fox氏を煽ったら
逆に誉め殺された。
これまで好き勝手にネットVRMユーザーを誉め殺しまくった拙者が言うのも何だが、なんと
居心地の悪いことよ。そうですか、これまで拙者に斬られたお歴々も、かような居心地の悪さを感じておいでだったのですね、自分がやられるまで考えもしませんでした。だからと言って
やめませんが。
冗談はさておき。
fox氏もご指摘の通り、VRMの広告塔(厳密には「広告塔ごっこ」なのだが)を勝手に始め、また他のネットVRMユーザーに対しても明に暗に同じような酔狂へと誘導を仕掛けてきた拙者が言うのも何だが、ある意味において、ネットVRMユーザー界隈の「非VRMユーザーにVRMを知らしめよう」というムーブメントは、やや異常だ。
ここでいう「異常」とは、頭がおかしいとか気が狂っているという意味ではなく、普通にはありえない様相を現じているという意味である。というのも、アフィリエイトだのなんだのと、ネット上で小賢しい小銭稼ぎの手段が充実しつつある昨今にあって、メーカーから頼まれたわけでもなく、ましてや紹介キャンペーンのような利益誘導もないのに、手弁当でVRMを応援する(拙者の悪ふざけはちょっと棚上げして・・・汗)その姿は何か宗教的なものすら感じる。
「異常」とは、すなわち「あるべきバランス」が保たれていない状態であり、崩れたバランスというものは、プレートの歪みが溜まって地震を引き起こすが如く、どこかで帳尻を合わせるものである。俗に「可愛さ余って憎さ百倍」とか。
I.MAGiC社におかれては、そろそろこの微妙なバランスに注意を払っていただく必要があるかも・・・、と進言申し上げる也。勝手に煽っておいて何たる言い草か、と訝る向きもおありになろう。が、そもそも拙者、誰に頼まれたワケでもなく、拙者の個人的な楽しみからやっておることにて、然るべき誰もが拙者を止めぬ以上、その責任は負い兼ね申す。
ネットVRMユーザー諸兄におかれては、ご自身の活動が、そもそも何を目的としているのか、意識しておくことをお奨め申し上げ候。所以は如何。「I.MAGiCのため」「VRMのため」という目的設定を無意識のうちにしてしまうと(さらに、そのことに自覚がないと)、勝手に熱を上げた異性にそっぽを向かれた挙句ストーカーに転じる皮肉の如く、起きてもいない「裏切り」に心を痛めることも御座候わずや。そんな馬鹿なとお笑いめさるな、人の心は不可思議にて、存外己の思うままにならず。寝苦しき夜に自らの脳が生み出した悪夢にうなされるが如し。
電波です。真に受けないように。