VRM4第7号(アップデータ4.0.7.0)に関して、各種問題点指摘が飛び交っているようだが、正直なところ、どれが本当でどれが本当でないのか(アップデータのreadmeの記述も含めて)もーワケがわからない。
比較的まとまりの良い記事
・VRM4第7号自分用まとめ(1) @ such a cool
・なかなかレイアウトが作れない原因は・・・ @ slack dialy
それぞれについて、テストケース立てて1つずつ検証していこうか、とも思ったが、なんでオレがそんなことせなあかんねんな気分なので、やる気が失せた。本家I.MAGiCよりも質の高いテストをやってやる義理も、それをレポートにまとめる義務もユーザーにはないだろう。
これまでにも山ほどそういうテストや切り分けや改善方法の提示をやり、いくつかは採用もされたが、礼を言われたことすらない上、何を考えてのことかはわからないが、
ネットVRM界隈が作り貯めている過去資産の価値が、あまりに無視されていることに、最早怒りすら起こらない。
システム(この語がどの範囲を含むのかは、読者諸兄の賢明な判断に委ねたい)が肥大化するにつれ、こういう混乱は必然ではあるから、必ずしもこれがI.MAGiCという組織固有の問題だとは思っていないが、雨後の筍のようにポコポコ湧き出すユーザーからの問題指摘に対して、その一覧や正誤や対応状況を、たとえどんな簡素な形でも良いので提供できていないのは、やはり誠意に欠く状態だと思う。上に紹介したように、本来そんな義務を持たないユーザーですら、この混沌を何とかしようとまとめを書いているのにだ。45-50s氏が、敢えて「自分用」と書いている背景を汲んで欲しい。
もし、I.MAGiC側に「そのような情報を公開することは、一部の誤った情報を流している顧客=VRMユーザーを公衆の面前で否定することになるので、実施できない」という考えがあるのであれば、それは大きな考え違いだ、とだけ申し上げておく。然るべき人が然るべきことをしない結果、ユーザー側の、特にスキルの高い人間が、つまらない作業を背負い込まされている。この状況は改善されるべきだし、もし、この状況を改善するつもりがI.MAGiCに毛頭ないのであれば、せめてその旨だけでも公言すべきだ。そうすれば、スキルの高いVRMユーザー達も、態度を決定しやすくなるだろう。
駄目だ、書いてて、どうせI.MAGiCにもユーザーにも、何も理解されないだろうという気がしてきた、と言うか、確信した。まぁ、別にもーどーでもいいや。ボクに限って言えば自分で何とでも出来るから。