城崎温泉まで行って、敢えて今話題の餘部には足を伸ばさない。これがghostクオリティ。ボクってば、鉄道マニアではないので。
城崎温泉には格別の思い入れがありまして、実は21世紀最初の元旦をここで迎えたという、ボクと妻にとっては他に代え難い記念の地なのであります。で、21世紀を迎えたその瞬間に一体何をしておったのか、というのは、大人の秘密です、てへ。
冗談はさておき。
京都・大阪からの山陰本線電化の北端が、この城崎温泉駅になります。上写真がまさにそのポイントでありまして、手前の架線がトンネルまでは続いていないのがわかりますね。
このトンネルが穿たれた東山の山頂に、コンクリート製の見晴台がありまして、ここから城崎温泉駅とその温泉街を南向きに一望することが出来ます。円山川に沿って北進してきた線路が、駅を含む大きなカーブで西に進路を転じる様子がよくわかります。
先の写真中央の中洲から駅を望むと上写真のようになります。時間的に満潮だった(川が逆流してました)こともありますが、水面と駅の高さにほとんど差がないのがよくわかります。こういう駅って珍しいんじゃないか、と勝手に思うんですが、ボクは鉄道マニアではないのでよくわかりません。
駅前はこんな感じ。右手が駅舎で、奥手のベージュの壁に一段濃い色の瓦が葺かれた建物は、これまた全国的に珍しいと思われる駅併設温泉「さとの湯」です。屋上の露天風呂が駅に面しているのですが、流石にアイシルードが貼られていて、湯船から列車を眺めることは出来ません。まぁ、ボクは鉄道マニアではないので別にいいです。
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さて、今宵のメインディッシュです。
誰か賢い人。
これがどういう商売なのか教えてください。
ちなみに“大盛り”は600円だそうです。