
<撮り鉄君>
について。
要するに肝は三脚部分だと思うワケですが、これは電線です。ただし、単に電線を三本敷設するだけだと、細過ぎて目立ちません。そこで・・・

<寄るとこうなっている>
VRMにおける電線は、視点からの距離に関係なく、常に太さ1ピクセルの線として描画されます。この結果、遠目からは悪目立ちすることもあるワケですが、この性質を逆手にとって、上掲スクリーンショットのように少しずつ場所をズラして何本か電線を敷設すると、遠目には(冒頭スクリーンショットのように)太い棒状の何かに見えるようになります。
以上が種明かしで、以下は蛇足かと思いますが。

<架線柱でポジション確保>
あくまでも目安ですが。三脚の頭部分の頂点を作る架線柱が対地-32mm、それ以外は対地-60mmになっています。足の角度は、架線柱の位置ではなく高さを変えて調整した方がいいかも。

<最終的な配置>
この架線柱を少しずつ動かして電線を張り、そこへカメラ部分となる“停止標0(貨物用)”(VRM4第6号所収)を、対架線柱高度+38mm(つまり、この場合は対地4mm)で配置します。レンズとなる“ゼロ”は、角度270度のときにレイアウター北方向を向きます。あとは適当にそれっぽい人形を置けば、撮り鉄君の完成です。
* * *
どーでもいいけど、ネットVRM界隈のみんなはクリスマスだと言うのに暇そうですね。かく言うボクも、お気に入りのホットヨガに出かけた妻に放置プレイされているワケですけれども、独身諸兄におかれては、クリスマスくらいは「イブにネットなんか触ってる暇ねーよ」みたいな見栄を張ってもいいんじゃないでしょうか。いや、どっちでもいーですが。