本日は、またも大物ゲストをお迎えしました。ranmei画像コンテスト主催者として皆様お馴染みの・・・
VRM侍(以下侍): 以前から気にはなっていたんですが。ranmeiさん、とお呼びしていいんでしょうか。BBSでは「ranmei管理人」と署名されるのが常なので、きっと「ranmei」はWebサイトの名前であって、ハンドル名じゃないんですよね。
仮にranmei管理人殿: できれば、「普|上飯田」がいいのですが・・・まっ、どっちでもいいです。
侍: ・・・すいません、読めません。
?: 「ふ かみいいだ」 か 「ふつう かみいいだ」 で、お願いします。
侍: 普通上飯田行、に由来するハンドル名?
?: そうです。小牧線沿線民ですから、その名前にしました。この幕を見ると、ついつい血が騒いでしまいます。
侍: はい。では改めまして、普|上飯田さん、よろしくお願いします。
普|上飯田氏(以下普): よろしくです。
侍: では、簡単に自己紹介を。
普: もうすぐ16歳になります。性別はもちろん男。出身地・現居住地ともに愛知県です。職業は学生です。
侍: これも以前から気になっているんですが。「ranmei」って何ですか?
普: ranは、run(走る)の過去形で、「走った」という意味に。meiは名鉄をローマ字にして、頭3文字を抜粋してみました。名鉄で、イベント・運用・などのレポートなどの起こったこと中心にしていく予定でしたので、runでは、なんかなぁーと思い、ranにしました。
侍: なるほど。VRMレイアウトの二大コンテストの一翼を担う「ranmei杯」ですが、実はVRMとは無関係な由来の名前なんですね。
● ranmeiコンテストの真意に迫る!!
侍: さて。すっかりお馴染みになったranmeiコンテストですが。そもそもこういったことを始めようと思ったキッカケは?
普: オフィシャルのコンテストって、参加しにくくないですか?自分はそう思うのですが。
侍: と、おっしゃると?
普: 上の方で、良い作品が公開されていて、自分の腐った作品が、合わせて公開されると思うと、恥ずかしくて、投稿しようとは思いません。
侍: 年々、レベルが上がってますからね。気後れするのはわかります。
普: 作品の講評についても、優秀な作品だけで、それ以外の作品は全く無しというのも気が引けます。1作品ごとに、ここが良かったとかを、一言でも書いてくれると、いいんだけどなぁーと思っています。下手な人間には、ささやかなお褒めの言葉があると、ちとうれしいと思いますので。
侍: 確かに。実際、ranmei杯では不肖ghostが何度か特別審査員を拝命してますが、毎回、かなり長めの講評文を書かせてもらってます。これも、肯定にせよ否定にせよ、参加者はそういうのを期待しているんじゃないか、と思うからなんです。
普: そういうわけで、掲示板で参加者がわいわいできる、そんな「参加しやすいコンテストを」と思い、実施しました。
侍: ある意味、I.MAGiCオフィシャルのコンテストに対する挑戦だったワケですが、始めるにあたって不安とかはなかったですか。
普: もちろん、ありました。オフィシャルのは、メーカーでありますから、信頼できますが、まったく知らない人でまったく交流がない人のHPのコンテストに、常連さん以外に、誰が参加してくれるのだろうと、かなり不安でした。
侍: 実際は毎回大盛況ですよね。
普: 皆さん、参加ありがとうございました。夏も(8月ごろ)開催します。皆さんのご参加をお待ちしています。そして、まだ参加していないという方も、ぜひ、参加してくださいね。
● ranmeiコンテストの今後の展望は?
侍: 今後はどういったことを目指していくおつもりですか?
普: 1つは、参加しやすいコンテスト、2つ目は、参加者同士で、よかった所・悪かったところを指摘しあったりなどの、もっと交流ができるコンテストにしたいです。
侍: 初心忘れるべからず、ですね。
普: I.MAGiCのコンテストも、たとえば、コンテスト専用の掲示板なんかを用意して、参加者がいろいろ指摘できたりする、交流の場を、I.MAGiCが与えるべきだと思います。
侍: 交流の場、という意味では、いわゆる掲示板は他にもたくさんありますが。
普: たしかに個人の掲示板は、これ以上要らないくらいあります。が、どうしても、書き込むのは、常連ばかりになってしまいます。I.MAGiCの掲示板であれば、メーカのHPであるという、安心感があると思うので、気軽に書き込めたりして、交流が図れると思います。
侍: いい意味で「オフィシャル」の権威って重要ですもんね。
普: これを実行すれば、コンテストに参加しやすくなり、参加者がもっと増え、VRM界がもっと賑やかになるかもしれません。
侍: 貴重な意見だと思います。スーパーバイザーにもVRM侍の「熱心な読者」はおられるようなので、きっと今年のコンテストに大なり小なり反映してくれるものと期待しましょう。
● そんな普|上飯田さんが誉め殺したいのは?
侍: お約束の質問です。普|上飯田さんが誉め殺したいVRMユーザーを紹介してください。
普: 俺。
侍: ・・・(i゜Д゜)
普: 嘘です嘘。foxさんですね。いろいろと、新しいことにチャレンジされたりとか、見習うべき点がたくさんあります。
侍: 確かに。foxさんはVRM作品自体もさることながら、本当に意欲的にいろんな表現方法に挑戦しておられますしね。今後もfoxさんにはネットVRMユーザーの良きお手本として突っ走っていただきたいところです。では、最後に。普|上飯田さんにとって、VRMとは何でしょう?
普: 青春です。
侍: ・・・(i゜Д゜)
普: 冗談です。金欠なんで、模型の代わりに、ってな感じですね。
侍: 意外に普通ですな。
普: 踏み切りに、人形置いてひき殺す!なんていうこともしています。
侍: ・・・(i゜Д゜)あまり誉められた話ではないですが、実はそういう楽しみ方(?)してる人は他にもいそうな気はします。正直な告白、ありがとうございました。
普: またなにかあったら、2ちゃんねるのVRMスレに書き込んどきます。
侍: いや、2ちゃんねるじゃなくていいです。
注)本稿はQ&A式のメールのやり取りを元に、対談風の記事にまとめたものです。かならずしもご協力いただいたネットVRMユーザーの発言そのままを反映しているわけではありません。文責はすべてghostにあります。