本日はネットVRM界への参入2周年を迎えたこの方をお招きしました。
VRM侍(以下侍): まずはWeb開設2周年、おめでとうございます。
ghost(以下g): ・・・・・。
侍: どうしたんですか、饒舌なあなたがいきなりの沈黙とは不可解な。
g: いや・・・よく真顔でこんなネタをやれるな、と我ながら呆れてるワケで。ま、呆れつつもやるんですが。
●ニート、暇人、脳内SE
侍: 本日は、一見明らかなようで実はよくわからない、ghostさんの正体に迫りたいと思うんですが。
g: ハイハイ、お好きなようにどうぞ。
侍: ズバリ、実はニートで暇人で脳内SEですよね。
g: はい、そうですよ。
侍: ・・・やけにあっさりと認めてしまうんですね。いいんですか?
g: 抗弁する必要性を認めないし。ボクをニートだとか暇人だとか脳内SEだと思い込むことで救われる人がいるんなら、それはそれでいいんじゃない。ボク、別に困らないし。
侍: しかし、それならこうしてネタにする必要性もないんじゃないですか?
g: そんなことはないよ。逆に、こういう考え方もあるってことを示すことには意味があると思うから。
侍: 読者に理解されると思ってますか?
g: 思ってないよ。
侍: ・・・では、ニートか暇人か脳内SEか、は捨て置くことにしましょう。一方で、このVRM侍を含めてあなたの異様な更新速度・密度は事実として存在するワケで。しかも平行して
本まで書いてるし。これをどう説明するんですか?
g: 説明したって意味ないよ。どーせ、誰も信じないし真似できないし。
侍: やはり引き篭もりで他にやることがないからじゃないですか。
g: まぁ、それで納得してもらえるのなら、それでいいじゃない?
g: 一念に億劫の辛労を尽せば本来無作の三身が念念に起るとか起こらないとか。
侍: ・・・ハァ?
g: ほらね。説明したって意味ないの。
●結局、何がしたいのか
g: 開示悟入如我等無異。
侍: ・・・私が言うのもアレですが。真面目に答える気ないでしょ?
g: ないよ。意味ないもん。
侍: じゃ、なんでこんなモノを書いてるんですか、ボクらは?
g: 面白いじゃん。
侍: 読者はちっとも面白くないですよ。
g: いや、読者が面白く感じるかどーかはこの際どーでもいいじゃん、少なくともボクは面白いから。
侍: それは、単に「自分が面白いから」がすべての活動の目的だ、と受け取っていいんでしょうか。
g: 厳密には微妙に違うけど、基本的にはそうだよ。っつーか、それ以外に何があるの?
侍: VRMの販促とか、ネットVRM界の発展とか、いろいろあるじゃないですか。
g: そんなのボクが何したところで、なるようにしかならないよ。
侍: でも、他のVRMユーザーに対しては「ネットVRM界を盛り上げるには〜すべきだ」とか好き放題言ってるじゃないですか。
g: だって面白いじゃん、アジテーションって。
侍: じゃぁ、これまで言ってきたことは、アジテーションを楽しんでいるだけで、すべてウソだとでも?
g: ウソかホントを決めるのはボクじゃなくって、ボクのアジテーションを真に受けて何かしようとする読者だよ。何かが成し遂げられればホントだし、そうじゃなきゃウソ。でも、究極的には、ボクは誰にも何も強制できないから。
侍: 極めて無責任な発言ですな。
g: 責任を感じる方が傲慢だよ。
●で、何処までいくのか
侍: まったく話が前向きでないので、正直、頭が痛いんですが。
g: あー、その頭はボクの頭でもあるので気をつけて。
侍: ・・・で、これからどうするんです。
VRM動画は今回通算50作を・・・また、いつにも増してふざけた作品ながら・・・50作を迎えてキリもいいので、撤収するなら今ですよ。
g: 別にキリが良かろうが悪かろうが、飽きたらやめるので心配ご無用。
侍: 今後の展望とか、そういうのは?
g: 何もないよ。これまで通り、思い立ったら即実行。それだけ。
侍: それはウソでしょう。明らかにあなたは確信犯的に長期計画を練って物事に臨んでいるはずです。
g: 仮にそうだとして、「そうだよーん、こんなこと企んでるよーん」と宣言して、ボクが何の得をするの?
侍: 有言実行が信条じゃないんですか。
g: ボクは有言してから実行じゃないの。実行してから有言なの。「これから〜やりまーす」とか頼まれもしないのに大風呂敷を広げといて、結局出来ずに恥ずかしくなって勝手に沈没していく連中のなんと多いことか。ボクに言わせりゃ、そういうのはただのお・馬・鹿・さ・ん。
侍: そのワリにはセノハチが長いこと放置されてませんか?
g: 少しはそういう「穴」もないと。まったく完璧だったら嫌味でしょ?。いや、単に忘れてるだけです、ハイ。
●電波ゆんゆん我が道を逝け
侍: では、そんなghostさんの誉め殺したいVRMユーザーは・・・って、いつもやってますから訊くまでもないですね。じゃ、もう1つのお約束のヤツを。ghostさんにとってVRMとは何ですか。
g: ズバリ、VRMはVRMです。それ以上でも以下でもない。そんなアホなことを人に尋ねて回るヤツの気がしれないよ、まったく!!
侍: ・・・あなたがいつもやっていることなんですが・・・訊いた私がバカでした。
g: 失敬な!!キミがバカってことはボクもバカってことになるじゃないか!!
侍: ・・・ところで、この記事。本当に公開するんですか?
g: そういう意味のない質問をしないように。この記事が誰かの目に留まったということは、答えは「はい」しかないじゃなーい。
侍: ・・・つける薬もないバカっぷりですね。
g: ボクらは徹頭徹尾、狂ってるからな。
侍: ありがとうございました。
g: アディオス・アミーゴ!!
ネタですから真に受けないように、念のため。