「何が起こっているのかわかる人はいるのだろうか、と思っているボクもよくわからない件」
電波ゆんゆん
えーっと。
・どっちが無視をしているのか @ VRM入道
↓
・潰し屋 本領発揮 @ slack diary
↓
・色々とありました @ Rosso Laboratory
↓
・自慢より教訓 @ Poser Style in VRM
まぁ、どうでもいいと言えばいいことなのかも知れませんが、
先にも書きましたように、諸兄の書いたモノを読む人が、前提となる話をすべて知っていて当然だ、みたいな書き方はやめませんか?
特に、Caldia氏はストレートに「潰し屋」、Zio氏はさらに転じて「撃墜マーク」という表現を使っておいでのことから察するに、
コレを事前に読んでおいでのはずです。で、それをベースにしつつ、そこに書かれた骨子であるところの・・・
・自分のWeb/blogに何かを書く際に、読み手はghost(あるいは他のネットVRMユーザー)の言っていることを既に知っているし理解している、という前提で書くのはおかしい。読み手は、あなたが当然だと思っている議論を知らない、という前提で書くべきである。
を、揃いも揃って華麗にスルーするというのは、理解を超えると言うか、何気にボクは自分の日本語能力を疑っちゃいます。あれ、スイス贔屓が過ぎて、間違えてドイツ語で書いてたっけ、みたいな。いや、それくらい読みにくい文であることは否定しませんけども。
そういう意味では、ボク的には決して喜ばしい反応ではなかったのだけれども(もちろん、銘々の判断にケチをつけるつもりもありませんが)堂々と
トラックバックを送ってきた(ある意味、これこそ“力量”ですよ)
かずぼっくり氏には、ボクの意図が
半分は伝わっていたのかな、と思うワケです。
が、そのかずぼっくり氏をしてもなお、残り半分、すなわち・・・
・ghostにネガティブな言及を受けたからといって、その時点で自分の(コンテンツの)存在がネットVRM界隈において否定された、と考えるのはおかしい。ghostの言っていることを読んでいる人は想像以上に少ないし、真に受けている人はさらに僅かである。
は、やっぱり伝わっていなかったんだな、と、やはり己の日本語能力の乏しさを恥じ入るワケで御座います。
既にかなりな文字数に達していますから、以下に書くこともおそらくは大半の読者には伝わらないだろう、と覚悟しつつ、それでも酔狂で書いてみるワケですが。
「私はあなたと前提となる知識や話題を共有している」という思い込みほど、タチの悪いものはないワケです。
ネットVRM界隈に限って言えば、そのような思い込みに基づいて書かれたモノは、それについていけない読み手をネットVRM界隈から締め出す効果を持っています。それでなくとも、広義の鉄道ファンには、シャイでナイーブな人が多いですから、完璧には出来ないにしても(ボクだってそうです)そういう人であっても話題を追いかけられるようにしておく努力はした方がいいな、その方が格好いいな、と思うワケです。
さらに話を広げれば、世の中全般に渡って、この思い込みに起因する揉め事は枚挙の暇がないワケで、それはイデオロギー対立のような大袈裟なものから、良かれと思って贈ったプレゼントが実は相手の嫌いなモノだった、というケースまで、非常に幅広いです。
なので、第一に、それがネット上の発言であれ、職場での言動であれ、日常の会話であれ、ひょっとして私は相手と前提を共有してないかも知れない、という考え方を持っておくこと、そして第二には、結果的にすれ違いが起きたときに、あぁ、私と相手は前提を共有してなかったことが今明らかになったんだな、じゃぁどうしようか、と考える余裕は、持っておいた方がいいと思うワケです。その方が得だ、とか、賢い、とかよりも、何よりその方が楽ですから。
自慢より教訓、との声もあるので、強引に教訓にしてみました。まぁ、ボクはどっちかってーと自慢の方が好きですけど。言われてもないことに思い悩んで自爆するよりは、ちょっと過剰なくらいに“自”れに“慢”じてるくらいが丁度いいんじゃないでしょうか。