コレについて。
既に「やめときゃよかった」と思っていたり、いなかったり。まぁ、ボクのことなので最後まで書くとは思いますが、詳細なステップに分解して書いてみると、改めてVRMレイアウト作りというのが、多くの暗黙知に支えられた複雑怪奇なステップであることに気づかされるワケで御座います。

<毎度のことながら、写真は本文とは関係ありません>
前振りに過ぎない段階で、既に普通の人が読むには苦痛な量に達しつつありますから、きっとこの連載は、読む人をして「VRMって、なんかややこしそうだからやめておこう」と思わせることはあっても「よし、VRMに挑戦してみよう」と思わせることはないでしょう。っつーか、そもそもアレを読み通せるような奇特な人には、ああいう解説は不要のような気が・・・。

<関係ありません>
まぁ、どっちかっつーとボクの意図は、VRMが自分の肌に合わないことに気づかないまま購入し、ドツボにハマってしまう人を未然に救うこと、にあるような、ないような、そんな感じもしてますので、それはそれでいいんですけども、ひょっとするとひょっとして、開発販売元にとっては有難迷惑な話だったりするかも知れません。
売る側にとってみれば、ユーザーがVRMを使いこなせようが一発で自沈しようが、1本分の売り上げは1本分の売り上げですから。そういう考え方が正しいか否かはともかく。