。
少なくとも俺は買わない。
本屋も商売でやってるんだから、もうちょっと売れ筋を主力にしようよ。
本屋が入荷する本で、世論が少しずつ変わってくると思いつつ。

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