最初に断っておくけど、ネタだからあまり真に受けないように。
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moko氏と櫻隼氏がJAMに行ったレポートを上げてくれている。
続、ビックサイト行って来ました @ 日向車両mini
JAMに行ってきた @ いい日旅立ち
ご両所のレポートに共通している話題がやはり目玉だと思うワケで、EF66+14系寝台客車の話題がそれ。で、不意に「14系って、オハネ14、スハネフ14、オロネ14、オシ14のオリジナル4車種だけなんじゃねーの」的な嫌な予感が頭をよぎり、それを契機に耳元で不意にゴーストが囁いた。いや、オレがghostだっつーの。それはさておき。
I.MAGiCの社長さんとボクは、大体同じくらいの年代だと思うんだけども(正確なところは存じ上げない)
VRM4EGを書いた際に敢行したインタビューで彼から伺ったところを真に受けると、趣味遍歴に共通傾向があった。第一に鉄道少年であったこと。続いて関心の対象が8ビットパソコンに転じたこと。それが昂じて職業になり、その後に再び鉄道趣味の世界へ帰って来たこと、である。
8ビットパソコンの全盛期は、だいたい1980年代前半から末あたりなんだけども、この時期に電脳の世界に耽溺して鉄道趣味から離れていると、国鉄最末期の断末魔を見逃したことになる。かく言うボク自身がそれで、ボクの脳内では、たとえば24系25形寝台客車というと、基本系列(この表現に既にバイアスがかかっている)となるオハネ25、オハネフ25、オロネ25、オシ24等の大量生産均一型がすべてであった。これらは70年代末までに出揃っていたし、第二次ブルトレブームの主役がこいつらだった。そして、国鉄最末期からJR移行期に登場した路線限定特化した改造車両群は、どうしても色モノっぽく感じられる。
もちろん、VRMをキカッケに鉄道趣味の世界に舞い戻って以降、若い人たちに遅れを取らぬよういろいろとお勉強したので、今ではその認識が自身の趣味遍歴に依存した偏見であることを自覚しているが、一度身についた偏見、特に思春期前後のそれは、半ば焼き付けであっておいそれとは補正できない。かくして、ボクは自分にとっての鉄道趣味空白期にあたる時代に関係する話題に触れる際は、自分に偏見があることをかなり強く意識して慎重になるように心がけている・・・つもりだ。
話を元に戻して、I.MAGiCの社長さんがボクと近い年齢であり、かつ、似たような趣味遍歴を有していることから考えると、社長さんもボクと同じようなバイアスを持っている可能性は高い。が、彼はボクのような生来の怠け者と違い、非常に思考密度の濃い人物に見えた(ボクがこのような印象を他人に抱くことは極めて稀である)ので、ひょっとするとパソコンの世界に耽溺しつつも、鉄道趣味の世界に対しても常にアンテナを張っておられたのかも知れない、ボクとは違って。
ただ、しばしばI.MAGiCの収録車両の選定がおかしい、腑に落ちない、という指摘をネットVRM界隈で拝見するが、ボクはまったくそういう風に考えたことがない。これは、ボクと彼の鉄道趣味傾向に、ここまで書いたようなシンクロニシティが成立しているからではないか、と推理するのも、あながち間違ってはいないのではないか、みたいな。
仮に以上の推理が正しいとして、ここから言えることは、車両リクエストに際して、たとえば「14系」とだけ書くのはあまり賢明ではない、という話である。デュエットやソロが欲しいのであれば「14系15形の改造個室寝台車」とリクエストしないと、社長さんの脳内では「14系=オハネ14、スハネフ14、オロネ14、オシ14」とデコードされて、それで終わりかも知れないのだから。いや、そんなことはないと思うけど、念には念を、という話。
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ところで、年齢が近く趣味遍歴が似ているからと言って・・・
ワールドPCの時の「猫耳のお姉さん」覚えてますでしょうか。
カタログを配ってました。今回は普通の格好です。
で、色々話聞いたんですが、猫耳のコスを指示したの社長さんだそうです。カリカリ
ボクには
猫耳趣味はない(これが言いたかった)。
さて、阿呆なコト言うとらんでPC買いに行くか。