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<こんな感じのところを進んでいきます>
やがて、眼下にアンデルマット[Andermatt]の駅が見えて来ました。まるでモジュールレイアウトみたいです。衛星写真は
こちら。ここへ向かって、ラックレール区間を下っていきます。

<アンデルマット駅>
ここで氷河急行906列車と邂逅しました。

<氷河急行906列車@アンデルマット>
コイツは、新旧混交の編成になっています。

<RailGourmino swissAlps AG所属の食堂車>
機関車次位には、他の客車と体裁の異なる食堂車が連結されています。ヨーロッパでは、食堂車は1等車と2等車を隔てる編成中間に連結されるのが一般的ですが、コイツは氷河急行の一部区間のみ(ブリーク[Brig]以北)の連結となるため、機関車次位になっているものと思われます。

<後続の新型パノラマ客車>
連結部がスイスの国旗になるようにデザインされた最新の氷河急行用パノラマ客車です。スイス人は、本当に国旗と州旗が好きで、そこかしこに掲げられている他、国旗をモチーフにした雑貨も呆れるほどたくさんあります。この客車はその極致ですな。

<いきなりの急勾配>
ボクが乗り継ぎの列車を待っている間に、906列車が出発しました。日本的な感覚から言うと、かなり異様な勾配へと進んでいきます。

<もう、あんなところに!>
あれよ、という間に、前掲のアンデルマット駅俯瞰写真を撮ったあたりまで登っていってしまいました。