コレ(要VRM4第2号)。
コレも作っといて完全に忘れてた、ヤバいなオレ。
ただ、コレってば・・・
最早、鉄道模型レイアウトじゃないけどさ。
* * *
後から来る人・・・つまり、これからVRMユーザーになる人たちに、過去に積み重ねられて来たネットVRMユーザーの手になるレイアウト作品や、そこに秘められた種々のノウハウを伝える手段は、あればあるほど良い、と思っている。どこか一箇所に集約すべきことでもないし、ましてや誰かが独占的におこなうべきことでもない。
VRM世界征服計画や、
とれたてVRMの“ネットVRM界隈の殿堂”は、まさにそういう手段を指向してやり始めたことで、ネットVRMユーザー諸兄の協力もあって、なんとかここまで停滞することなく回り続けているが、読者諸兄の認識はともかく、ボク個人としてはまだまだ満足出来る環境整備がなされたとは思っていない。
そういう意味で、
VRM百科事典には期待を寄せていたのだが、四半期を経ずして更新が止まってしまった。思うに、これは間口が広過ぎて、何を書いてよいやら焦点化が難しかったからではないか、と思う。前述のVRM世界征服計画やネットVRM界隈の殿堂が、それぞれ“VRMによる実景再現”や“とにかく面白いネタ”といったように、狭く焦点化しているのと対照的である。
で、不意に思った(いや、前からずっと言ってることなんだけども)のが、“VRMレイアウトのレビューだけを淡々とやるWeblog”なんてのがあるといいかも、というアイデア。誰かやらない?
拙稿
霊魂補完計画や、
おいちゃん氏の手になる連作レビューなど、まったく前例がないワケではないが、ネットVRM界隈全体で考えると“自分で作ったVRMレイアウトについては、自分でレビューするのが当然”という不文律があるように思う。まぁ、確かにこれは文字通り当然なのだが、必然的にVRMレイアウトが各ネットVRMユーザーのWeb/blogに分散するので、通時的に考えた場合に著しく効率が悪い。平たく言えば、新参のVRMユーザーがそれらに巡り合うのが、どうしても難しくなる。
誰かが(一人でなくてもいいし、一箇所である必要もない、それぞれが網羅的でさえあれば)1レイアウトに対し1エントリの形式で、そのレイアウトがダウンロードできるURLを示し、かつ、スクリーンショットや評価を加えつつ紹介するWeb/blogを作れば、とりあえず、後から来たVRMユーザーは、そこを訪ねれば網羅的に過去から積み重ねられたVRMレイアウト資産に簡単にアクセス出来るはずだ。
うーん、長くなったから、これ以上書いても誰も読まないだろう、っつーか、既に読んでないだろう。物好きな人のために、後日もうちょっと展開する。既にボクの言わんとすることがわかった人は勝手に始めてくれ。